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2012年6月23日 (土)

タイヤ交換

オフロードに1回、しかもちょっと走っただけで、その他9割は通勤利用というありさまのセロー君。

それでもタイヤがそれなりに減ってきて、低速時にまっすぐ走りにくい、うるさい、乗り心地悪いなど、どう考えてもデメリットが勝っている状況。
オドメータ8,500kmでタイヤ寿命としてはもうちょっといけそうなのだが、換えるべきと判断する。(※2012年2月ころの話です)

Conv004
*前 TW301

Conv003_4
*後 TW302

写真で見るとまだいけそうだが、前は浅い部分であと1mmくらいで、後ろは2~3mmてところ。
もったいないが、ここは換えてみたい。
で、なににするかが思案のしどころ・・・


・FX選定

新タイヤに換えれば当然デメリットは少なくなくなるが、使用状況を考えると現在のON/OFFカテゴリのOEM装着タイヤ(ブリジストンTW301/302)からONカテゴリのタイヤに交換することに。

ここで一番抵抗感があったのは「マウンテントレール・セロー」の看板に合わなくなることでした(^-^;

が、まずOFFには行かない、行っても締った林道をゆっくり走るくらい(状況のいい中津川林道を想定?)であれば、問題なしととりあえず考えることにする。(スマン)

Conv007
*この紋所が~

で、ON向きの適合タイヤは、ブリジストンBW201/202ダンロップD604IRC GP-110、同GP-210ミシュラン SIRACの6種類。(他にもあるのかな?)

このうち後ろチューブレスが選べるのはブリジストン、IRCの2種類になる。

IRCのGP-110は何だか性格が面白いと思ったのだが、このGP-110もD604も古いカタログにはチューブレスがラインナップされていたが今は無し。

しょうがないのでここは仕様通り後ろチューブレスにしたいところ。

チューブレスの2種類であるBW201/202とGP-210のトレッドパターンを見ると、ブリジストンBWはかなりON向きに振ってあるように見える。

これに対しIRCのGP-210は若干OFFに未練があるような顔つき。

自分的にはこの未練ぽさがちょうど良いので、IRCに決定。

13年ぶりに
テクニタップさんにお邪魔する。

店は狭いが作業は相変わらずスムーズ。親父さんは元気だったが歳とったなー、ってこっちも同様でした。


・結果

交換後の感想としては低速時にまっすぐ走りにくい、うるさい、乗り心地悪いなどすべて改善。

さらに交差点での右左折のスムーズさがONバイク的で乗りやすいことがうれしい点で、ラフなスロットルでリアが滑ることも感じられない。

Conv006
*新前 GP-210

Conv005
*新後 GP-210

ただ、乗り心地については基本的に初期動作が硬い感じが否めず、舗装路の少しの段差でもゴツゴツお釣りを返してくれる。

これってタイヤじゃなくプリロードの設定が2名乗車(強)で合わせていないか疑いたくなる。

あとはフロントはオイル番手で、リアはプリロードで調整するしかないのだが、オールラウンドとコストダウンを狙ったセローではしょうがないのかなー。

カムバック・オーリンズ(せめて萱場)なんちゃって・・・

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