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2017年1月21日 (土)

冬ごもりではありませんが

暮れから、年明けにかけて少々セロー君メンテをやりましたので、そのあたりのレポです。


・補充電

経験上、冬場のバッテリーは要注意なんで点検。
キーOFFで何時ものようにBA5 で電圧測定。

Imgp3459
*見えにくいけど12.7V

この位であれば問題なしですが、グリップヒーター&通勤による効果でバッテリーが弱まってしまうのは実証済み。
車載のままですが、一応補充電します。


Imgp3462
*あんまり変わらなかった、ということは…

結果、12.8Vということで、購入約1年ではまだまだ「健全」ということでした。
長距離乗れない日々が続く場合は、保険的に補充電もアリかと思います。



・暖房切れ

12月の中頃からグリップヒーターが効かない。
壊れちまったかなー、と思っていたがハンドルカバーもあるんで、ほったらかし。

年が明けて寒さも本気モードで、ここりゃいかん。

配線を相当分岐しているんで、外れたのかもしれない。
なので、そのあたりを点検するためにライトカウルを外します。


Imgp3484
*大丈夫そう

配線は、相変わらずゴチャですがギボシ端子の接続部分も問題なし…

Imgp3485
*こいつかー

犯人は5Aの管型ヒューズでした。
見事に破断しています。

ヒーターなのに、たったの5Aですから多く見積もっても60W。
それでも振動とか経年の疲労?で切れたんでしょうかネ。

ヒューズが切れたのはセロー君では初めて。
前車GLでも1度だけなんで、めったに出会えない現象といえます。


Imgp3487
*Fizz‐890で、ヒーターMAXの時の電圧は12.3V

最大に効かせると通常時のバッテリー電圧を大きく下回る。

Imgp3488
*ヒーターOFF時は充電電圧である14.1V

この「電波時計+気温計+電圧計」のFizz‐890ですが、この後に電圧計部分の異常が発覚。
特に負荷がかかった時の値が、1Vくらい低く出るんで問題。
当初から、電圧の変動に鈍い感じがしていたが、最近は低電圧警告が頻発していて変だなーと思っていた矢先でした。
今年は、取り換えかな…



・逆襲2もあれば3も

パワーボックスのその後ですが焼けるにおいが治まらない。
なので、点検のため再度マフラーを取り外すことに。

そーしたら…


Imgp3494_2
*大いにハミ出ている

見事に液体耐熱ガスケットがサイレンサー入り口内で「ベロッ」とめくれ出ているじゃないですか。
此奴のせいなのか?

とにかく、引っ張ったりマイナスドライバーでゴジゴジやったりで剥がします。

今度(3度目)は液体ガスケットの盛りを前回より少なめにするのと、エキパイとサイレンサーの嵌め込み具合を見直し。

エンジン側のフランジの固定を一旦緩め、サイレンサーとの接続部にエキパイを力尽くで押し込みながら、エキパイ側のボルトをガッチリ締める。
最後にエンジン側のフランジボルトを(適当に)締めます。

1㎜でも所定の位置?に近づけるための微妙な作業。
結果的には勘の悪い?自分だけのリトライかも。


Imgp3496
*今度は大丈夫かなー?

そもそも取り付けは自己責の世界。
やはり微妙な個体差ゆえの難しさだったのか…

これで落ち着いてくれればいいんですが。


・追伸

既に半月ほど経過しましたが、バッテリーの測定の際にCCA値を測り忘れてたのに気が付き… (^^ゞ

Imgp3554
*キーオフ電圧は健全

Imgp3555
*規定値でした

購入時は200超え で驚きましたが、約130でケース記載の規定値。
ひょっとしたら200超えは測定モードを間違っていたのかしらん?


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