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2017年4月19日 (水)

改修の2号機(その3)

とうとう自転車第3弾 (^^ゞ
このところ土日は多忙なんで、止む無く平日毎夜玄関内でシツコク作業。


・ホイール到着

ネット上では、Vブレーキ対応の既成ホイールで手頃な価格帯(マビックなどの高級品を除く)のは2種類しか確認できませんでした。

1つはターニークラス(FH-TX800)の7速ハブ付き。2つ目はデオーレ(FH-T610)の9~10速対応ハブ付き。

ベアリングはどちらもカップ&コーンの通常タイプですが、玉当たりの仕上げとかシールにそれなりの違いがある。

リムはアラヤでハトメもない普及品(VP20)と、同じくアラヤのレース対応昔の高級品?(TM840F)。
スポークはどちらもブランド不明。

価格的には、前後セットで9K対16Kで相当に差がありますが、お店に手組みを頼めば倍額は確実になってしまうので、16Kでも悪い選択ではない。

7速ハブ付きを選択すれば改修費もかなり抑えられますが、実につまらないので泣く泣く(^.^)却下で、デオーレT610+TM840Fに決定。


Imgp3667
*キタ━(゚∀゚)━!おニュー

タイオガ(国内業者)から売り出されているVブレーキ用のセット品。
昨今の主流はディスクブレーキなんで、既に孤高の存在カモ。(同じ組み合わせでディスク対応品も売り出されている)


Imgp3668
*デオーレ(FH-T610、HB-T610)

このデオーレは現行品。
フロントリアー共に32H。
リアーのハブは10速9速カセットスプロケ対応。
どちらかにスペーサーとかいるのかな、と思いましたがスプロケの幅が僅差なんで問題ないみたいです。


Imgp3670
*アラヤ製の国産リム

1号機のホイールは手組でハブは恐れ多くもXTR、リムはマビック。
当時(15年位前)、このTM840Fが候補だったが、アサゾウさんの勧めでマビックになった次第。
遂に因縁の出会い?


Imgp3673
*ダブルウォール

リム幅も現行アレックス(普及機DA16)が20㎜で、こいつは24.5㎜くらいある幅広。
タイヤの具合も変わるから、走りっぷりの変化が楽しみ。

さて、カセットの取り付けです。


Imgp3674
*シマノの工具を装着

カセットをハブのスプラインスルッと嵌めこみ、シマノの特殊工具で串刺し。

Imgp3676
*ここはデカイモンキー君出番

ロックリングがキリキリ締まるまで、締め込みます。

Imgp3677
*オチョコ?

135㎜のMTB幅のリアーホイール。
上の写真ではオチョコ組みは判りませんが…(^^ゞ


Imgp3697
*旧ホイールからタイヤを外す

タイヤはフェンダー取り換え時(約半年前)に交換してるんで、今回は流用。
パナのパセラリフレクト(26HE×1.5)のケブラービート版。

以前は、同じく1.25の細目を使っていた。
1.5は幅広の分重くなるけど、エアーボリュームもあり路面の往なしが良いんで個人的には、こっちのほうが好み。(走行感は重くならない、むしろ走りやすい)

26HEは普通の26(ママチャリなど)と比べるとやや小径なんで、太めの方がハイトが高くバランス良く見えるのも◎です。


Imgp3698
*リムテープも流用

上と同じ理由で、リムテープ(パナのポリライト)も流用です。(普通は換えたほうが良い)
高圧タイヤじゃないんで勘弁して~


1号機の話になりますが、その原型はアラヤのマディフォックス。
5年くらいかけてパーツをジワジワ交換して、とうとうフレームだけを残すのみとなったサイボーグ機でした。

MTBは基本フレームが硬く、遠乗りにはあまり向かない。
そんなことから、最後にたどり着いたのが「ケルビム」さんのMTツーリング。
これは身体に優しいフレーム。


そんな思い出からか、アラヤは懐かしいブランド。

Imgp3723
*2号機元リムのアレックス

アレックス君は細目でハトメもない普及機ですが、リムの高さがあるんで剛性は高そう。
意外と信頼性もあるみたいで、巷ではマビックかアレックスばかりでアラヤの出番は少ないみたい。

さて、チェーン装着。
新品のチェーンは保護油に漬かっているんで、灯油…がないんで、普通の浸透潤滑剤で軽く洗い流します。


Imgp3666
*HG93

古いチェーンを、シマノのチェーンカッターで切断。
切断といっても、リンクピンに工具側のピンを圧入し押し出すだけ。
あとは、逆の要領でコネクティングピン(各速専用)を圧入し繋げる訳ですが…


Imgp3701
*9速用ミッシングリンク、再利用可

今回自転車関係を久しぶりに色々調べましたが、こいつには少々驚き。

勿論バイクのチェーンにもクリップ止めがあるんで不思議ではないかも。
けれど、自転車では初めて?かもなミッシングリンクを使います。


購入したのは114リンクですが、結果的に4コマくらい落としてディレーラーの設定完了。

Imgp3693
*フロントチェンリングのタイオガ38T

レシオの調整でフロントの歯数を変えるためのアイテム。
シマノ製とかいろいろありますが、安かったんでタイオガ。
どこのOEMなのか?


Imgp3699
*新旧

今回、鉄の42Tをアルミの38Tとして100gの軽量化。
歯数は4丁ダウン。


Imgp3705
*ガードから比べれば小さい

2K以下なんで、場合によっては40Tに交換かな…走ってから考えよー

Imgp3704
*34Tとミッシングリンク

ミッシングリンクは最初、手で外せるくらいにユルユルですが、1回乗れば締まって?手では簡単に外せませんので一安心。

Imgp3721
*いい眺めです

ここが納まると、妙に新車感が高まりで少し嬉しかったり。

Imgp3720
*デオーレは中級機だが見た目高級感も無いわけじゃない

デオーレ未満でも良かったんだけど、どれも値段的にも2K~3k程度の庶民的価格なところが気軽で◎かと思います。(それにしてもHG80は突出してるなー)


・ノリノリか

進撃が止まらない…やばいぞ…既に手遅れ。
出費を抑える予定が、妥協ラインが下げられずこの有様。

更に、ポジションが長年気になっていたのを、よせばいいのに思い出し…
あー、ハンドル交換。


Imgp3661
*日東さーん

メードインジャパン、自転車パーツメーカーの老舗。(公式HP
いまだに殆ど自社製品by福島工場製。(一部OEMもあるそうですが)

特にハンドルのバリエーションが多く、微妙な違いでの選択肢が相当ある。
海外の軽量パーツに押されて…廃れるどころか、最近見直されている感じがする。

先日訪問した「ブルーラグ」や、行ってみたい気がする名古屋の「シムワークス」(公式HP)のページをみると、自転車ブームも横の広がりみたいな間口が見えてくる。
多様性にシフトしてきているんかな、とも思ったりする。


Imgp3663
*B245AA

20㎜位ライズ、14㎜位手前に向いている(15度)ハンドルバー、価格3K弱。
MTB調のフラットバーで手首や腕がイヤイヤしているならば、こういうのもアリ。


Imgp3710
*上旧、下新

ヒートトリーテッド、いわゆる焼きが入っていないので若干重い(270g)が、おそらく硬くないハズ。

Imgp3711
*もっと手前に絞れば、昔のセミドロップに近づく、かもネ。

馴染めるかどうかは、試さんことには判りません。

Imgp3694
*グリップ、いきますエルゴンGS1(ロング)

これが高かった…店頭売りで5Kオーバー、とほほ。

Imgp3713
*上旧、下新、どちらもエルゴン

それでも一度使えばやめられないエルゴン社の製品。
最近似て非なるものも多いので、安い他社製でも良かったんだが、1月ほど前に某Ys店でフラッと…


Imgp3715
*シートポストは頑健なNEO(何者?)

従来のシートポストがゴツイんで、ついでに交換…

Imgp3718
*ポストモダン製

台湾のメーカーらしいですが、一時期1号機に装着していた謎のブツ。

仕上げが実にきれいで、最初日東製かと思ったほど。
内部は楕円形に肉抜きされているし。。。


Imgp3719
*異様にキレイ

10年位前に御徒町の何だか忘れた店のワゴンセールで買ったのが、デッドストック化していたものなんで、今回出費0円。
さらに100gの軽量化のおまけつき。

だんだんと…買うこと、付けること、書くことに疲れてきました…(^^ゞ
が、あと一息で完成か~

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