2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

フォト
無料ブログはココログ

« 改修の2号機(その3) | トップページ | やっと始動 »

2017年4月26日 (水)

改修の2号機(その4)

2号機の改修も、やっとこ終局~



・制動装置

ホイールを替えれば、抵抗感も少なくコーナリングなどでの走行も安定し良いことづくめですが、肝心の制動性能が低いまま。

というのも、この2号機に装備されているブレーキはVブレーキなれども、アームリーチの短いミニVと呼ばれるもの。


Imgp3734
*若干高級感?のLX

デオーレLX(BR-T670)…何故かワンランク上のデオーレLX。

ブラックは2K以下だったが、シルバーは2K以上。
シルバーの場合、LXはデオーレよりも数百円安い。

上位ランクで何が違うか判りませんが、迷うまでもありません (^^ゞ

実際、デオーレはデザインがモッサリだけど、LXは何だかシャープ、な気がする。


Imgp3739
*Vブレーキを単体で買うのは初めて(+後用のパワーモジュレーター)

今回、強力なVブレーキの制動力を考慮しリアーにはパワーモジュレータを入れてみます。
制動初期は通常の効きで、制動中期からは中のバネが効いて?ピークカットされるみたいな優れものアダプタ。
要るんかな、とも思ったが後輪のロック防止の試しです。


Imgp3735
*テクトロのミニVとLXのV

リーチは7㎝位から10㎝位と相当増強。

Imgp3749
*リードパイプの位置関係が上手くない後側

ミキストフレームなんで、Vブレーキのリードパイプ(90度)とパワーモジュレータの塩梅が上手くいかない。

Imgp3748
*前側は問題なく装着

この問題で、急きょ135度のリードパイプを発注する羽目になったんですが、これだけじゃなくて…

・しめはレバー

統一の関係でブレーキレバーもついで発注 (^^ゞ

Imgp3751
*こちらは無印デオーレBL-T610(左右セット)

手に触れる部分の交換は効果大。
テクトロのくたびれたレバーが新しくなって、タッチも気分も向上。
価格もセットで3Kそこそこ。


Imgp3752
*内側は肉抜きというか薄っぺらい

アジャスターはエンプラで安っぽくもあるが、必要にして十分。

Imgp3753
*シフターとは1世代違うが何とか収まってます

レバーはクランプ式なんでグリップを外さなくとも着脱できる…ってしないか。

Imgp3756
*やっと終わったヨ

値段はそこそこですが、見えるところ触れるところの交換は嬉しいもの。
操作感の向上は著しく、節度があり素晴らしく効くようになったブレーキ。


Imgp3760
*手前にやや絞ったハンドルと片側シフター

片側だけのシフターだけど、シンプルで良い。
勿論、レボシフトとは大きく違いノーストレスで、シフトダウンでは変速ショックを感じないくらい。
改修の結果としては当社比絶大。

ハンドルは手前に絞られて自然な姿勢。
強いて言えばやや遠くなった感じもあるんで、ハンドルステムをそのうち換えてもいいかも。


Imgp3765
*うーん、良いぞ

期待したホイールの軽量化ですが、ハブの軽量化とリムの幅広化で相殺されたかで重量殆ど変わらず。
だからか、漕ぎだしは旧のほうがやや軽かったような気もする。
それでも、走り出せば相当軽快で、背中を押されているかのような感じすらする低抵抗感はデオーレハブのお陰。


Imgp3764
*概ね完成

さて、2号機の目的は、と言えば…

Imgp3771
*買い物や散歩、たまに通勤などが、2号機の正しい使い方かな

…ということで、ややオーバースペックなパーツ替えが完了し、これで10年は延命できたかと思う。

古いパーツはデッドストックというか、ヤツ(子供)の車体行きか、はたまたフツウに処分か… (>_<)

因みに、今回改修でフレーム以外で手付かずは、クランク、BB、ペダル、スレッドヘッドセット、ハンドルコラム、シート、ライト系などで、あとちょっとで制覇?

肝心のコストですが、当初3諭吉さん程度かなと考えていたところ、最終的には4諭吉さんを若干超え(T_T)ですが、自分的には面白かったから赦せる。
手組ホイールだったら6諭吉さんは確実だったんで、これでもCPはマシな方かもしれない…(何が基準だか?)

心のどこかで、フレームの塗り替えを囁く声もきこえる…って、これは無理。
ですが、塗り替えてしまえば、ある意味見た目完全新品に化ける。

軸などの規格が大きく変わらなければ、流行に左右されにくいスチールフレーム車はそれなりにサスティナブルだと思う。


・PS

再び、試走を兼ねて東武東上線の柳瀬川駅まで行く。

_dsc4908
*途中までヤツと一緒

例のシムワークスのHPに出ていた取り扱いショップが割と近かったからなんですが、なんだかんだで往復30Km超え。

Dsc_0793
*サイクルボーイ

駅前の団地の商店街の一画。
結構古くからの店らしく、広くはないけど品揃えからすると此の辺りでは貴重な存在だと思う。

肝心の乗車感。
ハンドルに焼きが入ってないので柔らかいかと思えば、肉厚故か硬かった。

ホイール(ハブ)の回転性能は益々好くて、抵抗感の無いことおびただしい。

ギアチェンジもストレスフリー。
ブレーキもコントローラブルで言うことなしだが、リアーのパワーモジュレータは無くても良かったかも…


Dsc_0795
*暮れーなずむ…帰ろう

カバンにチラと青箱が見えてますが、掘り出し物?Getだぜ (^^ゞ

« 改修の2号機(その3) | トップページ | やっと始動 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561011/65192621

この記事へのトラックバック一覧です: 改修の2号機(その4):

« 改修の2号機(その3) | トップページ | やっと始動 »