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2018年10月22日 (月)

さよならこんにちは

24年選手のクシタニの合羽を シームテープで補修 したのは、丁度2年前のこと。
先日の激雨中走行?で、気がつけば股間がじんわりと…(^^ゞ


・浸水

ツーリングの翌日、カッパの股の部分を見れば、苦労して補修したシームテープの一部が剥離していてショック。

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*テープの黒っぽい部分が活き、白っぽい部分が剥離

従前の糊は落としたつもりでしたが、どうも取り切れなかった部分が悪さをしたようにも見えます。
洗濯に1回は耐えたんだが。

もう一度修復……
そんな元気が無いなー、というのもあるけど、実は生地全体の風合いが落ちてきていて、やっぱり24年物のビンテージ (^^ゞ

駄目なのは下だけですが、もう潮時でしょう。
合掌です、ありがとうございました。


・新合羽

新しい合羽もクシタニと思ったものの、やはり価格の高さが気になる。
もっとも、24年間使っていて今更何を言うのか…

ふと、モンベルにもモーターサイクル用品の生き残りで合羽があったなと思い出す。
価格や機能的に良さげなのと、替えのパンツも販売しているので、下だけ交換でも良いかなということでモンベルに決定。

店まで行って現物見た結果、上下セット(ストームバイカー)を購入 (^^ゞ

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*収納状態

長さは約30cm。
収納袋も昔のそれとは違い、余裕があるのですんなり入ってくれる。


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*上衣前面

カラーがチョイ派手ですが雨天時のこと故オーケー。
サイズは合羽の常でワンサイズ上のXLをチョイス。

立体裁断、ダブつきを押さえるテープや反射材など、昨今の合羽のトレンドはしっかり押さえてある。

生地はドライテック3レイヤーというモンベル独自の防水透湿素材。
20,000mmの耐水圧で撥水性は洗濯20回だそうです。


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*上衣背面

透湿性能に自信があるのか、後ろ側にエアアウトレットが無かったのは意外。
夏場はどーなることやら…


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*上衣襟元

細かいところで、モンベルの山用の合羽と似ている感じがあります。
それでも、バイク用として年数を重ねているモデル。
フロントジッパーとレインガーター、ベルクロとか機能的には練られているんじゃないかと思われますが、あとは実走行あるのみ…


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*パンツ

裏地は無いですが、するっと脚が入るので◎
この辺りは山合羽の経験なのか?


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*裾(後ろ側から)

裾部はマジックテープで調整できる一般的なもの。

Imgp6677_2
*今度の股 (^^ゞ

前のモデルと大きな違いは股の生地の繋ぎ方で、3枚構成だったのが2枚構成になる。
これでシームテープの交差点が無くなるんで剥がれにくくなるかもしれない。

モーターサイクル合羽からモンベルが手を引かない事からすると、性能と価格のバランスが取れているんで、ある程度は売れているのかも。(推測ですが)


・特報…(T_T)

突然ですが、セロー君絶不調で入院。

製造から9年、購入してから8年、走行距離41,000Km、使用の約9割が短距離通勤。
ある日突然、アクセルオフでアフターバーン発生。
そして燃費悪化、プラグ真っ黒。

電気系or燃料系が逝っちゃっているようです。
手に負えなさそうなんでドック入り。

なので、今手元にセロー君が居ません…
何だか寂しいヨ (>_<)

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