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カテゴリー「セロー250」の記事

2017年7月23日 (日)

暑いので…

気が付けばもう少しで3,000Km のエンジンオイル。
交換ですかね…無茶苦茶暑いけど。


・新缶プレミアム2個目

一度も交換していなかったドレンボルトのワッシャ。

何故かもともと銅製だったんで、密林で探せば以下の如くありました。


Imgp4511
*5枚セット×2で入手

値段は高くないけど、10枚は多すぎか。

銅ワッシャは柔らかいので、何回か使っても大丈夫なのは実証済。
多分、持て余しは確定。


Imgp4513
*旧と新

古いのもまだ行けそうですが、前回やや滲みが出たんで交換。
伸びる?銅とはいえ、11回目にして初交換…(-_-;)

排出したオイルは真っ黒。
2,900Km超えですからね…


Imgp4512
*親子、な訳ないか

オイルはいつものプレミアムシンセティック。
4リットル缶は2個目に突入。


量販店?では4リットルで9K位ですが、密林価格では5K台と大きな差。
流通の関係だと思いますが、どーなっているんですかね?


Imgp4514
*注入風景 (^^ゞ

1リットル缶がジョッキ代わり。
いつも、これに移し替えてからトクトクと注ぎ込む。

このところ、ギアチェンジ時に硬かったり、まれにはじき返されたりでクタビレ感が増していた。
もち、交換後は一掃です。

走り出せば、頭打ちせずに回りたがるエンジンフィール。
相変わらず気持ちイイぞの新油でした。

2017年5月21日 (日)

今頃ですが…

昨年は忙しいとか言いながら、ムリムリの泊りがけツーリングを2回敢行。
そのうち1回は、念願のキャンツーでした…(^^ゞ


・サイドバックサポート

ついに装着 (^^♪

Imgp3866
*左右セット

ご案内のように?右のマフラー側がその分だけ張り出している。
単なる鉄パイプ11φ。


Imgp3868
*枠セット?

傷アリで、油性ペンでタッチアップしていたり、溶接があんまし上手くなかったりで、値段の割に(約12K)ややがっかりですが、部位が部位だけに気にするほどじゃーないか…

Imgp3869
*ピリオンステップへのステー

装着の段になって、やや問題発生。

Imgp3870
*ぶつかる~

旧セローのツールボックスの蓋に接触しそう…

ボルト側にナットを余分に噛ましてなんとかクリア。

Imgp3875
*左側そもそもゴチャ状況だけど…

その旧セローToolBoxと裏返した スタンディングハンドル も、今回そのままで何とかなりましたが、特に共存に意味はありません。
面倒なんでとりあえず…

因みに、ヘルメットホルダーはアルミ金物(ヘルロックアシスト?)を介して使っていたんで、装着後も問題なく使えてます。


Imgp3874
*カチッとしていて問題ナシ

そもそも、これを付けようと思ったのは、昨年の 酒田キャンプ の際に、小さくていいからもう一つバックがほしいな、と思ったから。

当初、振り分け式のサドルバック(昔のUSアーミー式の)でいいかなとも考えたが、荷物がそれだけ増える可能性がある訳で…

なので、マフラーのない片側にデグナーの小型サイドバック。


Imgp3876
*結構デカかったし、装着角度が良くない

12リットルのくせに意外と大きくて、うれしい誤算?

Imgp3774
*デジカモ柄

デグナーといえばカーブと答えるのは年寄りだから?

京都のメーカーなんですって…知りませんでした。(製造はやっぱり西の大陸の国)


Imgp3775
*内面はPVCで防水です

入り口をくるっと折りたたむパターン。

そーなんす、連休にキャンプと密かに目論んだんで、急きょナップスで入手したんですが、行かず仕舞い付けず仕舞い。
で、今頃装着なんですトホホ…


・アイリスさん

装着時(3年ほど前)からいじってなかった アイリスRVボックス、通称アイリスさん (^^ゞ

逆に言えば安定して取り付いていた、ということです。

デグナー君をもう少し収まり良く装着するため、一旦固定ネジを緩めてプラスペーサーを取り出し改造します。


Imgp3881
*内面はナット(緩み止めナイロン付)が飛び出ている、痛い仕様

しかし、こんなにボルトナットいらんなー
特に、真ん中の列は無くてもよさそうです。


Imgp3882
*真ん中の列のボルトが貫通するプラ+ゴムスペーサ

何年かぶりに取り出せば、ある程度湾曲していたが使用上問題なさそう。

Imgp3883
*前寄り30㎜をcutdown

切り落とした箇所には、デグナー君のナイロンバンドが通行する訳ですが、上手くいくかな?

Imgp3902
*再装着はボルト頭を内側に向け、やや出っ張り軽減

ボルトを中に付けると、下側はナットになる訳で、ポロッと指から落ちたりで装着がやや面倒。
ですが、内面の出っ張りを少なくしたいので已む無し。

探せば、ボルト頭のもっと平たいSUSボルトがあるんですが、ここで使っているボルト長さが50㎜なんで探しきれなかったんで、現行を流用。


Imgp3903
*隙間にベルトを…

プラのバックルが曲者で…

Imgp3907
*無理くりキャリアの内側にバックルを送り込んだ

これ以上奥に送れないんで、ここまで。

Imgp3905
*よしよし、いい子

何とか前下がりにできたんでOKでしょう。

あとはピリオンステップにもう1本のベルトを張り終了です。


・おさらい

血中ツーリング濃度上昇アイテムの装着で、否応なく準備は整いました。
それにしても、シンプルな構造で必要にして十分。
これにハードケースなんか着けられれば、とか思いたくなりますが…セローには要らんかな?
無論、純正パニアバックでもあれば、そのほうが向いてるかもしれないが、既にモンベルの黒いアレは廃版。


Imgp3909
*割とスリム

全体を眺めると、大きさ的にそんなに抵抗感はない。

Imgp3910
*ライト側

思っていたよりスリム…もっと早くつけてもヨカッタか、とも思える。

Imgp3911
*レフト側

ますます、ツーリング指向。

Imgp3908edit
*アン・シンメトリカル

マフラーを替える予定は当面ありませんが、もしそーなれば右側ガードは飛び出し加減になりそう。
いらん心配か…。

さて、夏本番前に1泊行けるでしょうか?

2017年5月 1日 (月)

やっと始動

自転車弄りが楽しくて々、セロー君をかまってあげられませんでした。
それでも、連休ともなればハンドルカバーくらいは外さなくちゃいけませんよね
 (^^ゞ 

 

・忘れていたボルト

そんな訳で出遅れた感がある今年。
とりあえず連休家族予定など進行中なんで、少しづつ行きたいと思います。

で、あの例のボルトを交換します。


Imgp3803
*SUS蝶ネジ6×15

シートの取り外しがやり易くなるんで、蝶ネジに交換するのが一般的?みたいなんで、そのうち換えようと思い数年が経過。
やっと交換です。


Imgp3804
*ネジ付きワッシャ(接写なんで膨らんで写ってます)

もともと付いていたボルトにはワッシャが嵌合していたんで、同じようなワッシャーがないかいなー、とネジケースを探せば適当なものが見つかりました。

以前、アイリスBOXを取り付ける際に色々購入していた残り。

SUSの20㎜径ワッシャですが厚め故にかネジ付き。
蝶ネジ取り外しの際にポロッと落ちたりせず好いかもしれない。


Imgp3805
*上が従来、下が蝶ネジ+ネジ付きワッシャ

そもそも、そんなに取り外すこともないシート。
ですが、昨年のキャンプの反省からサイドバッグを取り付けようかなと目論んでおり、準備の一環として実行した次第。
ささやかな懸案1つ解決?


Imgp3806
*装着(周りが汚くてスミマセン)

ついでに、遊びが増えていたスロットルワイヤーの調整。

Imgp3807
*写真無くても良かったんですが一応雰囲気

さて今シーズン。
概ねの予定はあるものの、弄るにしても、行くにしても先立つものが…
自転車での出費が想定外だったけど、夢中になれる事柄に容赦は無用、といきたいものです。

2017年1月21日 (土)

冬ごもりではありませんが

暮れから、年明けにかけて少々セロー君メンテをやりましたので、そのあたりのレポです。


・補充電

経験上、冬場のバッテリーは要注意なんで点検。
キーOFFで何時ものようにBA5 で電圧測定。

Imgp3459
*見えにくいけど12.7V

この位であれば問題なしですが、グリップヒーター&通勤による効果でバッテリーが弱まってしまうのは実証済み。
車載のままですが、一応補充電します。


Imgp3462
*あんまり変わらなかった、ということは…

結果、12.8Vということで、購入約1年ではまだまだ「健全」ということでした。
長距離乗れない日々が続く場合は、保険的に補充電もアリかと思います。



・暖房切れ

12月の中頃からグリップヒーターが効かない。
壊れちまったかなー、と思っていたがハンドルカバーもあるんで、ほったらかし。

年が明けて寒さも本気モードで、ここりゃいかん。

配線を相当分岐しているんで、外れたのかもしれない。
なので、そのあたりを点検するためにライトカウルを外します。


Imgp3484
*大丈夫そう

配線は、相変わらずゴチャですがギボシ端子の接続部分も問題なし…

Imgp3485
*こいつかー

犯人は5Aの管型ヒューズでした。
見事に破断しています。

ヒーターなのに、たったの5Aですから多く見積もっても60W。
それでも振動とか経年の疲労?で切れたんでしょうかネ。

ヒューズが切れたのはセロー君では初めて。
前車GLでも1度だけなんで、めったに出会えない現象といえます。


Imgp3487
*Fizz‐890で、ヒーターMAXの時の電圧は12.3V

最大に効かせると通常時のバッテリー電圧を大きく下回る。

Imgp3488
*ヒーターOFF時は充電電圧である14.1V

この「電波時計+気温計+電圧計」のFizz‐890ですが、この後に電圧計部分の異常が発覚。
特に負荷がかかった時の値が、1Vくらい低く出るんで問題。
当初から、電圧の変動に鈍い感じがしていたが、最近は低電圧警告が頻発していて変だなーと思っていた矢先でした。
今年は、取り換えかな…



・逆襲2もあれば3も

パワーボックスのその後ですが焼けるにおいが治まらない。
なので、点検のため再度マフラーを取り外すことに。

そーしたら…


Imgp3494_2
*大いにハミ出ている

見事に液体耐熱ガスケットがサイレンサー入り口内で「ベロッ」とめくれ出ているじゃないですか。
此奴のせいなのか?

とにかく、引っ張ったりマイナスドライバーでゴジゴジやったりで剥がします。

今度(3度目)は液体ガスケットの盛りを前回より少なめにするのと、エキパイとサイレンサーの嵌め込み具合を見直し。

エンジン側のフランジの固定を一旦緩め、サイレンサーとの接続部にエキパイを力尽くで押し込みながら、エキパイ側のボルトをガッチリ締める。
最後にエンジン側のフランジボルトを(適当に)締めます。

1㎜でも所定の位置?に近づけるための微妙な作業。
結果的には勘の悪い?自分だけのリトライかも。


Imgp3496
*今度は大丈夫かなー?

そもそも取り付けは自己責の世界。
やはり微妙な個体差ゆえの難しさだったのか…

これで落ち着いてくれればいいんですが。


・追伸

既に半月ほど経過しましたが、バッテリーの測定の際にCCA値を測り忘れてたのに気が付き… (^^ゞ

Imgp3554
*キーオフ電圧は健全

Imgp3555
*規定値でした

購入時は200超え で驚きましたが、約130でケース記載の規定値。
ひょっとしたら200超えは測定モードを間違っていたのかしらん?


2016年12月11日 (日)

師走の始まり

早いもので、もう師走。
やれなかったこと、というかやらなかったことは早めに片付けましょう。

・メンテ収め?

丸1年間チェーンクリーナーによる清掃を怠っていたことに気が付く(まただよ)。

車載ではやりにくいことと、リアーブレーキ周りの清掃を兼ねてホイールを外します。
先ずは、ドリブンが汚いので、クリーナーを少しずつ使いながなフキフキ…


Imgp3422
*こんなもんかな

それにしてもスポークの汚いこと。

Imgp3424
*減ってはいないが…

ドリブンギアーの歯は僅かに当たりが付いているくらいで問題なし。

Imgp3427
*汚いチェーン

この1年間、クリーナーは使わなかったが、軽く拭いてワコーズの透明ルブを何回か使った。
見た目、油感は足りない位だが問題ないか、と思っていましたが…


Imgp3428
*これでもクリーナー使用後

垂れ下がったチェーンをプラパットに片足突っ込んで?RKのチェーンクリーナーをブシューとやってから、ウェスで拭きます。
それでも上の如く、チェーンを折り曲げた箇所にはドロドロが見える。


見ちまったものは仕方がねー、とっつあん、どーする (-_-;)
しょーがないんで、1コマずつ折り曲げながらフキフキ。


Imgp3432_2
*この位でカンベンしてください

変な姿勢でやってたら、足ツッて痛いのなんの。

Imgp3433
*見た目OKか

この後、フィニッシュはRKホワイトルブでしたが写真は省略です。

前回も書きましたが、すべて外してブラシでゴシゴシやれば、ドロドロももっと取れたのかも知れませんが、根性が出なくて今回のような妥協案?で施工した訳です。

もっと簡単に、効果が出る方法ないですかねー

因みに、施工後は押引きが軽くなり楽に…(^^ゞ



・段々とテキトーに

後ろブレーキが最近鳴く。
ディスクーパット摺動面以外の摺動部分の油切れです。


Imgp3429
*清掃後の図

ピストンは強固な付着物やアバタもない健全な状況でした。

Imgp3425_2
*パット、パットピン

この辺りは、パーツクリーナーでささっと…
ディスクはほとんど減っていませんが、パットは5分くらい。

Imgp3430
*摺動部分はシリコングリース責め?

キャリパーとブラケットは棒状のアンカーでスコスコ平行に動くようになっている。
ここもシリコングリス(じゃなくてもいいんだけど)を奢ります。
オッと、パット端部の当たり面(固定されたリテーナ部分)も忘れずに。


Imgp3431
*塗りすぎだんべ

塗りすぎの言い訳ですが、老眼がひどくて細かい部分が見えにくい。
一応、普段使いでは遠近両用だが、こういう部分になるとやはり無理であとは勘。
近々両用位じゃないと全く駄目である、とほほ。

リテーナーの尾根部はパットが当たるのでスッと塗る。
上の写真では特にピストン回りが塗りすぎ。
これも、個人的な経験?で塗っているんで、当然危険含みの自己責。


本来であれば、パットと直接当たる円筒端だけで良いんだけど…
車のピストンと違い剥き出しなんで、付着物が付きやすい。
保護の意味程度で気休めかもしれないけど、これは本当に塗りすぎ。

サッと拭きとるべき状況ですので、ご注意をお願いします。


・プレミアム

この秋は、それなりに遠乗りできたんで、オイルも3,200Km超え。
流石にプレミアムもこの位が限界なのか、最近になってシフトタッチが怪しくなってきたところなんで交換です。

「真っ黒」でした。


Imgp3434
*新しいフィルター

フィルターも交換。
Oリングは、カバーの大リングとオイル経路の小リング2個ですが、手違いで小は1個しか手に入らなく、仕方無くややヘタリ気味の下側のみ交換。

大丈夫かいな?

今回はたまたまインターバル長かったけど、単気筒で、しかも容量が少なく、通勤9割状況から、オイルには厳しい環境。

エンジンのことを考えれば…シフトタッチが怪しい=油膜が弱くなる?
プレミアムでも3,000Km超えが目安かな、とも思います。

2016年11月20日 (日)

排気管の逆襲

気持ちイーとか言いながらの通勤でしたが、なんか変だぞ…
マフラーを外して確認することにしました。


・漏れか…な

どうにもガス臭い。
気のせいかな?
と思っていたんだが、エキパイとマフラーの接続部が臭い。
こりゃ隙間があるなー

乗車感も中抜けというか、ガクガク感が増えてきたような気もする。

意を決してマフラーを外します。


Imgp3410
*スリットのあたりかな


どうも液体ガスケットの塗りが甘かったようにも見えます。
マフラーのスリットの部分からの、お漏らしだったようです。


Imgp3412
*逆推力排気管?

エキパイ部の表面にガスが漏れた跡がクッキリ!

うーむ…原因は?

① マフラーを外すときにバンドを開きすぎたんで、バンドが変形した。
② そもそも、エキパイがマフラー内にしっかり入っていなかった。
③ 液体ガスケットを薄く塗った。

以上3点の複合的な要因かと思う。

①はマフラー外すことが初めてで加減が判らなかった。
取り付けボルトを外して後ろに真っすぐ抜けばよかっただけなんですが…

②はタダオさんが短いのか、取り付け角度の問題なのか不明。
パワーボックスがオイルフィルター部にぶつからない程度(5㎜の空間)でセットしたんだがなー。

③は「薄く塗る」がモットー?なんで已む無し。
この場合(組み合わせ)は、それなりに塗った方が良さそうです。

んな訳で…(^^ゞ
塗ります、満遍なくそれなりに。


Imgp3414
*こんなに塗りたくって…大丈夫なんだろうか?

特にスリット部がウィークポイントなんだか…充填気味に。

Imgp3415
*はみ出し気味ですが、まっいいか

この液体ガスケットME30ですが、超耐熱シリコンと書いてある。
熱で溶剤が飛んで落ち着くのかな?
暫くは様子見です。


Imgp3416
*エンジンとの固定部

因みに上のフランジ、変形している。
というか、取り付けの段階で締め込めるもんだから、つい…

この変形によりフランジがエンジンから外れなくなってしまった。(>_<)
スタッドボルトが外開き気味になったから?
改めてマニュアルを見れば、締め付けトルクは1.8Kg・m。

同じM8のマフラー固定ボルトは4.0Kg・mなんで、約1/2のトルク。
ボルトの太さの割には弱くて構わないことになる。
何時もボルトの太さなりの勘による、手ルクレンチだしね…



今後、外す際にはどーすんべ。

それにしても、インプレ変わるのかなぁ…
うーん (ToT)/~~~

2016年11月12日 (土)

エキパイ(補足)

わずかの時間があれば出かけます、新鮮で楽しいもんですから、つい…
という訳で、前回の補足です。


・試走2

今度は高速で試そうかと思い、出かければ運悪く大風吹く状況。
なので、また一般道…

やはり、回した時の頭打ち感が少なく、ビューンと回ってくれるもんだから、つい引っ張ってしまう。
これはこれで、機動性の向上というか、バイクらしい俊敏な気持ちよさだと思えるんである意味、「気持ちイー」。


Imgp3396
*昔よく行ったファミマで休憩

つらつらと一般道を行けば、勝手知ったる故か過去に寝起きしていた旧居あたりまで来てしまう。

ふと、アクセル開度を抑え、パーシャルちょい上あたりで流せば…
キタ━(゚∀゚)━! 「気持ちイー」

これか!
こりゃいいや。
てな感じで、リュリュリュリュ?的なエンジンフィール。

アクセル開度が緩ければ「気持ちイー」。
ガッと開ければ、気持ちよく上まで回ってくれるんで、それはそれで「気持ちイー」。

エンブレの適度化も含め、当社比で全域で良いです。


Imgp3397
*エンジンが違って見える

帰路は、風が収まってきたので、関越道鶴ヶ島ICから高速道。

加速感が向上しているのか、そう感じるだけなのか判らないけど、シャープな加速を感じることができる。
巡行でもエンジンの唸り具合は同じとしても、排気音が違って聞こえるためか、前よりは余裕のような感じがある。


が、ここで幾つか問題点が判明。

ステップ、タンク、ハンドルに今まで感じなかった微振動が発生。
70Km以上で感じられ、100Kmともなれば、それなりに来ます。
共振点が変わったのかな?

ひょっとしたら、今日はタンクバックやリアーの積み荷が無い関係かもしれないんで、次回ツーリング時に因果関係が判明すると思うが、そうでなかったら問題です。


Imgp3402
* 2本のパワーB(ボックスとビーム)

もう一点は、あんまりレスポンスが良いもんだから、ついつい回し気味。
結果、燃費2~3km/ℓダウンしたみたいな感じであるが、まだ給油1回なんで経過観察しないと判らないけど…

速く走ればそれなりに仕事をさせるんだから、それなりの燃料を必要とするのはエネルギー効率の観点から当然。
そもそも燃焼効率UPデバイス?ではないんだから、あとは運転の仕方だと思う。
タダオさんに合った操り方があるんじゃないか…とも思う。

あとは、排気ガスが以前より匂う気がする。

経路(管長)が長くなり排気ガス温度が下がりやすいとすれば、触媒の温度が上がらないから化学反応も良くなくないだろうと想像してるんだが、もともとがそんな匂いだったのか?測定でもしなければ真偽のほどは不明。


これを書いている時点で、チョイ乗り散歩が2回、通勤が8回位か?
だんだん、馴染んでんできて前であれば試す気にもならないトップギア45Kmからの加速も可能。
多少のガクガクさは無い訳ではないが、普通に使えてしまう。

下と上は使える領域が広がったのは間違いない。
但し、中程が弛んでいるような気がする時もあったりで、ここら辺も要経過観察?というか慣れの範疇かな?

エキパイにエージングは殆どないと思うけど、使う人間には慣れというのがあるんで今後の感想も変わっていくかもしれない。


Imgp3400
*関越道三芳PA上りにて

今回の試走で何時もは止らない三芳PA(上り)でいい場所を発見。
低い築山のテッペンにベンチが何故か一基。

午後の日差しのウラウラ加減が良い感じです。

因みに、この三芳PAですが規模はそれなりですがフードコートがあって、できた頃はTVで良く紹介されて、以来ほとんど混雑状態。

行かれる時は、時間帯を外したほうが吉かもしれません。

2016年11月 5日 (土)

エキパイ

前から気になっていたエキゾーストパイプのサビ。
評判のすこぶる良い タダオさんの に換えてみることにしました。


・さびだけでは…

何時かは実行、と思っていましたが、自分御褒美でやっとこ決心ポチっ。
物は3日ほどで到着。

最近発売されたセロー本(ダートスポーツHP)に、似て非なるチャンバー付きが出ていたりで、ややグラつきました。
それでも、セローに排気脈動の利用を持ち込んだタダオさんは、ある意味開拓者ですから敬意を表し…というか、価格や流通状況から迷うまでなかったんですが。


Imgp3354
*SUSはキレイ

長さ的には、3㎝ほど前に垂れ下がるんで、都合7~8㎝位全長が長い感じ。
そもそも太い…その割に、やや軽いか。


Imgp3353
*気になる溶接跡

この溶接、気になってしょうがないんですが、この異常な?低価格からすればOKか。

Imgp3357
*やはり膨らんでいました

圧がかかるからか、浅いドーム形状。

Imgp3359
*好きな部分

セロー250のエキパイとマフラーのガードのデザインがうまいというか、デザイン全体の要になっていると思う。
個人的にもマフラーガードは気に入っている部分。


タダオさんのは、エキパイガードが再利用できる。
セロー250を判っているなー、というか合理的でもある。


Imgp3360_2
*あばた状のサビ

錆がやや進行しつつありますが、この程度ではどうということもない。
耐熱鋼が良くできているのか、そう簡単に酷くならない。

なので、生まれて7年目でも問題なく使えてきたわけです。

耐熱ペイントで再塗装すれば、まだまだ行けそうだし、多分遠目には新品っぽくなるんでしょうが…
タダオさんの評判が良すぎて負けちゃった、ということかな。


Imgp3361
*マフラーとの接続部

ここもこの程度のサビであれば問題なし。

Imgp3363
*ガード類を外して…

さて、ボルトあたりに浸透潤滑剤を少しブシュ。

マフラーの後部を止めているボルトがネジロック付きで外しにくかったこと以外は、問題なく外れてくれました。


・2つの不安


マフラーは2か所のボルトでフレームに固定されている。
エキパイはエンジンとボルト-フランジで固定されているのと、マフラーに差し込まれている部分の都合2か所で固定。

実際、マフラーを取り外す必要はないんですが、説明書によると鉛のガスケットがマフラー内に残った場合は外してください、とのこと。

今回、耐熱ペイントでリペアーしようと欲張ってしまい、これが後程やや問題になったりで… (^^ゞ

さて、案の定ガスケットがマフラー側にガッチリ残ってしまった。
コレ外し方が不明で、今回作業の不安案件の一つ。


Imgp3364
*このガスケット…

見てのとおり、どーしたもんだか…
こうなればムシムシ、コジルしかない。


Imgp3365
*焦らず少しずつ

とーぜんに、マイナスドライバーでやる訳です。
少しずつ差し込みながら、ぐるりと何周もして最後にペリット、取れた…


Imgp3366
*SUSのワイヤーたわし?に鉛コーティングなのか?

取れてヨカッター。
マフラー内面にやや鉛が残りますが、軽くペーパーがけ処理。 


タダオさんは径が太いんで、このタイプのガスケットは不要。
漏れ防止で、液体ガスケットを僅かに使います。


Imgp3358
*どちらにしようかな

下の方が間違えて買ってしまった耐熱温度200度のインマ二用の製品。
流石に不安なんで上のモリワキマフラー用の液体ガスケットを使いました。

このME30、液体と言っても殆ど粘土状で黒色。


Imgp3369
*マフラーはリペアー、エキパイはお疲れさん

いや、マフラーの重いことと言ったら・・・

Imgp3385
*底にホラ(ガスケットの残材は後で取り出しました)

マフラーの入口からライトで照らしてみれば、ハチの巣状の触媒ユニットが見える。
こんなところに隠れていたのね…


Imgp3368
*排気口を見れば

バルブステム周りに硬い残留物があって気になるが、まーこんなもんでしょうか。
全体的には思っていたほどにカーボンカーボンしていなかったのが意外。


Imgp3371
*もっこり何で?意図的?

取り外したエキパイの入口にはフランジが溶接してあって、ここが何故か盛大に肉盛りでボトルネック。
気勢を削ぐのかな…意味不明。


Imgp3372
*ガスケットを外す

エキゾースト接続部の左側、というか写真向かって右側に二次空気導入孔が開いている。(写真では影で写っていない)
例のエアインダクションパイプ(AI)に繋がる部分で、エアクリーナーからの新気を導入し排気ガスを再燃焼(酸化?)するギミックで、ある意味大事な部分。


さて、不安個所その2、エンジン側ガスケット外し。
先程と同様に少しずつですが、エンジンとガスケットの隙間?に慎重にマイナスドライバーを差し込みやっつけます。


ここはその1よりは簡単に取れました。

Imgp3373
*新旧

コの字断面の銅ワッシャにSUSワイヤーがグシャグシャが詰まっている。

Imgp3375
*収まりました

後は装着…
そういえば、モーひと仕事あった。


・よせばいい~のに

日ごろからエキパイと共にプチ錆びが気になっていたマフラー。
今回マフラーの再生をついでに目論んだ訳です。

とりあえず耐水ペーパーがけでサビ落とししてから、耐熱ペイントも裏表2~3回塗りします。

サビ落としまでは順調でしたが、ペイントはこの季節の事、なかなか乾きません。
乾かないと重ね塗りもタレの原因になるんで危うい。

ヘアドライヤーまで持ち出して乾燥促進。
というのも、家事が挿入されてお店を広げていられなくなったから…
家事に文句厳禁 (^^ゞ


Imgp3382
*こいつも5XT(このあたりは塗りがいい)

気を付けたつもりでも、垂れまくりの部分もあったりでショック (>_<)
昔、車の板金の真似事やってたのに、何だかなー。

Imgp3386
*ガードをつければ何とか様になる

塗装は慌ててやっちゃダメ、本当なら1日かけてやるべきなんでしょう。
チャンスがあれば、次はキレイに行きたいもんです。


・装着

新旧エキパイを並べればこんな感じです。

Imgp3376
*太いなー

ステンレスの質感もありますが、全体に大きい感じ。

Imgp3379
*段差が少ない入口

キレイです、なにもかもが…

さて、装着です。

再塗装したマフラー入り口のやや入った所の段差部に、先ほどのモリワキ液体ガスケットを薄く1㎝幅くらいで指で塗布。

ちょうどエキゾーストパイプが突き当たるであろう位置ですが、実際はそこまで入ったか怪しい。
ま、漏れたらやり直すだけか。


Imgp3392
*出来上がり

組みつけはパワーボックス(PB)本体が車体に触れないようにするのと、マフラーとの接続部の差し込みの具合が浅くならないか注意するくらいであっけない。
一応、熱のかかるボルトにはスレッドコンパウンドを少量。

結局なんだかんだで、4時間もかかってしまった…
やはり塗装が余計でした。

最後はパーツクリーナーで〆
きれいな布(靴下ですが)でステンレスに付いた指紋などを落としてお終い。


Imgp3393
*意外にデカイ、パワーボックス(PB)

純正ガードがPBの違和感を減らしてくれている。

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*逞しさUPっていうか、逞し過ぎかも

ホント、思っていたよりごつい。
セローがアイベックス化した感もある。


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*出てます

外側にそれなりに出張るのも事前情報では知っていたが、実感では相当なもの。

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*不思議な筒だこと

PBが取れそうだな、と思っていたが、ガッチリしてるんでハードなレースにでも出なきゃ取れんわな、こりゃ。

それにしても、右装着がパワーボックスで左装着がパワービームだからバランス的に丁度いいというか…(^^ゞ


・インプレ(近所)

通勤時と近所散歩レベルですが…

アイドリング時の音は、やや大きめに聞こえないでもない。

例のチリチリ音は、そー言えばそういう話もあったなくらいですが、回すとティティティ…みたいな排気音が混じってくる感じで、スロットルの開け具合に比例する。


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*いい色出してます

発進時から「おっ」。
蹴りだされるは大袈裟だが、スルーっと前に出る感じで驚く。

極低速で家の前での旋回も、単気筒のパルス感が薄らいで楽に回れる。

PBは一種の排気デバイスだからか、単気筒の強い脈動がピークカットされた感じで、とにかくフラットな感じ。

各ギアの守備範囲が広がったことにも驚く。
低速側が粘ることは想像していたが、上の方も回しやすい。
乗っていて抵抗感がない感じがして、つい引っ張ってしまいたくなる。

無理せず車の流れに乗りやすい、ともいえる。

微振動が増えた感もないではないが、つい回してしまっているからか…慣れレベルか。

それでも、タダオさんの「気持ちイー」というほどに、気持ちよくなって来ない…そのうち来るのかな?


ある意味、オリジナルのエキパイの方が頼りなさげだが、カブ的な感じで肩の力が抜けていて、それはそれで良かったかもしれない。

まー、見てくれが良いし、運転し易さも大きく増しているんで、総じて換えてよかったと思う。
とにかく、なんだろう…プラス25㏄的なプチ逞しさを感じた次第です。
(一般道2日間の感想)

2016年8月10日 (水)

小技ですが

ミニスクリーンも車体と同じで6年目。
以前から気になっていた点をいじってみることにします。


・何が気になる?

ミニスクリーンを自ら装着した方であれば、ピンとくるヘッドライトカウルとの接触。
おまけにその間に防眩用なのか、黒シートを挟む変仕様。
本当にこんな付け方でいいのかという感じで、ワイズ製品かどうかも疑ったくらいに無理々感が滲み出ている。

半面、コンパクトで良い意味でアクセントになり、非オフロードユーザー?の心をつかんだと言える製品だとも思う。

で、何が気になると言えば、その接触を無くしてスッキリ化できないかというあたり。

なので、単純にゴムワッシャを挟んで間隔を確保してみることに。


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*例によって二輪館で調達

ゴムワッシャごときに、この値段。
ですが、品揃え的に探しが便利なんでOK。


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*こんな感じで挟みます

取りあえず、1㎜厚のを既存の4か所のプラボルトの所に挟む。

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*上からの図

結果、1㎜厚では効果なし。

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*黒シートとのクリアランスは変わらずゼロ、擦れ傷が痛々しい…

因みに、ミニスクリーンは「フクピカ」で拭くといい感じでした (^^♪


さて後日、気を取り直して再チャレンジ。


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*3㎜と厚めゴムワッシャを調達

今回は、上側は1㎜厚のままで、下側は1+3=4㎜厚。

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*こんな感じでゴムの弾性の範囲で収まってくれた

もっと厚いゴムワッシャも売っていたが、肝心のプラボルトのリーチが足りなくなるんで、こんなところが限界か?

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*やっと微妙な隙間発生

接触問題は解決したが…

若干の懸念として、隙間によって夜間ライトカウル上面にヘッドライトの反射光が回り込み、今まで無かった光源?としてやや気になる。

また、高速走行時隙間から風切り音が出ないか?

どちらも慣れの範囲であれば良いんですが、さてさて。

2016年6月26日 (日)

このオイルは良いものだ

禁断のお泊りツーリング後、3,000㎞になる前にオイル交換です。
勿論、プレミアムシンセティック。


・進化してた

何時もの使用パターンだと、交換後1,800Km超えあたりからシフトタッチが怪しくなってきて、2,000Km過ぎで、時にはテコでも入らない状況が散見される。
特にシーズン的に夏を超す場合が顕著。

そんな、 ヤマルーブプレミアム でしたが、前回の交換で新缶プレミアムシンセティックになってからは、そんな症状もあまり感じず、最近ややフィーリングがガサ付いてきたかな?程度。

違和感が少ないもんだから、大鹿村ツーリングもこなし、とうとう2,900Km超えでやっと交換です。

ウチのセロー君の場合、シンセティックはコストパフォーマンス高し、と言えます。


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*漏斗は1L缶に移す時に使用

注入時、何時もはアッパーとロアーの真ん中までで止めているんですが、オットットでアッパーまで行ってしまった…

聞くところによると車の場合、入れすぎは攪拌抵抗?とかであんまりよくないとのこと。

バイクは、というよりセローの1.2ℓという小容量故のオイルへの負荷を考えると、少な目よりはいいんじゃないかと、勝手に納得。

影響…ブローバイが多く吹く位かな?

取りあえず交換後は例によってフィーリングがルルル化、シフトタッチの回復など、気持ちイー。