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カテゴリー「バイク用品」の記事

2017年6月18日 (日)

予想以上(その2)

過去のキャンプでは色んな出来事がありましたが、それらを思い出すような予想以上の一晩でした。
いやー、しんどかった。。。


・まんじりともせず、だがスッキリ

疲れている筋肉を冷やすと、夏ならば心地いかもしれません。
ですが、テントの外は雨で気温は一桁。

寝たと思ったら2時間くらいで目が覚める。
しかも足がつって、です。

流石に1日中走っていれば、峠を攻めなくったって外足荷重で足はそれなりに使う訳で筋肉も疲労状況。
そこへ芯まで冷える冷却を施せば、「攣るんです」…

痛いのなんのって (T_T)

明方までそれを数回繰り返し、寒くて寒くてシュラフ内でカッパを着たりでほとほと疲れ、気分は「もう、帰ろう」状態。

睡眠不足で東京まで帰るのもカッタルイが、ユックリ帰ればなんとかなるでしょ…(-_-)zzz


で、朝。


_dsc0416
*雨上がりの平湯キャンプ場

なんか、いい感じ…寒いけど。

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*陽はまた昇る

太陽が出れば、寒さと睡眠不足で陰々滅々していた気持ちが蘇ってくる。

実のところ、ここまで来た…日帰り圏を脱出して岐阜県に来た訳ですから、このまま帰るのでは非常にもったいない。

直帰しないで、予定通り飛騨古川に寄って行きますか…


_dsc0418
*おはようセロー君

ここのところ高山・古川は「君の名は。」で聖地化しているみたいですが…

まーそれもいいんだけど、自分にとっては母方の故郷が古川なんで、ここまで来たら少し寄っていって「?なノスタルジー」に一人浸るのも良いかな、と思っていた訳です。


_dsc0420
*2度だそうです (>_<)

さて、あさイチ。
昨晩できなかったキャンプの受付を済ませます。。。


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*真ん中上下方向がR158、右上のベージュ領域がフリーサイトです

バイク込みで1K(1000円)で、高くもなければ安くもない。
ロケーションは悪くなく(混んでいなければ)、かつ温泉は最高。

時期を外せばまた来てもいいかもしれませんが、その時はしっかり防寒装備でね…


_dsc0413
*キャンプ場入り口からR158平湯トンネル~高山方面

入り口にデカデカと受付管理棟の方向が出ている。
全く目に入らないほど、緊急状況だったのが昨日、はは…


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*管理棟前から交差点を見る

右は安房峠道路(有料トンネル)からの道~左はR471。
そして、山中なのにR158との交差点の不思議。

恐らく将来は高山まで抜けるんでしょうが、いつの事やら。


Dsc_0837
*一見素敵な雨上がりのキャンプ場

昨晩があんな有様だから、朝食も買っていない。
余裕無かったもんなー。

で、昨晩の残りの冷え冷えの磯部餅(残)と手持ちの鯖缶を開封してお湯でそっとボイル。

管理棟の自販機でホットコーヒー、以上朝食です (^^ゞ

寒かったが、結果オーライということにしますかネ。

実のところ、星空を期待してここに来た。
持ってきた…余計な荷物と化した三脚と簡易赤道儀(ポラリエ)とD610。
星野写真はまたの機会。

うろうろしていたら9時。
既に気の早いファミリーキャンパー達の車がそぞろ侵入してきている。

テントは乾く、撤収作業で暖まる、トイレも済ませた、さぁ行くっか。
一晩の無事を感謝し出発。


Imgp4145
*R471を下る

奥飛騨温泉郷から神岡方面~古川のコースで行きます。

Imgp4148
*奥飛騨温泉郷あたりか

昔の事ですが、この辺りは泊まる距離ではなかったんですよね。
どちらかと言えば通過点みたいな距離感覚。

遠くに行きたくて、ひたすら走っていた、キャンプしていた。
遠くが標準でした。
タイヤの真ん中以外が摺り減るのが快感、という変人でした。(今でも若干?)

今では、この辺りが距離的に限界だし、ここで十分に充足できる。


Imgp4152
*単調なR471

神岡までの単調なこの道は悪くない。
どちらかと言えば好印象の部類で、解放感が関東とは違う…なんちゃって。


Imgp4156
*今度はのぼり県道76号線

神岡に出る手前でR471から岐阜県道71号線に入る。
R41まで行くと…トラック多いんでエスケープ。

結構良路でした。


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*峠で下界を眺めれば、あれは古川?

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*休憩~

ユルユル登る71号でしたが南側は断層的に急傾斜。
ヘアピンの連続、改良工事多し。


Imgp4164
*グイグイ下ります

下界は既に古川市街の周辺。

Imgp4169
*古川に近づく

この旅の最終目的地、古川に着いたようです。

平湯から古川までの行程略図 by GoogleMap>
Hirayu_furukawa
大きな地図で見る(PC)

・一瞬、古川

市街地に入ると、交差点通過時に右に何か見えたような気が…
戻れば、気多若宮神社でした。


Imgp4171
*正面鳥居は、気多若宮神社

既に巡礼者?の人たちがチラホラ数グループが歩いている。

_dsc0429
*鳥居を入ればすぐに例?の階段

_dsc0433
*後ろから失礼します

位置的に古川を一望できる。

_dsc0431
*由来 (岐阜県神社庁HP)


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*古社特有の落ち着いた佇まい

折角ですから、お守り(子供の学業成就(^^ゞ)を頂きました。

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*この角度…かな

映画では瀧が三葉探しの途中に立ち寄った、的な場面で出てくるのが、向こうに見える階段あたり。(ご存じない方、スミマセン)

概ね舞台は高山市の方なんで、古川は僅かですが、神社の方に聞けば相当に参拝客?がふえたそうです。

聖地としての感想…
来ておいて何ですが年齢的にか無理があった(ワクワク感が無いんです)。。。<(_ _)>

むしろ、自分DNA的に1/4はここが故郷、ご先祖様もこの神社には参拝したであろう、のほうがしっくりくる。

さて、駅方面に向かいます。


Imgp4173
*古川市街

消雪装置からの錆び跡が多い。

母方の故郷とはいえ、既に縁故もなく当然冬来たことも有りません。
雪多いんでしょうね。


Dsc_0841
*さくら物産館前、正面に真宗寺

とりあえず、お土産Getで物産館。

Dsc_0839
*休憩コーナーはこの有様 (>_<)

当然に君の名はコーナー在り〼
組紐体験もできるらしい…

先ほど同様、レジのおばちゃん曰く最近はようやく落ち着いてきたとのこと。

地域貢献できているんで、動機はどうあれ問題なし。
むしろ、再びディスカバージャパン的な変な状況に「有り」だと思ったりする。

Dsc_0844
*自分にとっての心象風景

飛騨古川と言えば、この荒城川の眺めが印象的。
町家もいいですが、何故かこの景色が気に入っている。


Dsc_0846
*さーて、帰ろうか

昼前ですが、そろそろ引き上げなければ帰りがつらいロングディスタンス。
極端に睡眠不足なんで、後ろ髪惹かれますがそういうことでしょう。

写真撮りながら市内を回れば半日は最低でもかかると思う。
次があるならユックリ回りたいものです。


 

・361再び

Imgp4187
*R41から再び県道

時間の無さ、というか高山市は見どころも多いんで完全パス (^^ゞ
県道471号線(多分旧R41)に折れ、昨日通ったR361を目指します。


Imgp4192
*県道89号

で、やっとこR361に出て、昨日通った道の駅ひだ朝日村で昼飯。
やっとまともな?食事 (^^ゞ


Imgp4200
*再び361で山間を抜ける

Imgp4204
*ひたすら361

同じ道ばかりではつまらない。
そもそも飛騨方面から東京に帰る=安房峠(トンネル)経由が普通考えるコースというか、一択ですよね。

でも、大トンネル抜けた後のR158って狭いし、小トンネル多いし、それなのに大型車が多いんで嫌なコースでもある。

なので、距離的にはしんどいがエスケープルートとしてのR361。
ロケーションも良いしね…


Imgp4205
*深い意味はありませんが、トンネル内にしてはきれいに撮れたんで…

流石に同じ道はどーかと思うんで、今日は野麦峠経由でR19から中央道でいいかな、と思っていた。

しかし、野麦峠がけ崩れで閉鎖。
小さな立て看板が出ている。
「ウソー」
一応スマホ(人家の無い山中で4Gバリバリ)で確認すれば間違えなし。

なので、下の写真の様に一寸行って引き返し休憩~


Dsc_0848
*橋がR361、セロー後方が野麦峠方面

むむむ。
こうなれば、最後まで361を行くしかならず止む無し。


Imgp4207
*残念休憩(on Serow)

Imgp4208
*361復帰、延々とこんな感じ

何となく周りが平たくなれば、1日ぶりの開田高原。

Imgp4214
*開田高原アゲイン

開けていて夜空も良さそうな雰囲気。
ここでキャンプもいいかもしれない。


Imgp4215
*開けた場所で車上から~右に御嶽山

昨日より条件が良いので全体が写せました、御嶽山。

_dsc0439
*開けた眺望

標高は1000mを超え、真夏でも30度を超える日も少ないとか。
木曽馬の産地だそうです。


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*今日は主峰が見えます

穏やかです。
爆発なんて信じがたい雄大な静けさ。


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*R19を目指す

再び九蔵峠を過ぎ…

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*あとは下るのみ

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*交差点がみえたらR19

時代錯誤的で?なんですが、R19この辺りにくると昔のCMを思い出して何故か脳内リフレイン。

イメージの断片は、SLと並走する車、自転車?

スカッと爽やかな、あのコーラ。
子供のころ見て刷り込まれたイメージ。
どうにも19号線と中央西線が並走していたりで、雰囲気ダブるのかな。


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*R19木曽路を北上

実際、延々と鉄道と並走していることもないんで、全く他の沿線かも知れませんが… (^^ゞ

北上すれば、再びR361との分岐点のコンビニに出くわす。
今日はR19を直進しますが、とりあえず休憩。

・クシタニその後

今回、上から下までクシタニ三昧。
休憩ついでですが、その後を若干紹介。


Dsc_0850
*クシタニのエクスプローラ(グローブとジャケット)

EXスタンダードグローブ は3年半経過。
春秋用の洗える例の皮。
しっとりし過ぎているかと思えば、それでいて頑健な感じもあり不思議なフィーリング。

エクスプローラジャケットは昨年秋に購入。
防水性があり、夏は暑いと思うが、背にベンチレーションがたっぷりとってあるので、風に当たっている限りでは問題ないと思うが、真夏は無理か。
一日中乗車しているロングツーリング向けかな。(そー言えば、購入時にレポートしてなかった)


Dsc_0849
*ブーツとジーンズ

ショートビルダーブーツ2 は購入してから4年が経過。
当初は皮の常で硬くて難儀したが、半年もすれば馴染んで今や安心感以外の何物でもない。
注文があるとすればチェンジパットと、個人的には丈がもう2~3㎝欲しかった位。

Eコーデュラパンツ(ジーンズ)は先日購入したばかり。
個人的には例のニーパットの位置をもっと下げる必要あり。
店で裾上げだけではなく、そーいうフィッテイングをしてもらえたら有難い。
今回、膝下は殆ど濡らしてしまい失敗したが、この部分は生地が三層のため守られている感があって、やはりロングツーリング向き。
ジャケットと同様に真夏はきついと思うが、ジーパンとしては安心感があり良いと思う。

以上、ついでの経過的用品レポートでした。

・淡々帰路

さて、中山道。
この辺りから気温が上がり…


Imgp4244
*奈良井宿あたり

更に寝不足がたたり、ただでさえ怪しい判断力がダメになってくる。

で、せっかくの奈良井宿チャンスを通過。
ここ、珍しい木橋があるらしい…休めばよかった。


Imgp4250
*ひたすらR19中山道

このまま行けば塩尻ですが、それでは市街地の渋滞に捕まるかもと、どこかで右に折れエスケープ、牛首峠超えコースで辰野と塩尻の中間に出るプランもあったんだが、右折ポイントが判らず。

家に戻ってからストリートビューで確認したが、標識も無くわかりづらい。
ま、行くなという道なんでしょうか。


Imgp4251
*塩尻市街が近い

市街に入れば予想通りの休日大渋滞祭り開催中。

<塩尻までの行程略図 by GoogleMap>
Furukawa_siojiri
大きな地図で見る(PC)

何とかパスして、塩尻ICで高速道路。

Imgp4263
*塩尻ICから長野道

あとは、淡々と帰るのみ。
オッと、昨晩の件もあるんで居眠りだけは注意々。


Imgp4268
*諏訪ICあたりか

中央道最高地点(1015m)を超えれば、行く手に特徴的なシルエットの独立峰が遠望できる。

Imgp4274
*フジサーン

後輪の落ち着きがない、というか接地感覚が少ない気がする?
これ眠いんです、しかも相当眠い状況。
やはり午後はもたん。

で、普段はとまらない中央道原SAで休憩。


Dsc_0851
*中央道の原SA

入って意外に良かったのは、こじんまりしているものの乳製品が充実していること。
牧場が近辺に多いからかな。

乳製品に目がない故、パスチャライズド牛乳やチーズケーキまで食す訳です。
(ますます眠くなりそう)


Imgp4280
*はっきり見えてきた

この辺りから、小仏TN前13Km渋滞の電光表示が、伸びもせず減りもせず変?

日没直前に釈迦堂PAで一寸渋滞情報の収集休憩。


Imgp4288
*笹子トンネルへの登り

結局状況は判らず仕舞い。
どーにも仕方なければ、柳沢峠~奥多摩経由もあるんだけど…
今日は、それもしんどいんで取りあえず高速。


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*また眠いぞ

談合までは順調に流れる。

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*休むか~

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*談合坂SA上り進入

ここで、軽食+仮眠で1時間以上待機。

暇なもんだから、目の前のバイク駐車スペースにあるバイクの台数を数えれば22台。
そのうち自分のを入れて2台が250、その他は殆どが750オーバーと、ココだけではなく高速のSAPAで良く見られる情景。250の人はあまり遠乗りに出ないのかな?

更に特徴を言えば女性の方が数人居たり、若者が見当たらないみたいな感じです。
以上、談合坂サービスエリアからでした。。。(>_<)

そんなこんなでボーっとしていたものの、13Km渋滞は変わらず仕舞い。

止む無く出発。
渋滞というか停止している車の間をそろーっと進行すれば原因判明。
3車線区間で真ん中の1車線のみ通して、その両側は追突車両が重なっていた。
5~6台の多重か?

多分中央道の週末では珍しくない状況。
でも、これが通常だとすれば毎週が異常だよ。

安全に走りたいのか速く走りたいのか、その両方だが自分は事故らないぞ、なのか人それぞれ。
ですが、トバッチリは御免なすって、は共通認識だと思います。

アクシデントならばしょうがないけど、無理な運転も散見される高速道…今日の事故はどーなんでしょうか。

当方、なんとか無事これ名馬、PM9時過ぎには帰還。


(本日の走行距離丁度400Km、総走行距離2日で769Km、平均燃費37Km/ℓ)



PS

帰ってきて、タイヤの空気圧が低いことに気が付いた…
前が1.1、後が1.3 (>_<)

何か重い感じがしたのはコレでした。

全く、何回失敗すりゃ…
人生常に反省と忘却の繰り返し、じゃマズイですよね。

次回は、出かける前の基本的な点検、忘れないようにしたいものです。

2017年5月27日 (土)

Kジーンズ

クシタニのジーンズ、たぶん初代かと思われる相当に古いモデル…ツーリング時にはお世話になっています。

・まただよ20数年前

毎度おなじみ、古いものシリーズ (^^ゞ

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*エクスプローラージーンズ(K329?)

製品タグに漸く読める「K329」?

今やクシタニのジーンズもバリエーションが増えているけど、出た当初はこの1種類のみ。

確か、普通のものよりオンス(重さ)が1個上?だったような気がする。


Imgp3930
*間違いなくクシタニジーンズ、ポケットの縫込みが富士山型!

次の写真のように、夏場のベタつき対策としてメッシュの裏地が付いている。

生地も通常品よりやや厚いので涼しい頃が活躍の時期。


Imgp3932
*裏地は化繊のメッシュ

買ったころの記憶だと、クシタニでGパン?
と、にわかに信じがたかった記憶がある。
もっとも、当時のエクスプローラシリーズの展開からすれば、自然な流れだったのかもしれない。

何せ、普通ツーリングではGパンが一般的。(今でもそうか…)

化繊のモトクロスパンツを履いてツーリングしてたのは、アウトライダーが創刊される前のクシタニの広報誌に出ていた人(たぶん寺さん)位だったか…(スポンサーへの配慮?)

そんなころ辺りに購入した製品。

穴こそないものの寄る年波には逆らえず、あちらこちらがキツクなってくる。
普段履きなら32インチで済みますが、こいつは33インチ表示で少し大き目のハズ、なんだが実際普段履きのGパンよりキツイ (T_T)



・新型投入

まだ履けるかなと思う反面、膝裏のプロテクター入れが無かったりで、セロー君と付き合いだしてここ数年モンモンとしていたのも事実。

最近出費に鈍感になっている関係もあり、積年の思いを晴らす頃合いと感じ、チャリーン(お金の落ちる音)…普通のGパン2本分の金額です。


Imgp3855_2
*K-1893 Eコーデュラパンツ(股上浅いなー)

ザイロンではなく、コーデュラモデルになったとのこと。
綿は79%で残りは化繊(高強度ナイロン)なため、ストレッチ性もあったりする。

そういう意味では純粋なジーンズではないが、クシタニ解釈的にはバイクチューンということなんでしょう。


Imgp3856
*タグが赤茶

普通のタグ色が好みなんだけど、しょうがないか…

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*膝裏にパットが入る

夏用の肩パットと同様のものが付属。

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*運命の…

膝裏に幾条かの赤い縫込み。
これを解けば、パットの位置を下げられる仕組み。

自分の場合、未施工ではパットは膝には全くかすらず…ももの上(^^ゞ
結局、4本解きました。(面スナップとかでも良いのにね…)

実のところ、この仕組みのため、Gパン本体の膝前面には生地が3枚重ねにもなっています。

なので、履いた感じでは、それなりに暑い。
走り出せば問題ないですが、普段履きとすれば?か。

何れにしても、先代同様に長い付き合いが出来れば良いなと思います。

2017年5月21日 (日)

今頃ですが…

昨年は忙しいとか言いながら、ムリムリの泊りがけツーリングを2回敢行。
そのうち1回は、念願のキャンツーでした…(^^ゞ


・サイドバックサポート

ついに装着 (^^♪

Imgp3866
*左右セット

ご案内のように?右のマフラー側がその分だけ張り出している。
単なる鉄パイプ11φ。


Imgp3868
*枠セット?

傷アリで、油性ペンでタッチアップしていたり、溶接があんまし上手くなかったりで、値段の割に(約12K)ややがっかりですが、部位が部位だけに気にするほどじゃーないか…

Imgp3869
*ピリオンステップへのステー

装着の段になって、やや問題発生。

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*ぶつかる~

旧セローのツールボックスの蓋に接触しそう…

ボルト側にナットを余分に噛ましてなんとかクリア。

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*左側そもそもゴチャ状況だけど…

その旧セローToolBoxと裏返した スタンディングハンドル も、今回そのままで何とかなりましたが、特に共存に意味はありません。
面倒なんでとりあえず…

因みに、ヘルメットホルダーはアルミ金物(ヘルロックアシスト?)を介して使っていたんで、装着後も問題なく使えてます。


Imgp3874
*カチッとしていて問題ナシ

そもそも、これを付けようと思ったのは、昨年の 酒田キャンプ の際に、小さくていいからもう一つバックがほしいな、と思ったから。

当初、振り分け式のサドルバック(昔のUSアーミー式の)でいいかなとも考えたが、荷物がそれだけ増える可能性がある訳で…

なので、マフラーのない片側にデグナーの小型サイドバック。


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*結構デカかったし、装着角度が良くない

12リットルのくせに意外と大きくて、うれしい誤算?

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*デジカモ柄

デグナーといえばカーブと答えるのは年寄りだから?

京都のメーカーなんですって…知りませんでした。(製造はやっぱり西の大陸の国)


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*内面はPVCで防水です

入り口をくるっと折りたたむパターン。

そーなんす、連休にキャンプと密かに目論んだんで、急きょナップスで入手したんですが、行かず仕舞い付けず仕舞い。
で、今頃装着なんですトホホ…


・アイリスさん

装着時(3年ほど前)からいじってなかった アイリスRVボックス、通称アイリスさん (^^ゞ

逆に言えば安定して取り付いていた、ということです。

デグナー君をもう少し収まり良く装着するため、一旦固定ネジを緩めてプラスペーサーを取り出し改造します。


Imgp3881
*内面はナット(緩み止めナイロン付)が飛び出ている、痛い仕様

しかし、こんなにボルトナットいらんなー
特に、真ん中の列は無くてもよさそうです。


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*真ん中の列のボルトが貫通するプラ+ゴムスペーサ

何年かぶりに取り出せば、ある程度湾曲していたが使用上問題なさそう。

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*前寄り30㎜をcutdown

切り落とした箇所には、デグナー君のナイロンバンドが通行する訳ですが、上手くいくかな?

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*再装着はボルト頭を内側に向け、やや出っ張り軽減

ボルトを中に付けると、下側はナットになる訳で、ポロッと指から落ちたりで装着がやや面倒。
ですが、内面の出っ張りを少なくしたいので已む無し。

探せば、ボルト頭のもっと平たいSUSボルトがあるんですが、ここで使っているボルト長さが50㎜なんで探しきれなかったんで、現行を流用。


Imgp3903
*隙間にベルトを…

プラのバックルが曲者で…

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*無理くりキャリアの内側にバックルを送り込んだ

これ以上奥に送れないんで、ここまで。

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*よしよし、いい子

何とか前下がりにできたんでOKでしょう。

あとはピリオンステップにもう1本のベルトを張り終了です。


・おさらい

血中ツーリング濃度上昇アイテムの装着で、否応なく準備は整いました。
それにしても、シンプルな構造で必要にして十分。
これにハードケースなんか着けられれば、とか思いたくなりますが…セローには要らんかな?
無論、純正パニアバックでもあれば、そのほうが向いてるかもしれないが、既にモンベルの黒いアレは廃版。


Imgp3909
*割とスリム

全体を眺めると、大きさ的にそんなに抵抗感はない。

Imgp3910
*ライト側

思っていたよりスリム…もっと早くつけてもヨカッタか、とも思える。

Imgp3911
*レフト側

ますます、ツーリング指向。

Imgp3908edit
*アン・シンメトリカル

マフラーを替える予定は当面ありませんが、もしそーなれば右側ガードは飛び出し加減になりそう。
いらん心配か…。

さて、夏本番前に1泊行けるでしょうか?

2016年10月15日 (土)

リペア

雨合羽、カッパ、レインウェアと呼び名は様々ですが、大抵は防水性能が低下したりで最後は嫌になってサヨウナラ…

・復活できるのか

ツーリング用の本気?レインウェアとして長年の相棒であるのが、クシタニのKE-69というゴアテックスのモデル。
今回ブログを書くにあたりタグを見れば、なんと94とある…1994のモデルということで22年前だ~

8年余の休眠期間があったとて、良く持っている。

もちろん酒田行でも帰り道で少々使いましたが、本格的な雨は最近ご無沙汰。

撥水性能の復活を目論み、カッパメンテをやることにしました。


Imgp3347
*いい値段です

モンベルストアに行ったときに買っておいた上のブツを使用。

まずは左のベースクリーナーで注意書きに従い洗濯。( モンベルお手入れHP

洗濯機の手洗い仕上げでやりましたが、ウェアの状況によっては本当の手洗いが良いようです。

そして、右の撥水剤で処理。
漬け置きが良いみたいですが、これも洗濯機を使います。
たまたま温風乾燥も出来るタイプだったからなんですが、実はここがポイントで熱を加えることで撥水剤の効果が発揮されるとのこと。

で、これが22年前のモデルのためか大失敗の原因。


Imgp3319
*ボトムの裏面側の有様

はっはっは!
熱でシームテープが逝ってしまわれた (T_T)

Imgp3320_2
*無残

捨てるか…

と、新しいモデルを物色しかかりましたが、昔シームテープが売られていたのをチラと思い出す。

結果的にはモンベルのサイトを含め、表面的には見つからない…


・モビロン

更にシツコク調べればモビロンテープというのがあることが判りました。
日清紡の関連会社が製造するポリウレタン系のバンドで、用途に応じ仕様が色々ある。

で、これが業務用で一般用にはあまり出回っていないみたい。
店頭小売があるのかもしれないが、短時間で探せたのも小分け販売サイト( スギタHP )に出会えたお陰でした。

値段も2K前後と手軽なんで、失敗覚悟で発注。


Imgp3321
*んな感じで届きました

貼る部位の素材に応じ、フィルムタイプとトリコットタイプがあります。
スギタ、シーリングテープHP


今回のボトム裏面から離脱した既存テープがまさにトリコットで繊維風。
裏地も繊維面なので、トリコットタイプを選択。


因みに、アッパーはメッシュですが、その下はツルツルの裏地でフィルムタイプ。
そのためか、シーリングテープも温風に耐え剥離はありませんでした。


Imgp3322
*既存と同じ20㎜幅

アイロンで注意深く温度を調節して作業することになる訳です…

・出来るのか?

まず既存のシームテープを全部外す、というか剥がれているんで残りを引っぺがす。
それでも端部は生地の折り返しに縫いこまれているんで、ここは残念ながらハサミでカットするしかない。

糊が若干残るんで、それも養生テープでチマチマ拾っていきます。
因みに、粘着力の弱い養生テープを使いましたが、ガムテープが手元になかったからで、その場合どーなるかは不明です。

さて、アイロンなんですが、就職したころに使ったきり。
久しぶりでどーなることやら。


Imgp3336
*裾のベルクロの縫い目と接着予定のモビロンテープ

当てる部位に合わせてモビロンテープを切り取り、縫い目をセンターにして載せます。

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*タオルを当てながら位置確認

ずれると面倒なんで、ココは慎重に…

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*いけるのか?

最初は恐る恐るでしたが、慣れてくれば中温で1分位載せといて仮接着。

Imgp3339
*なんとなく付いたなら、仮接着はOK

あとは、地道にタオルをずらしながらアイロンを当てて接着面を増やします。

最後の方はタオルを使わずにアイロンのエッジや先端でグイと伸ばすように出来るほど慣れてきた(錯覚か?)ようで、作業効率もアップ。

因みに、いきなりタオルなしでやるとテープが丸まって失敗するので要注意。
やはり慣れが必要みたいです。


Imgp3340
*ほぼ完了

そんなこんなで、全体の再シーリングを完了するのに1週間は夜チマチマな作業が続きました (^^ゞ

Imgp3324
*一番厳しいところも何とか完了

股下は、こんなんで剥がれてこないか心配ですが、やり直しも可能なんで、まーOKかと。

Imgp3341_2
*すっきり

あの、ボロボロがウソのよう (^^)/

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*糊がはみ出しているところが良い雰囲気?

裾のベルクロのところも面倒なんでやめようかなと思ったんだが、意外とハマってしまい全制覇?

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*KE-69 パンツ

それにしても、色使い、デザイン共に流石22年の歳月を感じる。

Imgp3345
*KE-69 アッパー

最後に表面の縫い目にSRスプレーを掛けて完了。

さてさて、22年選手。
一部ゴアと表生地が剥離している部分も見られますが、願わくば何とか使い続けたいものです。

今回の補修の成果は大雨の時判るでしょうが、最近は雨雲レーダーもあるんで…何時になることやら。

2016年7月18日 (月)

夏グローブ

このところ体調が思わしくない。
年齢的に何かありそうな予感もするが、取りあえず三連休は家事オンリー。
…だけではつまらないので、ムリして用品調達に南方?に出かけます。


・夏物

夏場のグローブはクシタニの小穴の空いたパンチング何やらで、やはり15年は経過しているツワモノでした。
が、小穴どころか大穴が空いてしまい、流石に力尽きてしまった訳です。

代わりのものを調達にクシタニ調布店へGo!


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*K-5193 ライダースメッシュグローブ

丈は夏物にしては長め。
皮も厚めですが、安心感でコレに決めました。

以前Getした
EX-5212スタンダードグローブ は春秋で、コイツは夏と使い分けかと。

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*うーむ、夏物なのに硬いゾ

当然、帰宅時に装着。
新しいので、少し違和感がある部分もあるけど、全体にシッカリしている。
小穴効果で幾らか涼しい。

手袋系は残すところ、冬グローブだけですが、寒くなってからのお楽しみ。

2015年11月 8日 (日)

ぶしゅーっ

前回のオイル交換に続き、チェーン給油を実施。
たいしたことではないけれど、こんな感じでやってます。


・こちらは旧缶

ワコーズの使いやすいチェーンルブに浮気していたんだが、RKのホワイト(タイプ)ルブが盛大に余っている。

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*左からワコーズ透明、RKホワイト、同じくクリーナ

使い切ってしまいたいんだが、透明タイプのワコーズが使いやすいもんだから、中々手が伸びない結果です。

意を決して、今回はホワイトで行ってみます (^-^;

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*汚いところをお見せして…

塵芥まみれな汚れたチェーン…

これが嫌で前車はシャフトドライブだったんだが、まー慣れるしかない清掃行事。

とにかく、いったんフキフキ。

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*アマゾン箱も役立つ時が来ました (^-^;

ジャッキアップして後輪を回るようにしてから、段ボールの切れ端で簡易ガード。
垂れた油の回収用に、段ボール下にはオイルパンを置きます。

簡易ガードはガムテで固定しようかなと考えていたが、ちょうどよくチェーンガードとタイヤの隙間に収まったので、まーいいか。(タイヤを回すと多少動くが…)

チェーンクリーナーをぶしゅーっと贅沢に噴射しては、後輪を少し回すの繰り返し。

一周したら同じ要領で、ウェスで拭きます。
シツコク拭くんですが、簡単にクリーナーのすべてを除去できません。
というよりか、残っていてもいいんだろうな、と考えるしかない。

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*いい感じです

缶の注意書きにある「乾いたら」を待つため、以前も1週間はこの状態で置いたんだが蒸発しない。

むしろ、クリーナの油分のみのままでは錆を誘発しやすく良くない、が結論。

あとは、チェーン専用の清掃ブラシを使えば、隙間に溜まった塵芥グリスをもう少し除去できるのかもしれませんが、そんなにマメじゃーありません (>_<)

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*何かの罰ゲームのようにホワイトルブの泡まみれ

ここまではいいんだが、この後が大変。

粘着度が高いこの白グリスを、当然拭くわけですが残った黒い油分と混ざり、何だかな…状態になる。

そもそも、匂いもデフオイルのような硫黄的で、このあたりが生理的な限界。

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*あの白は何処にありや

まー、成分的には全てではないが置き換わったんだろう、多分。

ウェス(古下着類)も相当使っても、こんな具合で、缶も使い切れなかった。

完全に綺麗にするには、チェーン自体を外して油で洗えばいいんでしょうが、そんな時間と元気がありませんので、こんな程度でご勘弁。

さて、道が凍る前に少し遠出できるかな。(微妙な状況ですが…)

2015年2月22日 (日)

南から来た箱

下周りのメンテの際のスタンドは自作イレクター製。
でも、プラジョイント故の剛性感なし…


・かっちりしてる

暮れの調達?小物達のひとつ。

ポチッで何故か沖縄から届きました、モーターサイクルリフト(スタンドジャッキ)…って長い名前。


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*沖縄から届いた箱

価格約5K、自重13Kg、積載能力500Kg!

調達はアマゾンなんですが、この種のジャッキは数多く迷う迷う。

で、ハーレー用などと謳っていて質実剛健そうなので、これに決めた次第。


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*結構いかつい…下に敷いているゴムは間に合せの手持ち

かなり頑丈仕様。
上面はゴムが張ってある。


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*キリキリ上がります

22㎜のソケットレンチでジャッキアップ。
これは、思っていたほど面倒ではなかった。


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*座りも悪くない

セローの重さなら楽勝です。

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*微妙に浮いている、の図

今までの自作スタンドから比べれば、しっかり感とジャッキアップのし易さが思いっきり向上。
前は、車体を傾けてエイヤッと載せていた…こかしそうな時も数回ありました。

もっと早く導入すればよかった…

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*ついでにメンテ

後輪を手で回しても、車体があまり揺れないので楽です。

早速、買ってあったワコーズの水置換性チェンルブを試してみます。
割とサラリとしていて、自転車にも使えそうです。

2015年1月25日 (日)

位置あわせ

前回のNAPOLEXの時計温度電圧計装着に絡んで、ナビポケットにナビが入らない問題が発生、という判りきった結果になってしまった (^^ゞ
ならば、これならどうでしょうか~



・横がダメなら縦で

余計なもの?を入れたお陰で、本尊のナビがお入りにならなくなった、ということはケースを大き目にすれば良い訳で…

ナビの取り付けは、タナックスのデジケースマウントセット(MF-4701)付属の 鉄板マウント を使用中。

そこで、マウントは換えないで、以前に使っていた大き目ナビポケット(MFK-111…絶版モデル)を再度付けよう作戦を立案。


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*変更前(昨年6月)

取り付け位置は融通が利くので、何通りか試して上の如く横位置だったのを縦位置に変更。

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*変更後(取付位置移動、マウント90度回転)

というのも、ナビポケットは強力磁石3箇所による装着。

本来はタンクになんだけど、こいつがデジケースマウント(鉄板)にうまく付けられれば…ということで位置探しの結果でした。


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*ナビポケットとオフロードタンクバック3

磁石でガッチリなので、安全紐?さえ付ければOKとして、後はタンクバックとの干渉。

これも何とかギリで付いたものの、ハンドル切った際とかどうなるか…
何時間か試走してみないと判りません。

今日は(も)そんな時間ないので、また今度。


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*横から見た図・・・ややスレるかも

次の組み合わせは、実際無いと思いますが、小さめの方のデジケースマウントも試し装着。

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*小の方も問題ないでしょ

何とかなったみたいですが、やはり時計温度電圧計のケーブルの保護チューブの無い部分が若干心配。
これは、そのうち考えるとしましょう。


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*にぎやかなハンドル上の世界

車載カメラのマウントも更に付く訳ですから、なんというか満艦飾。

カメラのブレ問題や、ハンドル振動による手のしびれも気になるところ・・・
もちっと手を入れないとダメかも。

そんな訳で、泥沼は嫌だが泥まみれ以外と好きかもね (^^ゞ

2015年1月10日 (土)

冬仕様

東京に戻ってきても寒くて々…
寄る年波には勝てないようで、年々冬のバイクは厳しいものになってきているようです。


・久しぶりだよ

あまりにも商売バイク、俗に言う蕎麦屋か魚屋?のバイク用だった感がある、ハンドルカバー。
でも、最近はそれなりの仕様でした。


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*ラフロードの製品、防寒防風 HOTハンドウォーマー(RR5917)

若かりし頃は (^^ゞ 2月でも平気で?高速使って遠くまでツーリングに行って、サービスエリアにバイク皆無で寂しい思いを随分したものですが、当然にかっこ悪い代名詞だったハンドルカバーを付けていました。

が、最近は装備がいいのか、はたまたあの頃よりワイルドになったのか、真冬の高速でライダーを結構見かけたりします。

皆つけている訳ではないけど、寒いのでポチッ。


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*カーボン柄

近所の店に無くてアマゾンに発注したものの、勝手にキャンセルされた?のが12月も後半戦に入った頃。

何でかな~と、気を取り直し再度発注して到着したのが30日(-_-;)


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*でかい

この製品、オフ車のブッシュガード付でも行けちゃう仕様なので、それなりに大きいです。
でも、流石に少しは見てくれが良くなっているようです。


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*むうー

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*右側は上部に小物入れつき

グリップヒーターは暖かいんだが、それは当然握っている側だけで、外側は感覚が怪しくなってくる。
これで朝の通勤もグリップヒーターと相まって指先も痛くならないかな。

ハンドルカバーの導入や冬グローブの更新については、例年この時期になると検討する破目になるんですが、6K程度なのでコスト的にはベストバイかな…と思います。

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*遠目には悪くないです

装着感?はブッシュガードのせいで前に寄り過ぎでハンドル端が飛び出そう。
また、入り口上のフラップなるものが手首に当り少し邪魔…

慣れの範囲で問題ないかも知れませんが、そんな感じでした。

魚屋のバイク?じゃなくて、グランドツアラー的なバイクに見えなくもない、かもしれない。



・発掘パンツ

有名人のソレ…ではなくて、ボケ爺故の自分でもおかしな話。


今、使っているタイチのオーバーパンツは、厳冬期のツーリングでは少し弱い。

もっとも、ツーリング行けなくて悶々している位だから、そんな心配不要かもしれないが、突発的自由時間があれば、即座に当然行く訳で…
も少しレベルの高いオーバーパンツが欲しい、などと思っていたら、ありました。

自宅の押入れの奥に…

信じ難いことに、相当の製品を買っていたんだが、真に忘れていた。
15年前位に買い、ツーシーズン位使って、そんで忘却の彼方へ。

新同品に近い感じのクシタニのオーバーオール型のウインターパンツ。


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*クシタニ K2508 プルーフオーバーパンツ

相当暖かいです、コレ。
特に腰周りがつながっているので、ウイークポイントがありません。

強いて言えば、トイレに若干スムースさを欠く位か。


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*背中の紋所が泣いている、かも

因みに、タグが奇跡的にポケットに残っていて価格が判明。
今の身の上ではムリな価格帯だが、27Kで馬鹿高い訳ではない。

特色はドラゴンプルーフ2レイヤー??(何か?)と、車両内側の当て布がケブラーだったりする。

寒くともコイツを着てガンガン走れればいいんだけど、何時もの川越ICまでの往復2時間程度じゃねー…

チャンス到来を亀のように待つのみ、かな。

2014年7月 1日 (火)

ナビマウントの変更

ナビはガーミンのnuvi2580を使っていますが、マウント方法がイマイチ…
今回のお題は、少し前からチマチマやっていたマウントの交換についてです。

・タナックスのナビマウント

既存はタナックスのナビポケット、という絶版モデル。

製品としては良く出来ていて、全体に大きめですが庇があるので晴天時でもそこそこ見えます。
が、何せタンクバックの上にD環ベルトで括り付ける妙な装着状況のため、高速走行時は落ち着きがない。

本来はナビポケット裏面の強力磁石でタンクにくっ付くのが正しい使い方なんですが、そうすると折角?のタンクバック3が装着できない。

Dsc_1456_011
*ナビポケット(MFK-111)…昨年奥多摩にて

二輪館で見つけた、こんな製品…
ナビポケットより小さいですが、うちのガーミンには丁度よい大きさ。

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*タナックスのデジケースマウントセット(MF-4701)

ケースだけではなく、取付用の金具やレインカバーも付属してます。

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*ハンドルマウントとナビケースを取り付ける金物

で、これを組立てると…

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*いたって簡単な仕様(裏側です)

金物(プレート)の隙間に、ケース裏面のベルトを通してベルクロで固定、というシンプルな装着方法。
縦横付け替えることも出来ます。


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*こんな按配です

撮影時は曇りだったので、よく見えてますが…
晴天時は全くと言っていいほど見えません(^_^;)

庇はあるに越したことはない…という事でした。

でも、セロー純正?のタナックスのオフロードタンクバック3とは、辛うじて干渉しないので、装着状況は、まーいいかなレベル。

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*ナビケースを外すと鉄板丸出し

上の写真のようにナビ非装着時は難アリ。
ですが、自分的には気にしなきゃ良いレベル…なのか?

試していないが、このマウントに既存のナビポケット(MFK-111)付かないかな?
磁石式なので付くかもしれないが、スピードメーターが見えなくなる気がしないでもない。

さてさて、どーしたもんだか・・・

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