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カテゴリー「旅行」の記事

2014年11月23日 (日)

かけ流し

日帰りですが、連休なので家族旅行…混むのにねー
でも、紅葉も平地に降りてきているので、さほどの渋滞は無いでしょう、か?


・りんご

混んでいなかったんだが、混んでいた?
東北道、いきなり羽生で事故渋滞10Km。

最近多い…というか身近でよく見る。
気をつけなければ。。。

さて、栃木県の矢板にある加藤農園は、一口目の試食が好きで?通算3回目。
ササッとリンゴ狩りで、12個Get。
お客も増えてきたので、あっという間に引き上げです。


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*たわわのリンゴ

この店以外にも、付近にはリンゴ直売店が幾つかありますが、それ以外は寂しい初冬の装い。
でも、山際の冬の空気は凛としていいものです。

・矢板温泉

行き当りばったりで見つけた、 矢板温泉まことの湯

前回9月にオジラの湯 で暖まった、と報告させてもらいましたが、ここも同様で良いです。

観光風ではなくて、なんとなく半分は地元向け、かな雰囲気ですが露天風呂もあってのんびり出来ました。
昼過ぎだったので土地の方が少々位で空いていましたが、暖まることといったら…もー全身ピンク (^_^;)


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*場所が判りにくい、かも

さー、アウトレットも寄らずに帰ろう…

好事魔多し、帰りの東北道で再び事故渋滞!
スピンしてるし~(-_-;)

2014年9月16日 (火)

オジラの湯

連休なので突然旅行命令?
近場で1泊、テキトーに行って帰れればヨシ、って夏は終わってなかったのね…

・清里

午前中はヤツの行事だったので、午後から出発。
中央道を長坂で降りて甲斐大泉近辺のペンションに向かえば既に夕方。

昔は野宿人間で雪の林道とかでキャンプ、なんてのもアリだったのだが、今やこの有様。

然しながら、ペンションは食事の外れが少なく、大抵はうまいし、家族で泊まってもホテルほど高くはないので、そこそこの満足度アリ。
但し、普通の木造なんで混んでいたりすると、結構音が伝わって気になったりするとかで、ある程度の慣れは必要かと思います…

今回はプリンスエドワードさんに投宿でしたが、築30年近く経過?の割には手入れされていて、部屋や食事も問題なしでした。

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*マンガを置いているペンションは結構多い、夜の楽しみの一つ(^^♪

翌朝は近所を散策。
買えはしませんが、別荘地の気分に浸るのも悪くありません。

さて、宿を後にして、サンメドウズのリフトで清里展望台に向かえば、山に囲まれた清里から甲府へ転げ落ちるような地形を目の当たりに出来ます。

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*よく見ると左手に野辺山のパラボラが小さく…

お次は、 山梨県立まきば公園 の牧場散策。
公園なのに休日設定があったりするので要注意ですが、ここを1時間ほど小トレッキング。

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*携わっている人は大変でしょうが、癒される景色です。

で、次に八ヶ岳アウトレットという具合で、のんべんだらりしていれば夕方です。

・濃い

さて、北杜市の 白州尾白の森名水公園「べるが」 に向かい、ここにある尾白(おじら)の湯が最後の目的地。
因みに、公園入り口で入場料を払うという、訳判らんシステムは今日はお休みでラッキー。
今回で3回目なんですが、リピートするくらいですから自分的には最高な温泉です。

何でかといえば、お湯がとても良くて体の芯まで暖まるが、きつくもない。
しかも、時間つぶし的に周りの公園でヤツを遊ばせていてもOKなんで、帰りの高速の渋滞ピークを避けるには丁度良い。

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*周りの公園と八ヶ岳

この温泉、なんでもフォッサダマグナに関係があるそうな…

内陸にもかかわらず塩分濃い目、各種ミネラルが通常の30倍だそうで、温泉マニアではない自分には良く判りませんが「有馬温泉」型だそうです。
とにかく温まりかたが尋常じゃなく、寒い時期のツーリングに効きそうです。


ところがです…
今日に限って内湯が故障で、露天風呂のみ運営。
その露天風呂も結構大きいのですが、連休も2日目なのでか大混雑…orz

入浴後、走り回る子供たちの叫び声、泣き声で仮眠が大してできず、已む無く午後7時過ぎに出発…

今回はゆっくりできませんでしたが、それでも入浴後の充実感はいつもどおりでした。

PS 帰りの中央道は多重事故で渋滞48KmGW並み…帰宅は翌日午前2時過ぎ。。。(-_-)zzz

2014年8月30日 (土)

伊勢志摩ったり

夏の家族旅行は実家帰りだけで収まる訳も無く、当然遠征です。
去年は北の大地でしたが、今年は南の島?…予算不足で同じシマでも伊勢志摩でした。(な訳なので、セローETCを試す時間は微塵もありません(>_<))


・まずは外宮

近鉄特急で伊勢市下車。

で、衣食住・商売の神様、豊受大御神をお祭りする伊勢神宮外宮にお参りです。
式年遷宮で昨年はすごい賑わいだったそうですが、どうでしょうか…

参道の杉の大木…
序盤戦として既に圧倒され気味ですが、正に神級の巨木がすごい。
神域、即ち安定した支配が長い年月続いた証として巨木達が実存する空間。

涼やかですが、何かの胎内にいるかのようです。


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*左下の注連縄内がパワー源、三つ石

パワースポット的な石もあり、皆で手かざししている景色も不思議。
どれ、とばかりに自分も手を向けてみると、掌がザワツク…
ウソ??何回試しても変な感じがする、が気のせい?

強いて言えば電子レンジの直近の感じ、かな。
実に不思議でした。

因みに、せんぐう館は原寸大のお社の一部が見られてお勧めです。

杉の巨木から現世?に帰還すればじっとりと暑く、冷やし赤福( 赤福氷 )を始めて食しましたが、絶品ですヨ。


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*食べかけですが…

因みに、この赤福氷は28年前、真夏の四国ツーリングの途上で同じく伊勢でノーマル赤福を食べていたとき、ふと気が付けば周りがみんなコレで、何だと思えばカキ氷抹茶味に赤福がビルトインされていて驚くも、結局食べ損ねた因縁がある。

・内宮

言わずと知れた天照大御神が居ます伊勢神宮。
全国八百万の神様の総元締めですが、太陽の神様ですね。

仏教的な宇宙の中心存在と重なるような感じもありますが、古の日本の卑弥呼にも重なる…
幾重にも価値を交え雲の上に霞む存在、超然と した厳粛さは歴史のなせる業か、守ってきた日本人の価値観なのか…

ウンチクは別にしても、まぁ世界的にも稀有な所なんだと改めて思いました。


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*宇治橋から、遠くに御手洗場が

外宮よりも更に神域は深く、五十鈴川でお清め…
って、なんだか昔よりも水が清清しくない、かも。


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*五十鈴川

今回知ったことに、和御魂と荒御魂があって、普通は和御魂である本殿に参拝ですが、その裏側には荒御魂を御祭する荒祭宮がある。 荒御魂は文字通り 活動的?な神様だとか。

何事にも表裏陰陽があるように、わざわざ分けて御祭するには相当の理由があるのでしょう。(不謹慎にもドラゴンボールのブウを思い出 してしまった。)


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*荒祭宮への参道

伊勢神宮は内宮外宮ともにお願い事は無しで、日常を感謝する。
言い換えれば家庭、あるいは社会の、国の存在の継続を単純に感謝 する場、と考えたほうが良いみたいです。

中には、お賽銭も神様に投げつける行為として、ここでは遠慮する方も居るみたい。

日本の古い神様には出雲さんや諏訪さんの様に土地の神様を祭っているところが多いが、どれも征服されたか恭順したかで魂鎮めとして祭られた感がある。

が、ここはある意味勝ち組?の神様。
伝えられる創建からの時間スケールの長さが全ての形に表れている。

域外に出ればやはり素晴らしく暑くて、赤福氷をまた食べて、おはらい町からおかげ横丁を散策。


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*よく見るとFMが(おはらい町にて)

伊勢うどんも初めてだったが、素晴らしく腰が、無い!
というか忘れたのか最初から装備していないんじゃないかと思える潔さ。


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*食べかけ2

濃い目の タレで飲むように食べました。


・あれやらこれやら

日本国の郷社?の後は、ヤツお待ちかね鳥羽水族館。

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*見づらいですが、ダイオウグソクムシs

ダイオウグソクムシがいたー、おわり(^^ゞ


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*このウツボ…棒みたい

全体としては、海沿いの水族館らしく建物がやたら細長く、入り組んでいないのであちこち移動しても構成がわかりやすい。
細かくいろいろ見るには面白いところでした。

ヤツもナントカショーなんかには目もくれず館内を一巡。

大人になったねー…


水族館の真ん前が、丁度伊良湖に行くフェリーの発着場になっている。
ここも懐かしい場所のひとつです。


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*伊良湖からバイクで再び渡ってこれるのはいつの日か…


次の日は、志摩スペイン村

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*左遠くに見えるのがパルケエスパーニャ

初めて行きましたが、何かに似ている…いや、気のせいかな。

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*もーそっくりさん

東のT○Mや西のU○Jは街の中ですが、ここはリアス式海岸&常緑樹木の森の只中!

不思議なテーマパーク、しかもややくたびれ気味…


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*建物はそれっぽい

アトラクションもどこかで乗った雰囲気ムンムンだけど、待ち時間が途方もなく長い訳でもなく、これはこれで自分的にはシンクロしやすくて OKかも。

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*不思議な壁画と不思議な雲行き

滞在3時間ほどでしたが、村内がザワツキ過ぎない?ので、ゆっくり回ってもそんなに苦にならない、妙な良さがある。

がんばれ、パルケエスパーニャ。
因みにフラメンコは期待を裏切り中々カッケーでした。

あとは英虞湾の遊覧海賊船乗ったり…


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*天気がイマイチでしたが…

最終日には志摩マリンランド(水族館)で、ウミガメの子供や伊勢海老を持たせてもらったりで、ヤツ も満足。

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*ウミガメの子供

この志摩マリンランドですが、相当古い水族館で大きくもないしそれなりの展示なんだけど、マッタリ見られるので意外と良かった。

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*陸ガメに餌やり¥100、むしゃむしゃ音を立てて食べる小ガメラ君

今回の旅行で伊勢志摩地域内の移動は鉄道やバス、タクシーに頼らざる得なかったのだが、スーパーハイシーズンでなければ駅レンタカーの方が良かったかもしれない。

帰りは往路同様名古屋経由でしたが、ドクターイエローを目撃!
ラッキーなのか?


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*駅舎で見たのは初めて

これにて絵日記の終了~


PS 高校生の頃、親に連れて来てもらった伊勢志摩は、既に39年も前のこと。
当時は、沖縄や北海道に旅行に行く人は稀で、海外なんかとんでもない時代。


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*内海は穏やか

伊勢志摩ももっと混んでいたような気もするが、リアス式海岸をマッタリ眺めていると、今では穴場かも、なんて思えてしまいます。

2014年5月 6日 (火)

26年ぶりだよ

連休ですね…なので、家族旅行です(^^ゞ
バイクは…そのうち、そのうち…いつだろか?



・はるばる、行くぜ函館

朝、9時台の「はやぶさ」に乗車。
先週に続き、また大宮からですが、今度は
東北新幹線で2時間45分で終点新青森へ。

昔を知る身からすれば超高速です。
信じらんなーい、が正直なところ。

子供の頃、北海道にたまに帰省する際の、夜行-ダッシュ-連絡船-ダッシュ-蒸気機関車列車…なんて御伽噺のようです。
ちなみにダッシュは本当に走るんですよ(>_<)

そもそも、今回の家族旅行も、何の気なしに言った「イカソーメン食べたいねー」が始まりでした。

函館ともなると、旅費も馬鹿になりませんが、なんとか都合もついたのでOK。


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*こんな情けない写真・・・こまち+はやぶさ、子供連れで手荷物が多いと写真は難しい

宇都宮からは320Km運転らしい。
気になる動揺は…昔の東海道新幹線よりもマシでしたが、スピード感はそれなりのもの。

で、12時前には新青森到着。

320Kmは相当効いている、ていうか早すぎでしょ…
すごいなー、の一言。

勿論、飛行機には負けますが、空港に早めに行って…なんてことを考えると、自分的には「楽」ですし、駅弁も楽しみです。



で、新青森から特急白鳥で函館に向かいます。

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*青森駅にて485系電車

新青森で座席の向きと逆に走り出して、若干驚くも青森で進行方向が入れ替わり海峡線方面に向かいます。

この白鳥の485系は見かけより相当古い。
国鉄時代の車輌をリニューアルしているみたいです。

もっとも、あと2年でお役御免かもしれませんから、止む終えないところですか。


青函トンネルは初めて通ります。

26年前、国鉄最後の日の2日前に、さよなら青函連絡線を見に行ってから、何時かは通ろうと思っていた。

その後、青森、函館近辺を数回うろついてますが全てバイクでなので、鉄路は久しぶりというか、こんなに時間が過ぎちゃいました


トンネルと前後の新幹線共用区間は軌道がすごく良いのか動揺が僅かしかありません。

少し長いトンネル、というのがざっくりとした感想です。

もっとも、思っていたより上下の勾配を感じず、むしろ左右のカーブ感(遠心力)が感じられ、改めて地図を見ると、海底で緩く曲がっていたのには驚き。

トンネル自体は140Km走行で約25分、抜ければ景色が北の台地。

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*このカーブが何とも旅愁を誘う

新青森から約2時間20分で函館駅に到着。

連絡船を降り、走って函館本線の列車に飛び乗ったのは昔の話。
いまは、内地からの車両が逆方面から来ます。

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*駅の外観…面影なし

さて、函館といえば朝市、赤レンガ倉庫、坂道、教会、夜景…

家族旅行ですから、いろいろ回らなくては、ね。

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*金森倉庫…渋滞中

もー金森赤レンガ倉庫はただの倉庫ではなく、何とかモールに変身。
横浜かどこかに来たみたいで…

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*この眺めは変わりません

坂道は当然そのままですが、こじゃれた喫茶店なんかが目に付きます。

その日は温泉街、湯の川温泉泊まりです。



・良い天気、でした

翌日は五稜郭へ。
贅沢にもタクシーで向かうも、周辺は大渋滞で途中から徒歩。

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*桜が満開の星型城郭

混んではいましたが、初めての五稜郭タワー。
市内の眺めは良し、というか城の形を実感するにはここしか無いでしょう。

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*鯉のぼりが五月晴れの空に

周辺の道の渋滞やタワーの混み具合…連休の函館侮りがたし。

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*勿論、こんなギミックもあります

函館に行くなら絶対行くべきと、しつこく言われたラッキーピエロ、というハンバーガー屋?

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*店外に行列が…

行列嫌いなので、パス。
家族も「別に~」見たいな感じ。

翌日も含め、ラッキーピエロ6店舗位には遭遇しているが、どこもこんな有様。
それでもソフトクリームは注文して直ぐ出来るので、食べておいしかった。
食事系は待ち時間は40分以上でしたが…


さて、レンタカーを借りてR227~R5で大沼、駒ケ岳方面へ。
ヤツの楽しみ、動物ふれあい系の乗馬…森町のシャロレー牧場で引馬たったの5分。

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*駒ケ岳…内地の山と違い余計なものが入り込まない眺め(森町の町道?から)


続いて、ここも初めて行きますが、トラピスチヌ修道院

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*大天使ミカエルさんの…お出迎えです

ここは女の方の修道院。
男は遥か西にあるトラピストの方でクッキーで有名ですよね。

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*清楚で厳粛な佇まい

我々も含め観光客もそこそこいましたが、静かでした。


さて、レンタカーを返却、遅い昼食(若しくは早い晩飯)を朝市あたりでイクラ丼を食し、いよいよ26年ぶりのご対面。

港に係留されている元青函連絡船摩周丸。

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*恐らく昔と同じ位置、連絡する鉄路やターミナルが無いだけか…

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*あの雪の残る3月を思い出す

さて、入場料を払い中へ…

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*こんなのとか…うーむ

本船に関わる展示物が興味を引き…
機関の仕組み、プロペラピッチの仕組み…好きな人ならじっくり見たいとこですが…

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*こんなのが…すご

家族的にはワープ航法…ですかー(T_T)
あっという間に下船です。

来れただけでも幸せ、というものです。

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*昔日のシルエット

僚船である東京の船の博物館にいた大雪丸は中国行きとかで、残っている連絡船の先行きに不安があります。

船は市保有で、管理はNPOということで存続が危ぶまれるかと思えば、さにあらずで、自分のようなノスタルジックで来る人が減るかと思えば、新たに歴史観光で来る世代がいて、なんとかなっているそうです。

外観の塗り替えも毎年ではないがやっているとのこと、で一安心。


国鉄時代の輸送機関(システム)のある意味要でもあった連絡船。

いまや海峡を渡ろうとしている新幹線が、同じように旅のスタイルを変えていくような気がします。



・またね

最終日です。

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*いきなりですが

バイラス?ではありません、朝市にあるイカ釣堀。

でも、聞けば6月まではあまり水揚げが無いそうで、イカソーメンにもありつけませんでした。

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*アメ横?

中国語が飛び交い、中国語が飛び交い…うーむ。
外貨稼げるから良いことですが、とにかく多いというか彼らは目立ちます。

それと、自分らと同様に青森まで新幹線が延びたことで、ここまで来ている人も多いのかな。

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*まさに胸突き坂

今日は、午後には車上の人。
なので、最後にもう一巡り(ヤツは完全に飽きていますが…)

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*日本風と西洋風(正面元町教会、右東本願寺)

擬洋建築がこの港町の特色ですが、そう言わずとも眺めそのものがミックスされているようにも見えて面白い街。

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*ハリストス正教会

函館ハリストス正教会は外から見学のみですが、明るいお庭と落ち着いた雰囲気。

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*元町教会

近くの元町教会にもお邪魔します。
ここは中も入れますが、信者ではないので、中まではどうも…

と、カミさんが入ったきり出てこない。
で、なかは所謂教会なんですが…

何ともいえない荘厳というか、よく判りませんが、すごく落ち着けるというか心が洗われたような?気になる(^^ゞ 場所です。

勿論信者さんたちのお祈りの場所ですから、気を付ける事もありますが、信仰に関わらず見さして頂く価値はあるのではないか…と思いました。


さて、最後は…

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*しめは函館山

1日目に乗ったタクシーの運転手さんのアドバイスもあり、夜景は諦めこの時間にロープウェイで山頂に。

とにかく連休の夜は無茶苦茶らしいです、混み方が。

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*なんかいいよね

自分の父親は函館生まれの小樽育ち。
何だか他所の町に思えないのは、そのせいかもしれない。

函館山からの眺めは、気持ちの落ち着く懐かしい眺めでした。

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*着々と進んでいるようです

様変わりした函館でしたが、守り続けているものと今風の変貌とが合わさって、以前来た時よりは活気があって面白い街になっていました。

2013年8月25日 (日)

うっ、うまいー

セローネタは未だ遠い…
今回も家族サービス(死語か)のまっだだ中です。



・好きなもの

夏はバイクで北海道。最後にバイクで行ったのは12年も前。

だから、北の台地が呼んでいるぜ!

とは言いながら、セロー君では時間的に遠すぎるのだ。
ましてや、お許しも果てしなく遠い。

そんな訳で一家で、宿敵?ボーイングに乗り4日ほど行くことに。

8年ぶりの北海道は全体に垢抜けている様でもあったのだが、それが何かは不明。セイコーとセブンの数か?(^_^;)

1日目、ヤツの好きな動物園(旭山です)。ところが夜39.5度も出しやがるので、親ともども寝不足。
2日目、北海道の病院にかかる、小児科なのに東京ほどは込んでいないって不思議ではないが、ややうらやましい。心穏やかに待合室で過ごせる。

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*ジェットコースターの道?、いつの間にかそんな名前が

3日目、やっと半日美瑛観光、残る半日で好きなのも購入(後述)
4日目、期待のナイタイ高原牧場は豪雨、で帰還です。

やっと行けた北海道で割とトホホの旅行だったのだが、大過なくてよかったのでOK。

で、3日目の購入とは…帯農の乳製品。

この帯農、銀の匙の蝦夷農の、たぶん?モデル。

銀の匙は家の小人にも大ヒット。

漫画なのに、というのも死語かもしれないが、説得力がやはり、違う。

作者がその出身であるから他ならないのだろうが、何気に食べている、大好きなエッセルスーパーバニラ?ですら、黙して食べるべからず、といったところか。

帯農で作られたものが一部施設で販売されるという情報を掴み、タイミングが合えば寄ってみよう企画。

これも、月に1~2回で、しかも30分で終了。

美瑛から山道、高速飛ばして行きました。
現地に行っても何処にアンテナショップがあるのか判らなかったのだが、連れの異常嗅覚で判明(^^)v

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*アンテナショップ「あぐりす」

やつは車から降りちゃいけないんだよ、などという。
確かに、アニメ版「銀の匙」の最後にはこんなテロップが…

…酪農については、食と命に関わるテーマとして事実に基づいた表現を心がけています。モデルとなった場所や施設を訪問する行為は、動物の疾病を引き起こす等の原因ともなりえる危険な行為です。フィクションとしてお楽しみください。

ショップだから大丈夫だよーといって、なんとか車から降ろす。

すごい行列。
なんだかんだで開始も遅れるが、20分ほどで完売。
遅れた理由が、なんと農工戦だそうでリアルすぎ。

歩いている学生さんは普通ーの高校生。
そんな訳でショップ以外の写真も撮らずにそそくさと退散。

近くのホーマックの駐車場で釣果を確認、というか胃袋に収める。

何だろう、商売気がない為なのか?うまかった、最高に。

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*間違いなく史上最強のコーヒー牛乳

何個でもいけます。

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*恐らく史上最強のバニラアイス

これも何個でもいけます。
が、購入はどれもお一人様数個までとなっているので僅かな楽しみレベル。

残念ながら、1Lの牛乳は販売10分で完売でゲットならず。
コーヒー牛乳の感じからすると、普段飲んでいるパスチャライズド牛乳とは一味違うと想像できる。


暫くぶりに北の台地に行って、うまいものを頂けて感謝。
学生さんたちありがとう。

次は何年後かなー