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2012年7月15日 (日)

フォークオイルの交換

1万キロにも近づいてきたし、前から気になっている足回りの硬さの調整第1弾?
ということで、フォークオイルを交換する。

・フロントフォーク

6月の某日(ブログが実時間に追いついてきた(^-^;)

前車GLの時は自分で交換していたフロントフォークオイル。
寄る年波、というか流石に時間や場所・装備・気力が足りない。
なので、購入店のYSPに行く。

今の車はオイルレベル(寸法)で量が管理されている。
昔のは本当に量だけだったので、メスシリンダーに入れてみて、走ってみて、次回は2cc少なめで行こうとか、5w落とすかな・・・
なんて、結構面白かった記憶がある。

挙句にフォークボルトを屋根まで飛ばしてみたり?
締めすぎて捻じ切ったり、色々余計な経験もできた。
でも、今回からは見ているだけ・・・

セロー君にはドレンボルトがないので、いきおいフォークを取り外し、トップボルトを外し逆さにしてオイルを抜く。

オイルはブーツの為かきれいなローズレッドでした。

本来は15W(サスペンションオイルG-15)が指定。

G0102908906891200


ですが、10Wと15Wのハーフ&ハーフで12.5Wにしてもらい、若干柔らかめを狙う。

いかつい?担当メカさんが何度も伸縮をゆっくり繰り返し、中の空気を追い出して油面調整をしてくれた。
丁寧な感じが良く、作業も見れたので、概ね1万円でも高くは感じなかった。

こうして見ていると、フォーク内の空気量とオイル量のバランスでフロントは決まっているなーと感心してしまう。
多分仕組み的には、空気が抜けきらない=空気量が多いのでやたらノーズダイブする。
反対にオイルを入れすぎる=空気量が少なくなりサスがストロークしにくく曲がりにくくなったりする。

あとはオリフィスを通過するオイルの硬さがストロークスピードを決めてしまうという、単純な機構。
故に奥深い感じもするが・・・ていうかセッティングの幅が少ないといえるかも。

次は2万キロ以降で良いんじゃない、などと話してYSPを後にする。

で、走り出して驚きました。
段差を感じない!

正確には後側は今までどおりゴツゴツくるが、前側は何もなかったというと言い過ぎではあるが、交換前からすると「感じない」レベル。

でもって、ノーズダイブする!(気がする)。
減速時の姿勢変化が早い。

姿勢変化の落ち着くレベルは同じ様なのだが、そこに至る時間が明らかに短い感じ。
慣れるとブレーキチョイ掛けで姿勢変化ができて、何かいい感じだが前から比べると頼りなげな感じがしなくもない。

総じてOKかと。
でも…プリロードやら空気圧(0気圧の維持)調整できるトップボルト、どこかで作ってくれないかなー

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