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2013年3月 2日 (土)

懐中電灯とか…

人間詰まると、手じかな逃避行動に出るもんで、自分はとりあえずプチ浪費かな。(このところ頻繁に実践している気がするが…)

・どれでもライト~

パナソニックのBF-BM10-W(パナは長い)で正式には?「LED電池がどれでもライト」(長い)という懐中電灯、って懐中じゃないよね(^-^;
最近2,000円以下で淀橋さんで購入するも、当日店頭で別のものまでGet…後述


Imgp1286_01
*すこしカワイイ

この「LED電池がどれでもライト」が感動モノの製品。
どこがかというと、単1~単4までどれでもいける。
勿論どれか1本だけでも点灯するし、4種入れても構わない作り。


Imgp1287_01
*中はこんな感じで4種4本入る(取りあえず3本入)

家の中で1本だけ余っていて当面使い道がない電池君集合ー、とういう感じ。
電池の切り替えは、リボルバー式にライトカバーを廻せばよい。


Imgp1288_01
*ランタン?

素晴らしい。ある意味エコである。
例えばエネループを単1と単2のスペーサをかまして単3を計3本で使っても良い訳で、この場合、1本使い終われば次の電池にスイッチすればよく…(面倒かな)
これで生活防水だと完璧(何が?)かと思います。
取り敢えず我が家では防災用としてスタンバイです。



・GUID10PLUS

やっちまいました。上の2,000円程度が、なんと11,000円程度という今月はやりすぎだろ状態。でも、どうしても呪縛のような視線(自分のが跳ね返ってきているだけだが…)から逃れられなかった。

もともと、最近流行りのリチウムイオン充電池を2つ(も)持っているのだが、何だかしっくりこない。別に787の影響ではないのだが、特に充電池としての特性。
リチウムイオンは軽くて大電流を取り出せるのだが、充電100%状態は電池自身の保存(寿命)として良くないらしい。
これって充電池として不思議な特性で、充電してすぐに使えば良いのだが、緊急用に保持しておくとイカンらしい、ということ。
もっとも、フル充電~放電しっぱなし的使用でのリチウムイオンを寿命まで使い切れるか、と言われると回数的にそれも疑問ではあるが…


ふと振り返ればニッケル水素電池があることを思い出す。
ニッケル水素は満充電でも保存はOKなので、エネループあたりは緊急時利用にもってこい。


但し、過去にニッケル水素の2本使いによる充電にはがっかりさせられている。

本ブログでも度々脇役で登場のパナソニックのBG-BL01。

Imgp1303_01

*携帯電話ならこれで十分(出力5V0.5A)

これはソーラパネルとニッケル水素電池(エボルタ)2本で充給電する製品。うまくまとまっているなー、と当時は感動(オイオイ)して購入した記憶が…
確かに充電はできる。が、ソーラーから直接給電できず(電流が小さすぎるのかも)、また2本程度のニッケル水素では最近の大容量リチウムを備えたスマホ(自分のはウォークマンZというモドキ)では、あっという間にダウンする始末。
何だか楽しい飾り物程度に成り下がっている。
これのソーラーパネルと電池が倍容量あればなー、などとずっと悶々としていた訳です。

ありました、懐中電灯買いに行ったら突然に。
GOAL ZERO社製、GUIDE10PLUSモバイルキット。これはニッケル水素電池4本で、充電放電可能なGUIDE10PLUSと、ソーラーパネルのNOMAD3.5がセットになった製品。

Imgp1291_01

*これだけでよかったのに…(エネループは別売、出力5V1.0A)

ここだけ見ると、普通のニッケル水素充電器。
端部をみると、5VのUSB出力、同じくUSB入力と、ソーラー専用の入力端子。小さいLEDライトと切り替えスイッチ、出力状況を示すLEDインジケータ。

Imgp1292_01

*すこしマニアック?

ほんとは、このGUIDE10PLUSだけでもよかったのだけど、その時ソーラーとのセットものしかなかったわけで…(言い訳)

Imgp1289_01

*ソーラー部表面

折りたたみ式のソーラーパネル。これでA4より小さい。

Imgp1290_01_4
*ソーラー部裏面、電源取り出しははチャックの中

駅の売店やコンビニで売っている単3の4本使いの充電器は、たいてい1.5Vのアルカリ電池が装填されている。回路的に1.5V×4で直列で6Vを5Vに落としているのか、直並列で3Vを昇圧しているのか??よく判らないが、アルカリ電池専用機にニッケル水素電池を使った際、効率に影響がないのか…などと考えてしまう。
このGUIDE10PLUSは明らかに1.2Vのニッケル水素電池専用機であるので最適化されているのかもしれないし、ソーラでもACでも充電も可能。
おまけに小さいけどLEDライトまで付いていて、Ni-MHファン?であればつい持ち歩きたくなる優れもの。
因みに、こんな記事(家電Watchへ)も後で見つけた。


Imgp1293_01_2
*たたむとそれなりに小さい

一部の人にしかググッと来ないかも知れないが、商品としてよく練られていると思う。
こんなもの買っちゃうと、セロー250のDC取り出し工事が遠ざかりそうな予感もするが、面白いからまっいいかー。


電源の防災備蓄として、趣味を兼ねた娯楽としては値段はそれなり。
ソーラーでの充電が、どの程度なのか実験しないと判らないが、特性を理解できれば使えるかも。(過大な期待は禁物)

こんなのが、更に増殖しそうでチョッと怖い今日この頃。


・追記1
取りあえず、ペアガラス越しだが約6時間冬の日差しに当ててみた。
約1,400mAhのスマホもどきに直接充電を試み、電池残量21%が44%まで充電できた。単純計算で約320mA分を6時間で充電出来たことになるので、53mA/h位か?(本当は200mA/hくらいのはずなんだが…)
でも、前のと違い、ちゃんと充電は出来る。がガラス越しなので、本当の力はまだ判らないので要工夫か。ONバイクの時はマップケースにでも入れて、後ろのバック上に括り付けるか、どうしたもんだか…などと考えているのも楽しい。


・追記2
上と同じ条件で、今度は普通の単3エネループを装填したGUIDE10PLUSをつなげ、約9時間日光に当てる。
夜帰宅してからLEDインジケーターを確認するとグリーン。これで100%充電されたかは不明だが、取りあえず電池残量9%のスマホもどきに接続し充電すると、LEDが赤で85%終了。
太陽光だけにしては、まーまーかな?

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