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2013年10月12日 (土)

ツールボックス2

前回の戦い?では勝負が付かなかったが、今度こそはということで再戦!
でも最近負け続けなので、どーなることやら?


・金具次第

問題はφ19のフレームパイプに丁度の金物ではなかったということ。
然しながら、身近にはφ25の松下金物しか無かったのでゴムを咬ませて、と考えたのは前回のとおり。
ただ、この松下金物は吊り金物といって、垂直方向の力を考えて出来ている。

前回以降に、アルミカラーを足して外側にオフセットさせてみたが、ツールボックス+中身の重さで回転力(モーメント)が働き、次第にタイヤサイドに回る可能性が否定できない。


Imgp21102
*アルミカラーを使い外側にオフセットした図

そんな訳で、ステンレスプレート(70×18×2)の出番なのだが、これも穴の径が合わなかったりで加工の必要が…
で、金ヤスリでひたすら削ること1時間近く(>_<)


Imgp21113
*こんなんなりました(左側は周辺を削り、右側は穴をφ8に拡大)

SUSプレート参戦で、2個あった松下金物は1個使用となる。
黒塗装は度重なる仮合せにより既にボロボロだが、まーいいか。


Imgp21124
*松下金物の最終形(2mmゴムの2枚重ね)

この松下金物を取り付けるボルト一式。

Imgp21135
*SUSキャップボルト、SUS大ワッシャ×2、ALカラー、SUSワッシャ、ナット×2、ナイロンナット

フレームへの固定具合から、上の写真の組み合わせは最終的ではなく、金物の足の間のナット×2をナット×1+ワッシャ×2で調整。
どちらのボルトも廻り止めのナイロンナットで固定。
オフセット調整用のアルミカラーは、その昔GLに付けていたクラウザーK1のマウントのパーツの流用だが、類似品は大きな店に行けば有るかも。


Imgp21157_2
*出来ました…今度こそ

良さそう…ではないですか(^v^)

Imgp21179

*前側から(ALカラーの厚みが判る)

前側はゴムを介しているので、やや左右には柔らかい。

Imgp21168
*やや後ろから

後側は、もう少し上げてもいいかも…

Imgp211810
*判りにくいですがタイヤとの干渉は大丈夫そう

全体に左右方向はややしなるが、前後方向にはがっちり動かない状況。
若干サイドカバーと接触するので、後ろSUSプレの取り付け位置をやや上に上げたい。
また、タイヤとのクリアランスをもう少し欲しいので、更に外側にオフセットするかどうか。
位置は、少しずつ追い込めればいいかな…

第2の課題は蓋がはまっているだけなので、何か外れ止めが必要なこと。
それでも、取りあえず基本形はOKでしょう。

何れにしても取り付けたことに対する結果は自己責任。
点検は怠らないに越したことはない。

さて、何入れようかな…(^_^;)


・ステップラバー

いや、久しく見ないうちにこんな姿に…

Imgp21091
*削れがアンバランス

左側が異様に磨耗。
自分の左足加重が強い?

原因は不明だが、ひょっとすると…
前車のGL400は言わずと知れた(しらないか)縦置きVツイン。
縦置きエンジンの常でクランクシャフトのトルクリアクションが曲者、というか面白いのだが。

このトルクリアクションを知らずに押さえ込む足の力加減になっていたのかしらん?
いや、チェンジ操作の影響の方が大きいかな、たぶん。

取りあえず、磨耗が進みきらないうちに左右を入れ替えることにした。
それにしても右側減ってないなー

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