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« 準備になればいいのだが | トップページ | みちの~く、ひとり旅(その2) »

2013年11月10日 (日)

みちの~く、ひとり旅(その1)

やっとこの日が来ました(^v^)
でも、初日から大荒れの雨模様…去年と同じパターンです(T_T)
先ずは第1日目。


・回復待ち

キャンプツーリングは事情で諦め(開いているとこが少ない等)、冬ジャケを新調したのは前回のとおり。
これでは不安?
で、何を狂ったか急遽コミネのボディプロテクションライナーベスト(SK-673)をアマゾンに発注!
すぐに手に入る、価格も同等の製品から比べれば安価…かな。
着た感じは…全体が伸びる素材、ショルダーパットは付かないものの、まさにボディプロテクタ、ここまでは要らないんだが、特段の違和感はない。
行く前から大騒ぎ(^_^;)

で、当日は朝から雨、しかも前線通過系の厳しいもの。
家人を送り出し、ひとり天候の回復を待つ。
いきなり雨の中を走り出すのは30才台の頃までで、それを押し通す根性も既にない。

その間、台所やら洗濯物干し…
昼近い11時半過ぎに出立。

こりゃー、予定の宮城県までは無理だなー。

一応合羽の下(ズボン)は着用。
その時何故か薄日が差す、回復か?
上はランドクルーザージャケットなので、荷物の装着だけで大汗状態。

いきなり地元で給油、空気圧チェックで下がり過ぎが発覚…ヤバ。
更に外環が入り口から事故渋滞で戸田東まで下道。

東北道に入るも、やはり天気が怪しい。
フルに着込まないとヤバそうな予感。

そんな考え事をしながら走っていたら、羽生ICでSAと間違い高速を降りるランプに…
人生二度目の間違い(^_^;)
料金所の人に話して引き返すことが出来たのだが、通行券の裏面に判こを押される。

気を取り直し、羽生SAで合羽の上を着用。
ランドクルーザジャケットの上に更に着込む為、見た目パツパツ。
濡れた上着のままでは宿には入りにくいもの、止む無し。

トラックの巻き上げる飛沫で段々前が見辛くなってくる。
こんな状況だから、何時ものオンボードカメラ?も今日はない。


・目的地は何処にありや

今回のツーリングは計画が延び延びで、故に季節も変わり、更に直近でGOサインが出た都合で東北案と静岡案の二案で検討。

言うまでもなく静岡の方が暖かいのだが、どこかに東北諦めがたし、とういう思いが勝り、宮城-山形-福島をセローの足で最短で回れる計画にした次第。

なので、初日は宮城で北上川、伊豆沼あたりが目的地と決めたのだが、それも自分の僅かな思い出が有るからに他ならない。


Imgp21621
*上河内SAにて

さて、上河内SAを過ぎた所で遂にどしゃ降り。
それでも那須を越えたあたりで、前線の境界を越えたようで雨も小降りに。

所々に空の青が見えたりしているが、路面は超ウェット。
何故か、行く手の道路上に縦の虹。

セロー250での高速走行もようやく慣れてきたよう(^_^;)
振動と音、風などの外乱での安定性…どれも普通のオンロードバイクと比べるのも意味がないが、一言で言えば快適ではない。
慣れるしかない訳でして、まージェントルな大型車のやや後なら、90~100kmで淡々と行ける。

今回用の新兵器としてスロットルアシストを1ヶ月前くらいに試しに導入した。
って、こういうの使っていいのか判らんが、効果絶大。
右手が非常に楽。
但し、その装着角度によるし、その角度次第でスロットル操作がラフ過ぎて危険な場合もあるため、速度域に応じた微調整が必須。
何でもそうだが、道具は巧く使わんといかんです。

白河過ぎ福島入り、ここからみちのくだ。
東北道にある面白い標識(看板)のひとつが、このみちのく看板。
今日は行かないが、この他にも東北道最高地点(青森か岩手県?)看板と、また同じ辺りに熊(牛?)絵の警戒標識。
どれも20年位前にバイクで見た記憶、今でもあるのかなー?

今日は立冬、午後4時で夕焼け、遠くに寒そうな山並み。
ここまで酷くなると思っていなかったので、装備も中途半端。
綿入りのオーバーパンツじゃないからか、合羽越しでも濡れると足が寒い。
昨日までの仕事疲れもあってか、気持ち的にもう今日はここまでにしよう状態。

進行を諦めたので、鏡石PAでやっと宿の予約。
リサーチしておいた旅籠屋須賀川店に電話連絡でOK。
平日なので素泊まり5250円。
半日でここまで来られれば、まーいいか。
でも最後まで合羽が必要だったぜぃ、トホホ。

晩御飯は宿近所の丸亀製麺の釜たま明太子と芋天。
ヨークベニマルで菓子とビール調達、こういう気楽な適当が好き。


Imgp21632
*旅籠屋須賀川店

でも、ヤツが心配で3回も家に電話。
留守番ゴメンな。

(本日の走行距離239Km)

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