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2014年11月29日 (土)

スペースオデュッセイとインターステラー

時間の隙間をこじ開けて?久々に映画を見に行った。
「インターステラー」というSFもの。
TVのCMに何か匂いを感じたからなのだが、その匂いの元は邦題2001年宇宙の旅。


   *公式サイト(インターステラー)

・昔のこと

就職した頃のことで恐縮ですが、当時有楽座という大きな映画館がその名のとおり有楽町にあった。

もー、感激というより驚愕…
勿論、地方には無いような巨大なスクリーンの映画館ということもありますが、2001年宇宙の旅は壮大な本当のSF映画。

後にも先にもこれを超える…のは恐らくムリ。
製作から既に10年が経過していましたが、初めてお目にかかった訳です。

月面着陸前夜の時代(1968年完成)にして、ストーリー、プロット、場面設定から特殊効果まで全てが革新的で完璧…何というか、後のベンチマークとなっているのはご存知のとおり。

たしか、有楽座では数年毎に定期的?に上映していたような気もするが、3回以上は行ったと思う。(ビデオが一般的ではなかったんで…)


あれから30数年が経ち、待ち続けているのは同じく有無も言わせぬハード&クールで少し心に灯が点る様なSF作品。
ゴチャゴチャ、ドンパチなんかではない。

だから、たまに「おっ」と思うのが上映されていると少し嬉しくなって、無理にでも都合を付けて行こうとする訳です。(ゼログラビティは見逃しましたが(T_T))


・ウレシイドキドキ

前置きが長くなりましたが、「インターステラー」は、そんな匂いがした。

結果から言えば2001のオマージュ的というか、惜しいところまで来ましたなー的映画でした。

もちろん製作者的に言えば別に超えるとかではなくて、十分に物語として表現したい事柄が出来ているんだとも思える。

時間も空間も離れた親子の思いが物語の背骨にあって、その中でSFは道具だが、思いを助ける装置になっている。


ネタバレはどうかと思いますが、二三書いてしまうならば…

・あのロボットは意外と良い
ガラクタなロボットなのか?と一瞬B級、と思いきや面白かった。
サイレントランニングみたいで少しニヤッ・・・


・久々にウインナワルツを見た
今回のは高速回転でゾクゾク・・・(^_^;)

・五次元のプロットは量子力学的な世界で極限まで押しつぶされると言うか、空間が縮まると普通の力学感覚が無くなってあーいう様になるのか?そうなのか??

・最後については、これを「蛇足」と思うかどうか
最後の最後で席を立った人がいて、半ば同感でしたが、これもありなのかなぁー

まぁ、眠っていたSF感覚を久しぶりに揺さぶってくれた映画。
キャストも良かったし、ワクワク感も在ります。
SF好きならば見ても損ではないと思った次第でした。

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