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2015年1月17日 (土)

面白かったけど…

メーター周りが寂しいセロー君。
オフ車だからやむを得ないんだが、何か付かないかな…


・車用

回転計が欲しいけど少し高い。
なので、イエローハットで2Kのこれ…

Imgp10321
*NAPOLEXのFizz-890 電波時計&温度計&電圧計

きっかけは正月の折込チラシの初売りを見て、面白そーだったからなんだが、全く車用なので非防水。

何処につけるかといえば、とりあえずナビを入れているポケットしかない。
普段使ってないし…
そうするとナビが入らなくなるんだが、そんな心配は後回し々 (^^ゞ

取敢えず、近所のイエローハットで気がついた小物などを調達。

Imgp10422
*細線用の接続コネクタ

何で細線かといえば、次のような有様。

Imgp10411
*すぐ切っちゃうんだから…それにしても極細線だ

車用なのでケーブルが長過ぎる…
然らずんば…
電圧計用のシガーソケット、および温度計用のセンサーを切断!

電圧測るのにシガーソケッに付けるならこんなもの要らないし、やはり常時確認したいところだから、ソケット部は不要。
温度センサーのリードは車用なのでやたらに長いので切り詰め。

どちらも、何スケアなのか判らないくらい細い。
なんとなくで言えば、0.1~0.05sqくらいか?

上の細線用接続コネクタですら0.2sqで対応外。
実際はその極細線を長めにむき出して折り返してやっと何とか導通を得た。


Imgp10471
*防護チューブや中継ぎケーブルを追加

細線むき出しではやや怖いので、防護チューブ(デイトナ?)や熱収縮チューブを付けてみたり、いざと言う時に外しやすくするため中継ぎのケーブルを追加するなど、思い付きレベルで出来上がり。

Imgp10433
*こんなんもあります

今回は使わなかったけど、エーモンでも取り扱うんだ…と感心したのがコレ。
以前はDoIt系の店の電材売り場にあった「ワゴ」ですが、たしかドイツ製の便利電材です。

電源の取り出しは、例の目玉オヤジ(LEDポジションランプ)のところ。
もともとグリップヒータから分岐させた分部なのだが、ここに更に分岐配線を追加する作戦。


Imgp10482
*二分岐が足りなかったので片方は自作

結果、二分岐をダブルで噛まして三分岐として使います。
いざ、装着!


Imgp10493
*みっちり系

これらを戻して…あれ、点かない?
ボリュームあり過ぎで、どこかで外れたようです (~_~;)


・再挑戦

差込も甘かったのと、ケーブルがやや太めで更にギボシが三分岐×2=6個分なのが災いしたようです…

なので、全体をスリム化するために、細線で三分岐を自作することにしました。
電気もので良いのは、細かい作業は予め屋内で出来る事にあります。
毎晩、1セットずつですが…

Imgp10511
*気になっていたやつ

ついでに電工ペンチを新調。
今使っているのが古くて、車用というより家電用?なので圧着のことを考えれば新調の必要は感じていた。
上のセット物で驚きの安価1.3Kでしたが、もう少し奮発すればより細線用のギミックを持ったのが手に入ったのが少し悔やまれる。

Imgp10531
*こんなんなりました

試行錯誤の結果、最終形は三分岐の+側にヒューズ付。
結線は圧着接続端子+熱収縮チューブ…以外と良いですこれ。

一時ヒューズはメイン系があるからいいや、などと本気で思っていた頃があったのだが、良く考えれば家のヒューズも各系統とメイン系は意味があるから分けているんで、やはり新たに配線、特に車体外に回すのであれば必須かと…異常時に全体がダウンしないですむかもね。

ヒューズは取り回し的に楽な管型5Aを採用。
平形がコンパクトなんだが、ソケットが以外とかさばるので、コレにした次第。
因みにグリップヒーターのヒューズも同じ管型5Aだったりする。

Imgp10541
*マイナスの上最終、下暫定

暫定形はライトケースを戻した瞬間にコネクタが外れてしまった時点のもの。
最終形では0.2sqで自作と相成った次第。

Imgp10552
*プラスの上最終、下暫定

なんだか、結果的にはヒューズを追加したので嵩張らなくなったかどうか疑問だが、一応収まったようです。

Imgp10563
*出来形デス

左の保護チューブ(直線状)が些か気になりますが、まーいいか。

Dsc_04421
*比較状況(電圧はどちらも見る見る下がっていきます)

例の小数点以下2位まで表示できるイノーバの電圧計
(Battery Monitor)をDCソケットに入れて、キーON。
ご覧のように0.2V程度の差が出ます。
どちらがより正しいのかですが、このBattery Monitor、結構口コミで精度がいいと評価されているみたい。
そうだとすれば今回のFizz-890はやや高め表示と考えればよさそう。

ま、電波時計の方は正確無比なので、セロー君の1年で10分進む時計は無用になる。
こうなると、メータのROM?をVerUPして回転計にでもならないか…って、無理かなー。

因みに、電波時計と温度計は電池駆動なので、ひょっとして車載の役目を終えても家で使えたりします。
こういう工作はやっている時は面白くて良いんだけど、ナビとの同居はスペース的に無理だし、さてはどうしたものだか (>_<)

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