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« 熊谷帰り | トップページ | コンビメーター(その2)+GH »

2017年10月21日 (土)

コンビメーター

どうもしっくりこない、というか調子がおかしい。
電圧・気温のコンビメーターのことです。


・交換か…

ナポレックスのFizz-890
は電波時計+気温+電圧計のコンビメータ。

3年近く前に装着したもので、適当な装着方法が見当たらなかったので同じくモトフィズのデジケースマウントセット(MF-4701)に突っ込んであった。

思い起こせば、バッテリーの動向が知りたくて導入したもの。

ただ、当初から無負荷で電圧表示がやや高め、一方で負荷がかかると妙に下がる?な感じでした。
このところ更に低めだったり、まれに17V!を超えたりで不安定気極まりない状況。

大体、ケース自体がコンビメータに対して大きすぎ。
そのうち何とかしてやろうと思いつつ、いつものように時間経過…

自転車ばっかりでは遺憾、いやイカンので、ここは交換するかと重い腰を上げることにした次第です。


Imgp4860_2
*従前(モトフィズのデジケースMF-4701内にFizz-890)

ケースを外すとベースとステーが現れます。

Imgp4861_2
*ど真ん中に着いているステー…でかい

このベースに、替わりのメータを貼り付ける案もありましたが、大きすぎで却下。

さてメーターのFX選定です。

それなりに種類が販売されてますが、デイトナ社のが総合的には評判が良いような感じなので…

①気温計
アクアプローバ・コンパクト。
事前情報通り、製品のクオリティも問題なく、かつマニュアルの出来や、取り付けの難易度も(自分的には)特に問題なし。

②電圧計
これも上同様でアクアプローバ・コンパクト。

③電波時計
セローの車載時計は進みが早く、合わせるのも億劫(性格的に…)なので、電波時計は重宝していました。
これは外したくなかったんだが良い製品が見つからず後送りにしました。(デイトナのは色々宜しからず。また、モトフィズは宜しいが大きい…とか)

因みに、電圧計はバッテリーから直取りの方が正確な値だそーです。
確かにグリップヒーター近傍の値とバッテリー直の値とでは、感覚的には同じようでも、実際途中に負荷が挟まれば、完全に同じとは言い切れない気はする。

そもそも、このメーターの目的はバッテリーの健康状態が知りたいからなので、ここは直付けに改めることにしました。


Imgp4863_2
*デイトナのアクアプローバ・コンパクトの気温計(銀色の筒は熱電対)

気温が知りたいだけで他の機能に興味はありませんが、熱電対の部分を換えると油温計とか他の用途にも使えるとのこと。

気温が判れば、何となく路面温度も想像出来るんで、走り方や着ているものの調整出来るってもんです。


Imgp4972
*もう一品、アクアプローバ・コンパクトの電圧計と、モトフィズのETCステー

ステーはデイトナからアルミ製の良い感じの製品も出ていますが、これは同じアクアプローバでもコンパクトでは無い方のタコメータ用で、上の写真の倍くらいの大きさ。(実は比較検討で買ってしまっ…とりあえずお蔵 (^^ゞ)

で、上のモトフィズのETCステーが今回のメーター2個分だったんで、これでいくことにしましたが、実機への取り付けはやや難あり(後述…)


Imgp4976
*セロー君右半身ヌギ

電圧計の配線は、右サイドのバッテリーからタンク下脇を抜け、ステアリングステム辺りを経由、ハンドル上が到達点。

Imgp4975_2
*電圧計の配線、左の防水カプラーはメータとの接続側、黒プラはバッテリー側(加工済)

電圧計の黒赤線はバッテリー直取り用に端部を小改造。
ボディ周りを這っていくんで、念のためプラチューブで保護。
白線はスイッチ代わりのACC+(キーオンでアクティブのライン)なんで、ハンドル周りで遊んでいるラインにつなげる。

バッテリに直接つなげる確実な方法だが、実際バッテリーの端子は既に満艦飾で、物理的にはムリッス、な感じなんで困った。

ふとバッテリー脇を見れば、以前
DRC-300を買ったとき
の付けっぱなし補充電端子が遊んでいる。

と言うことで、そいつにはまるブツを探し出し、抜き差し出来るようにした図が上と下の写真。

単に普通のギボシ端子を、嵌まるように無理加工(尖ったペンチで大径化)し、黒プラでまとめたもの。(黒プラはミニ太陽電池ケーブル改造用に買っておいたもの…数ヶ月前に密林で発見(^^ゞ)


Imgp4974_2
*上の黒プラがDRC-300付属品のバッテリー側、下の黒プラが今回電圧計の配線に取り付けたギボシをまとめるブツ

接続すれば、後はビニルテープでグルッと巻いて隙間し押し込むだけ。

Imgp4982
*中間位置、タンク下側に配線付属カプラで電圧計側に繋がる

もう、タンク下は配線交差点的で皆メータ周りに行っている。
それぞれ目的やヒューズ容量の違いがあり、一つにまとめるのは難しいと思う。


Imgp4978
*メータ裏では配線バトル?

青線が以前作った三分配線

このケーブルに今回の電圧計、気温系の+(キーオン)が必要なライン、および気温計の電力供給として接続。(従前のコンビメータを外したんで空きがある)

下側に写っている白カプラ2個は気温計のラインで左がメータ側、右側の赤白ケーブルが熱電対に向かう方。
黒ケーブルは先端部を落としギボシに作り替え、電力供給側へ接続。


Imgp4973
*ステーは従前通りハンドルバーど真ん中にナポレックス金具?

どうにも、ステーの設置位置が決まらないんで、とりあえず真ん中で試します。
使って観察してから微調整方式 (^^ゞ


Imgp4980
*こんな感じで…いけるかどうか

そのステーの10Mの取り付けボルト…そもそもミラー用なので仕方ないですが、一寸怖い太さ。
暫定かな、これ。


Imgp4981
*付属の両面テープで付けます

一見納まっているように見えたりしますが…

Imgp4985
*横からみるとハンドルブレースの下をギリ抜けているアクロバチック?

Imgp4984
*電源入れて、出ました

電圧計はキーオンで一瞬オレンジ表示(電圧が下がるので)。
通常は薄白色、数字が見えて成功です。


・インプレ

しっかり見えてるし、電圧・気温共に不思議な値が出なくて一安心。
それでも、ど真ん中に居座るメーターでは無いよなー(今頃気付くし…(^。^))


Dsc_1027
*通常時のバックライトの状況

左側のETCセンサー君と相談?の上、取り付け位置の調整かな。

(その2)に続く…?

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