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2017年10月 9日 (月)

熊谷帰り

懲りもせずに自転車ものです (^^ゞ
やや中毒症状かな~


・熊谷発

珍しく朝6時出。
家から10Km程度走り、JR武蔵野線に。
ここで1号機をパッキング、武蔵野線~埼京線で大宮駅に至り、ここから高崎線で熊谷を目指します。

10時頃に熊谷駅着。
いやー、ドアは自動で開閉してたんで、「グンマー」一寸手前でセーフ?


Imgp4864
*秩父鉄道の入り口~

嫌いじゃない、というか好きな方なんですが秩父鉄道。

C58パレオの導入、パスモの非導入の漢鉄??
いや、本当はパスモ入れたいんだけど諸般の事情かな…
とにかく、ガンバレ秩父鉄道。


Imgp4865
*駅前組立の儀

今日はここから、家まで自走なんで、分解組み立てが1本のみで楽~

Imgp4866
*出来ました、やっぱし20分…

大抵、バーンと遠くに行って、ワーッと走って、ヘロッと戻ってくるパターンが輪行では多いけど、今回は初めて片道のみ。

距離は…50Km位かな、とたいして調べもせず、チャリ仲間のY氏から聞いた話だけで来てしまったんだが…


Imgp4867
*熊谷駅から僅かの距離、荒川の土手手前の公園にD51

全国的ではありますが、昭和40年代にSLが廃止され、その熱が覚めやらない頃に公園とかに寄贈されたうちの1台発見。

ナンバー的にはD51の初期型グループですがナメクジTypeではない。


Imgp4869
*特徴的なおでこの上の給水暖機

荒れ果てた個体が多い中で、地元の方のご苦労の賜なんでしょうか、結構きれいな方かもしれません。

Imgp4871
*荒川左岸(この場合北側)土手上道路を一旦上流に向けさかのぼる

遡るのは近傍の橋で対岸に渡りたいから。
大河川の場合は橋と橋の間が遠いんで仕方ない。


Imgp4873
*果てが見えない

R407号線の荒川大橋、渡ります。

Imgp4877
*遠くに見えるは上州境の山々か

上州手前のこの辺りまで来ると、何だか透明感というか寒い感じがします。

Imgp4878
*古いトラス橋の一部分を発見

渡った先に遺構が…荒川大橋トラス広場だそうです。

Imgp4879
*荒川大橋の先代でしたか

永久橋とは木橋に対する、鉄やコンクリートの橋のことですが、昨今は老朽化が取り沙汰されていて既に永久とは呼べないようです。

ここを左折し土手沿いを行くかー、と思いきや支流との絡みでもう一つ南の交差点が荒川本流右岸築堤でした。


Imgp4881
*右岸を下流に向かいひたすら行きます

この辺りでは、風も弱く長閑な走行環境でした。

県道257号線(久下橋)を超えた先で舗装が途切れ砂利敷きに。
やむなく下道に降りたところ、津田新田の集落内に武蔵野うどんの店発見。(粉麦HP

準備中で駄目でしたが、次回来ることがあれば是非寄りたい良い感じの古民家風。

ごちゃごちゃ走って、なんとか築堤上に復帰しましたが、帰ってからSVを見ると何故か砂利道は僅かの区間だったようです。


Imgp4885
*たまに見える固い建物は、大抵が公共施設か

右岸を下流に向け走っているんで、左は河川敷、右は殆どが水田でぽつりぽつりと集落や公共施設とか。

と、大きな構造物が遙か先に見える。


Imgp4886
*玉作水門

荒川に流れ込む支流、和田吉野川と本流との水の行き来調整のために設けられた、支流の割には大きな水門。

さて、県道66号線大芦橋の袂で小休止。


Imgp4887
*向こうは鴻巣方面、手前側が国営森林公園

この時は気がつかなかったんですが、大芦橋で西から来る森林公園自転車道と合流していたようです。

Imgp4888
*いつの間にか自転車道になっていた

・吉見

日本一の川幅2,537mの路面標示を通り過ぎ、土手下に何やら休憩所が見えるんで寄ってみます。

Imgp4889
*いんやー凄いとこでした、吉見総合運動公園(管理事務所)

高級そうなロードバイクがズラーッと…スゴイや。
自分のランドナーもどき1号機はフレームが細すぎて、並べて駐めると1台だけ子供自転車が混じっているようにも見えたりします。

さらに、腹の出た親父がはぁはぁ言いながら…ワサワサ入ってくる。
おっと、ここは自分もほぼ同じかぁ (^^ゞ


Imgp4891
*お、あれは…

再び走り出せば、20年くらい前の1号機変身前のマディフォックスで来た記憶のある桜並木が見えてきた。

Imgp4892
*さくら堤

春は花も人も満開と思われ、さぞかし壮観でしょう。

さくら堤が終わる先で、市野川にかかる確か木橋が…ありゃ永久橋になっている。
記憶が古くて補正が必要のようです。


Imgp4894
*再び築堤上をひたすら

市野川はいつの間にか荒川に合流。
相当先で、同じように入間川も合流。


Imgp4900
*荒川入間川合流点の築堤突端にて(左が入間川、右が荒川)

ここ、入間川左岸と荒川右岸が交わり消える突端なので先は無い。

何か気みたいのが集まる感じがする場所。
確か、冬枯れの時期にくると見通しもきくんで雰囲気良かった記憶があります。
(これも20年位前の話…)


Imgp4904
*JR川越線の鉄橋、手前に築堤上の踏切があり面白い

自転車道はR16号線の橋を渡って荒川左岸に移りますが、今日は自転車道として指定されていない右岸を行きます。

右岸の場合、築堤上の自歩舗装路を通しで走ることは出来なくても、堤防下の車道で走りつなげば、それなりに行けます。
これが面倒であれば左岸の荒川自転車道を選べばよしということです。


Imgp4905
*河川敷内はゴルフ場がひたすら続く

川越より下流域になれば、あとはひたすら惰性的に行くのみなんですが、この辺りで向かい風がどんどん強くなる。

風速5mは出ている感じで前に進みづらく20Km維持すら出来ない。

足弱なのに無理に踏むもんだから、右腿がつる始末。
先日の峠越でも、つらなかったのになー。


Dsc_1021
*自分も1号機も疲れたんでバッタン休憩

この先、柳瀬川の合流点も近いんで荒川オンザロード?ともお別れです。

Imgp4907
*のどかに見えますが風が…

柳瀬川駅前の自転車店(サイクルボーイ)を休憩がてら覗いてから、家路につきました。

総走行距離74Kmの意外にも長距離なプチ?ツーリング。


Kumagayaarakawa
*青い線を上から下方向に走った(by カシミール)

今回は周りが開けているんで古いガーミンGPSでもオッケーでした。

Kumagayayanasegawa
*熊谷~柳瀬川間の縦断はこんな感じ(出発点の辺りは高度が怪しい数値)

概ね下り基調なのに足がつる異常事態でしたが、風速5mって時速で言うと18Km位になるんで、そんなもんかもね。


それにしても、セロー君の出番が減ってきた。

物事には旬があるんで、それはそれ自転車もバイクもどちらも面白いし楽しいけど、今は少し自転車に傾き加減という事。

そもそも、訳あってどちらも長期お休みしていたが、たまたま楽しめる状況である。
なので、面白いことは感謝して楽しむ、だけなんだなーと思います。

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