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2018年8月11日 (土)

くんちゃんの目を通して

映画「
未来のミライ
」を観てきました。
久方ぶりの映画カテゴリー…SW8とかちょこちょこ見に行ってましたが、今回は書けそうなのでUPします。

・いつもの仮想世界

夏休みだというのに旅行の計画もなく、部活もほぼ終わり燻っているヤツを連れ出し映画鑑賞。
ジュラシック~でも良かったんだが、細田映画が心の栄養になればの「未来のミライ」。

4歳児の「くんちゃん」が主人公です。

くんちゃんの目を借りて、実は何かを忘れた大人向けかも。
全体を通してみれば子供向けとは言い切れませんが、勿論お子さんが観ても問題ありません…(^^ゞ

ネット評判がいまいちなので、どーかなとも思ったんですが…
個人的にはド真ん中、丁寧な家族描写に好感が持てました。

冒頭から騒がしかったりで苦手な人には?ですが、子供って…
というよりも、忘れているだけで自分もリアルにそういう風だったということ。

4歳なんで世界は当然に狭いですが、それが新鮮だったり懐かしかったり。
舞台は架空世界?に飛んだりしますが、アニメ手法の常套手段なんで問題なし。

繋がりがあったからこそ自分が居て、その先にまた繋げていける可能性があること。
もちろん家族の形は様々ですが、小さい子がいればあり得る出来事を、想像視点を交え紡ぐ物語。

子育て中の思い出がだぶってしまいホロッとしたり、苦笑いできるところもあったり。
家族の普遍性を想像で繋げれば、小さい子と関わりが少なくても自分の「そもそも」が垣間見えるかもしれません。

それにしても、くんちゃん。
新幹線嫌いになるんじゃないだろうかなー(^^ゞ

何だか林明子さん風の良く出来た絵本×アニメ(SF)を観たような気分です。

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