2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

バナー

  • にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備
    にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
  • にほんブログ村シニアライダー
    にほんブログ村 バイクブログ シニアライダーへ
  • にほんブログ村バイクブログ
    にほんブログ村 バイクブログへ

« 19メンテじまい(その1) | トップページ | さった峠から、ちきゅうへ »

2019年12月30日 (月)

19メンテじまい(その2)

ブレーキキャリパ廻りの清掃は概ね1年インターバル。
まずは前側からですが、内容は何時も通りのマンネリ (^^ゞ


・1年毎の定期検査

先ずは、パットの減り具合のチェック。(今回も11月のお話しです…)

Imgp8601

*ここから見ると、そーとう減った様に見える

こりゃーパット交換か?

Imgp8608

*外して見れば…

おもいきり削れた訳ではないが順当か?
残厚は概ね2.5mm、使用限界まであと1.5mm。
前回メンテの
1年半前の時は残厚3.6mm、差は1.1mm/8,000Km。
装着時(2年半前)からだと約14,000Km、5.0mmが2.5mmとなる。


Imgp8602

*キャリパ本体

フツーの汚れ具合。

Imgp8604

*毎度お馴染み、油汚れ用マジックリンタイム

それにしても汚れが良く落ちるなー。

Imgp8605

*キャリパ清掃後

ピストン側面はシールとの摺動面なので、汚れはブラシとウェスでよく落とします。
背中にタオルをまわしてゴシゴシする要領ですが、陰になる部分が落としにくければキャリパピストン外しで少し回したりします。
ゴムブーツ類は綿棒で内面を適当に清掃。


Imgp8606

*パット摺動面とキャリア清掃後

Imgp8607

*バックプレートのアタリ具合

清掃が終われば、さっさと組み付け。
パットの摺動面を除き、当たり部分にはシリコングリスを多すぎない程度に塗ります。


Imgp8609

*黒豚さん?のおなかに白い丸を書く

ここは、ピストン端部がアタル箇所。
当然反対側のパットとキャリパボディのアタリ面にも薄く塗ります。


Imgp8610

*シリコングリスを薄く塗り

ピストン側面は本来塗る場所なのか判りませんが、ダストやタールピッチ対策?でオマジナイ程度。
キャリパボディとの隙間は塗りにくいんで、ラバースプレーを併用。
付けすぎると、ディスクとの摺動面に飛び散らんと限らないので、塗る量には注意が必要です。


Imgp8612

*収まりました(裏)

Imgp8614

*収まりました(表)

完了~
何時ものようにスッキリしたタッチに復活。
もっと施工前でもそんなに悪くなかったけど、経験上1年以上放置(通勤利用主体)はいいことないんで…

今年の残る作業はスイングアームのピポットシャフト。
実は交換は完了したものの、ブログにアップする時間が足りませんでした (^^ゞ

それでは、皆さん良い年をお迎え下さい。

« 19メンテじまい(その1) | トップページ | さった峠から、ちきゅうへ »

セロー250_足回り・制動系…」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 19メンテじまい(その1) | トップページ | さった峠から、ちきゅうへ »