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2019年12月25日 (水)

19メンテじまい(その1)

OIL交換の時期の読み違えたまま、静岡長野の山中を走って帰ってきたら3,200Kmを越えていたが、フィールはそんなに悪くないが何故?
更に、ツーレポに時間取られていたら既に師走…今回は先月(11月)のメンテ記録です。


・過去最長並み

エンジンオイルの交換は概ね2,500Km~3,000Kmの間でと決めており、あとは諸事情(エンジンやシフトのフィール)に応じ換えているのが、今回3,200Kmと過去最高記録に迫る勢い?(過去もロングツーリング絡みだったような…)

そもそも点検や走行の記録はエクセルでまとめており、これは前車GL400の頃からの30年近くの習慣というか趣味。
そのワークシート上の走行距離(行)が増えた関係で設定範囲をはみ出し、交換後2,500Km代で記録が停まりそれに気が付かなかったという事でした。
エクセル様も、設定を確認しなければこの有様 (^^ゞ

Imgp8588_20191222090401
*少々減った気もする

前回交換時には、相当減った気がしたが、今回は多少の減少位か?
もっとも目見当で車体を水平にし、変な格好で撮影しているので、そーとう怪しいが…

Imgp8591_20191222090401
*初めての磁石?

ZETAドレンボルトの磁石には、それなりの磁粉が付いていた。
「へー、出るんだぁ」とちょっと驚く。

良く見ると、黒っぽい微細な鉄粉と、白っぽいやや大きめな鉄粉の2種類が確認出来る。
これが何を意味するのか??

Imgp8592_20191222090401
*ここも一寸驚き案件

Oilフィルタのカバー、下側ボルトに同軸のOリング交換は、前々回のOIL交換時にフィルターカバーを外した際。
はみ出したままカバーで潰した?


いや、少し溶けているような感じもあるが…

思い起せば、このOリングは手配の関係で汎用品を購入。
やはり、純正が間違いないのかもしれない。

Imgp8593_20191222090401
*外せば…

一部が潰れたというよりは、溶けています。

Imgp8594_20191222090401
*交換チーム集合写真

Oilは相変わらずの4L缶ヤマルーブシンセティックプレミアムの残りと、今回はスーパーゾイルのエコVer。
このエコは、普通品が10%混合が5%で済むという濃縮品。
フィルター、Oリングは純正品でそろえる事ができた。

Imgp8595_20191222090401
*効能書き

信じるものは救われる?
今回、3,200Km越えでもミッションタッチが思いっきり悪くなった事も無かった(気がする)。
ある意味、その原理も含め不思議用品ですが、まー使用者が良いと感じれば、継続使用でも良いんじゃないでしょうか。

もっとも、コストもそれなり、安いとは言い難い。
なので、今の4L缶が終わったらヤマルーブのグレードを1ランク落としてもいいかもしれない…と考えている。
その得失は長い目で見て如何?

Imgp8596_20191222090401
*交換時は腹7~8分目位が目標です

大きな車の場合はオイルの攪拌抵抗とかが気になりますが、セロー君の小容量では0.1Lの差が耐久性的に不安因子かもしれない。
この場合、アッパーラインを越えなければ良いわけですから、もう少し足してもいいかも。

OIL交換が終われば、後はフロントブレーキの定期清掃と、最近懸案リストにランクインした、スイングアームのピボットシャフト交換です。(次号に続く)

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