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セロー君の今(2019Ver)

2010年7月に中古で購入(約3,200Km走行時)、10年目に突入。
(2020年2月現在、49,000Km超え)

・利用状況

ツーリング4割、通勤6割位。
遠乗り頑張ってます (^^ゞ 


・エンジンオイル

ヤマルーブプレミアム・シンセティックを使用。
スーパーゾイルを保険目的で投入。
相変わらずメカノイズが軽やか。
そんな訳で、次回のオイルはヤマルーブスポーツにグレードを下げる予定…吉と出るか?

・プラグ

NGKのプレミアムRX DCPR7ERX、当初は加速の伸び等々非常に宜しい感じでした。
スロットルボディ交換事件以降、何故か碍子部分に付着物質。
これが、ツーリングとかで燃えるかなと思っていたが燃え尽きない。
関係あるか判りませんが最近は中速域の伸びがイマイチな感じもするんで、DR7EIXに戻して様子見か~?


・バッテリー

GSユアサYTZ7S からリチウム鉄のプロセレクトLPT7HL-FP-BSに換装。

二度目の冬。
5度以下位からの始動性は、少し弱々しい回り方。
スタータースイッチを何時ものつもりで軽く押すと始動に失敗する確率が高くなる。
が、気合いでグイッと強く押し続ければクランキング出来る。
リフェは冬の始動時に負荷をかけてからのほうがよいという事なんでしょうか。

因みに、自分の利用パターン(主に短距離通勤)で鉛バッテリーであれば2~3年が寿命。
恐らく月一で補充電すれば保ちは相当違うんじゃなかろうかとも思われるが、実際そんなにマメじゃない。

そんな訳で、暫くははリフェ君に頑張ってもらいたい。

・チェン

江沼のゴールドQXリングシールタイプ128リンク は3万キロ越え、経験上では驚異の長寿命。
カシメ部分のコマの動きは相変わらず渋いけど… 

ドライブ(前)は減りが目視出来るようになってきたんで、交換は近い。
ドリブン(後)はXT250X用の鉄46Tで2T落ち、減り具合は…判りません。
遠からず全員交代かもしれない。
チェンオイルはワコーズチェーンルブ(水置換性)を愛用中。

・タイヤ

IRC GP-210リアーは三代目、5,000Km越えでこれからが本番。
フロントは二代目のまま、21,000Km越えでウェアインジケータの露出はまだ。
クラックが目立ってきたことと、ロードノイズが気になるんで、ぼちぼち交換しても良いかも。


・ブレーキ

フロントパッドは純正パッド15,000Km越え
効きタッチが良好、自分用途的にはサードパーティの出番はないのではと思えるほど。

リアーパッドも純正パッド、6,700Km越え。
当初は少し鳴きが出ていたが、徐々にタッチ効き共に良好となってきた。
昨年の静岡長野の山中を走り回ってから減りが顕著な感じで…意外と持たないかも?

Rブレーキペダルとマスタシリンダを繋ぐクレビスを交換
気のせいレベルのタッチと美観向上?

・Fサス

TGRのスプリング に換装してから、4年目。
昨年はオイル交換に併せて、ニードルローラベアリングと、イニシャルアジャスターを追加しました。
結果は上々、コストパフォーマンスは悪くない、と思う。


・Rサス

素敵な乗り心地・走行感の TGRのTech1.1
やや固めセッティング(それでも純正よりは快適なハズ)なら、キャンツー時も問題なし。

リレーアームのリンクブッシュのグリスアップが難点。
このブッシュ、グリスアップに飽き足らず、遂に打ち替えてみたものの本質的な解決にはなっていない。
というか、しっかり定期的にグリスアップを怠らなければ良いだけ、そんな保守レベルでOKなんだと思う。
(とはいえ、どこかでベアリング仕様のリレーアーム作ってくれないもんだろうか)

それよりも、スイングアームピボットの点検が大事であることに今頃気付く情けなさ。
締付が弱かったピボットシャフトの偏摩耗で目が覚め、ついでにニードルローラベアリングを仕込んだのはやり過ぎか?
このベアリングとTGRサスとで良フィーリングのみならず、しっかり感が実現。(オンロード100%利用ですが)


・アクスル

車軸を前後共に高精度なゼロポイントシャフトに交換。
効果はフロントアクスルが判りやすく、高速での走安性が◎
一般道でも思い通りで楽しくなる…気がする?

リアーアクスルの方は判りにくくはありますが、長距離での対疲労度に効果を発揮しているのかもしれない。

ついでじゃないですが、リアーハブベアリングを交換
非純正だけど現状は問題なし。
もっとも打ち込み時にやや難ありで、再調整しようかと思案中。


・エキゾースト系カスタム

もうほとんど標準品みたいな、
SP忠雄のパワーボックス 。

そろそろマフラーも気になりだしているのも事実で、デザインが今ひとつ気に入らない忠男さんの茶筒を検討中。
素敵な純正デザインマフラーにお別れする時が近いかもしれない今日この頃。


・その他

LED補助灯の取付け部がリジットだったのを、ゴムカラーを咬ませて少し対衝撃性能?を付与。(ここは未アップ)
そー言えば、リアーは過去に追加リフレクター改めLED制動灯を入れてます。

左右共にグリップヒーターはVer2に換装済み
ついでにハイスロを導入し、当初素晴らしい加速感(錯覚か)に酔いしれていたが、既に慣れてしまいました(^^ゞ

ヘルメットの更新にあわせ、ヘルメットホルダーをハンドルに移転
使い方にコツが要りますが、元の位置よりマシです。

コンビメータというか、電圧計+気温計も健在です。
回転計も付けたいけど、取付けスペースを捻り出すこと、価格がやや高いことから、密林のお気に入りに入れたままで何年も見送っています (^^ゞ

・高速走行、長距離走行考察

当初は色々思うところがありましたが、今や高速での安定感は当社比では問題なし。
法定速度より若干下が快適域。
勿論オンロード車のそれとは比べものにならないと思いますが…
低中速チューンのセローエンジンでは人車共に負担が大きいものの、反面セローの美点は低中速、仕方ない部分でもあると思ってます。

対高速走行、長距離走行共に効き目のある交換部品は…
パワービーム、ゼロポイントシャフト、ハンドルウェイト、リアーサスのメンテ(これ凄く大事)と、ツーリングシートステップラバー、ミニスクリーン
気が付けば10年、相当に弄ってます…出費もヤレヤレですが、面白かったから良し。


・燃費考察

冬場の通勤で26Km/ℓを割るように…(>_<)
ツーリングで40Km/ℓに届かなくなるのはともかくとして、益々低下してます。
何処かがジワジワと消耗してるのかもしれない。(腰上?)

・何時までセロー250

何時までセローに乗り続けることが出来るのかは、バイクの調子と自分の気持ち次第ですが…

テネレ250とかMTー03トレーサー?とかが発売されたら相当にグラッとくるのは間違いないが、発売の可能性は??
最近はホンダのCB500Xという逆車が気になって仕方ないんだが、必要となる大型免許、イニシャルコスト、置場や謎の同意?などを考えると相当に無理。

そんな空想はともかく、今年も多分セロー君は安泰だと思います。