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2020年6月27日 (土)

うちで出来ること(20メンテその5)

このシリーズ?も回を重ねついに5+1回(^^♪
新型コロナによる都県界移動自粛も明けたというのに、いまだメンテに邁進中。

クラッチ、シフトチェンジレバーのピボット

気持ち的に出かけたいのは山々ですが、ヘルニア氏が目覚めたので自粛を継続。
そもそも、怪しい状況も続いているし、コレでいいのだ…

前々回だか、クラッチケーブルの交換を目論み結果断念したものの、クラッチレバーのピボットボルトの損耗を見つけたので、今回はこれの交換。
ついでにシフトチェンジレバーとブレーキペダルの軸も若干ではあるが減っていたような記憶もあるので、同じく交換します。

Imgp9279
*クラッチレバーのピボットボルト(左から旧、新)

Imgp9283
*写真で見るとそんなに損耗している風には見えない…

損傷部をノギスで測れば、7.8㎜で、新品の7.9㎜と比べると確かに減っている。
数字上では0.1㎜の差ですが、果たしてフィーリングに変化があるのか?

お次は、シフトチェンジレバーのピボットボルト。

Imgp9291
*対策品登場

部番の末尾が-10なんで対策品だと思われる。
何が違うのかと良く見れば、若干ボルト頭の面取りが大きくなってるようです。


Imgp9292
*平ワッシャは注文忘れで続投

Imgp9293
*レバー軸側

軸受け内も僅かに減っているようですが、流石にココまで変えるとコスト高…そっとしておきます。

Imgp9299
*従前と眺めはほぼ変わらない 

・ブレーキペダルのピボット 

このボルトクレビス交換時に僅かに摩耗しているのを見た程度で、交換の必要は無いのかもしれないが…

Imgp9286
*ブレーキペダルのピボットボルト

正規部番ではない互換品が届いており、なんとユニクロメッキ (^^)/
2YKという形式番号でいえばTDR250じゃないですか、で二重にビックリ。
さらにワッシャはステンレスという豪華仕様?

Imgp9287
*グレードアップだぞ

こちらは見た目通りで13.95㎜が14㎜と僅差。
黒いメッキが銀色のユニクロメッキ?となり、美観と共に耐摩耗性も期待できるかもしれない。
(黒染?ユニクロ?見た目だけでは何メッキなのか本当は判らないので適当なこと言ってます。御容赦を…)


Imgp9288
*ウェーブワッシャの当たり面

ブレーキペダル側の軸受け周りも損耗という程ではなく、それなりに磨かれている程度に見える。

Imgp9289
*光る軸…何故か得した気分?

因みに、社外品であるZETAのブレーキペダルはジュラ鍛で肉厚のため、この軸をすっぽり覆う形になる。
納まりからすると良さげなんで欲しい逸品ですが、諭吉さん1人以上の召喚が必要なのでハードルは高い。


3つのピボット、効果の程はどうかと問われれば、予想通りで微妙なもの。
僅かにではあるがシッカリ感が出たかな?程度ですが、軸に塗布したグリスの効果かもしれない。

あとは気持ち的にスッキリしたくらい。

Imgp9295
*ゾイルグリス続投

因みにグリスですが、最近多用しているスーパーゾイルグリス。
エンジンオイル添加ほどに劇的体感効果は無いと思うが、効能を読めば普通のリチウムグリスより素性が良いような気がするし、何よりチューブ入りが気に入っている。
但し、グリス自体の性状が若干ダマになっていて使いにくかったり、相変わらずの亜鉛臭とかで不思議ちゃんグリスです。


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