2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

バナー

  • にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備
    にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ
  • にほんブログ村シニアライダー
    にほんブログ村 バイクブログ シニアライダーへ
  • にほんブログ村バイクブログ
    にほんブログ村 バイクブログへ

« うちで出来ること(20メンテその7) | トップページ | うちで出来ること(シート対策) »

2020年8月 6日 (木)

うちで出来ること(回転計)

張りつめていたものが1回緩んで、案の定第2波的な状況になりつつある今日この頃。
益々出かけにくいのでやっぱりメンテ?いやいや久しぶりの新設第2弾、回転計で楽しんでみたいと思います。

・タコメータ

一般論ですがオフ車に回転計(タコメータ、レブカウンター)は不要なので普通は付いていない。
然しながら、走行中に今何回転位?とか、エンジン唸っているけどレッドゾーン近いの遠いの?
などと、たまに無性に回転数が知りたくなる時がある。

それこそセロー君を買った時から悶々と付けられないか?いや、要らんか?
などと、脳内でグルグル巡ること度々。
なので、密林のお気に入りにデイトナのアクアプローバHGが3年ほど前から入りっぱなし…
で、アクアプローバHGって高いんすよね…

ところが、ついこの間のこと、ウェ〇ック夏季限定ポイントプレゼント突然の降臨。
いつものようにアクアプローバの値段を調べていると、KOSOという台湾ブランドでやたら安い回転計を発見、3英世さん台という破格値。

大丈夫かいな、とも思ったが、ポイントがあるんでここは試してみっぺ~


Imgp9547
*KOSOの回転計と付属品、日本語マニュアル付き

「スーパースリムスタイルRPMメーター」という製品。
KOSO社のHPを調べるとメーターのラインナップが凄まじい。

安価なので仕方ないが、少々心配点が…
①防水が生活防水レベル
②プラグケーブルにセンサーを巻き付けるタイプ


Imgp9548
*電源は赤黒のむき出し、ギボシはセンサライン(ピンク)へ、黒カプラはモード設定スイッチへ

①は隙間をコーキングか融着テープでマスクするか?
②はECUのライン接続を試すか?

どこまで不安の解消が出来るか判りませんが、やれそう所だけでもやってみましょうか...


Imgp9554
*設置位置の案(置いただけ)

当面は既存の気温・電圧メーターのステーに仮設置(ベルクロ止め)でいいかな…

Imgp9555
*相変わらずのごちゃごちゃ

既にワイズの電源サブハーネスから分岐した数々の配線。

KOSOの電源ケーブルはバッテリーまで届かないので、作業し易い上の「ごちゃ」から1系統電源分岐します。


Imgp9556
*ケーブルは0.75sp、2極カプラはサブハーネスに割って入る用…何故か常備してある(^^ゞ

梅雨も明け、当日は30度を軽く超え猛暑日。
さっさと動作試験したいので、適当なカプラを引っこ抜いたらこれがグリップヒーターへの回線で…まぁこれでいいか。


Imgp9557
*上側の青二本が既存グリップヒータと電圧/気温/補助灯との分岐回線、中程で垂れさがっている黒っぽいの(黒カプラとギボシ1個他)が回転計のセンサ・コントローラ配線、下側の青二本(黒チューブ付)が今回増設の分岐回線で回転計電源とグリップヒーターにつながる

サブハーネス⇔グリップヒーター&電圧気温メータ間にタコメータ回線を割って入れた塩梅になった。
本来であれば電圧気温メータと並列に入れたかったんだが、ヘッドライトカウル裏の「みっちりごちゃ」に更に手を入れるのも面倒なんで、上の如くになった次第。


_
*サブハーネス以下の回路図もどき(空色が今回増設、ヒューズがない!)

電源が取れればお次は、マニュアルに従いプラグケーブルにセンサケーブルを10回程度巻き付ける。
因みにセンサケーブルは手持ちの防護チューブに入れてエンジン上を通しプラグ方面へ。
で、エンジン始動。

Imgp9559
*出ました、この場合1600回転程度となる。(×10スケール)

懸案の②を試すべく、ECUの回線にセンサコードを割り込ませてみたんだが…
回転数が20,000回転?とメータとしてMAXが表示されコリャだめだ。
マニュアルに無いことやったらイカン…


Imgp9560
*いや~あぶねっ

実験の被害?として、ECUからコイルに行く回線がヤバ気な状況。
取り敢えず、瞬間接着剤でコーティングの後、ビニールテープで養生。

今後、何事も起こらねば良いが…

Imgp9562
*プラグコードへのセンサ巻き付け状況

普通?に10回巻いて、余りは巻きの下を通しセンサケーブルを防護するチューブに収納。
取れないと思うんだが、場合によってはタイラップで締めとこうかな。


Imgp9566
*遠目には判らんか

センサコードの巻き付けには見た目等で抵抗感があったんで、ECU取り出しを試したわけですが…
まーエンジン回転がザックリ読めればいいんだから、巻き付けでもいいか…安かったし (>_<)


Imgp9570
*セロー君メーターのDIAGモードで1550回転、KOSOは1600回転(アイドルアップ中)

実用性と価格面からCPは及第点という事にしましょうか。

・追加ステー

仮取付の位置をそのまま本設置とするならば、既存のメーターステーON追加メーターステーとするか?

Imgp9579
*仮設置段階

仮設置はベルクロの断片で仮止め状態でしたが、1週間後に適当なETCステーを調達。

Imgp9586
*写真上の金物がステー

プロトのETCアンテナステー(Cタイプ)、他に2タイプある。

Imgp9587
*既存のメーターステーに共締め、角度調整ができる

ステーは上下部の2部品構成。
取付場所がタイトなんで、下部金物を180度向きを変え上部金物の下に収まる位置とした。
また、既存取付ボルトは8㎜(取説上は10㎜)だが、通常力がかからない箇所なんで大ワッシャを噛まして6㎜ボルトに更にサイズダウン。(何かにぶつかった時、ミラーみたいにクルンと向きが変わった方がいいと思うので…)


Imgp9588
*概ね整ったようです

左補助灯スイッチや車載カメラの取付部との離隔が厳しいなー

Imgp9589
*取付基部の具合

それにしてもタイトだ…
メーターは3Mの強力両面テープ(自動車外装用)でステーに取付。

Imgp9591
*もうこれ以上は付けられません (^^ゞ

後はケーブルルートの整理や防護、必要に応じチマチマやっていきますかね。

« うちで出来ること(20メンテその7) | トップページ | うちで出来ること(シート対策) »

セロー250_電装系…」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« うちで出来ること(20メンテその7) | トップページ | うちで出来ること(シート対策) »