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« 走りたくて奥三河あたり(その2) | トップページ | ツーリングシート改修(20メンテじまいその3) »

2020年12月 9日 (水)

スポーツとZ蓋(20メンテじまいその2)

オイル交換の時機到来~
併せて、チョコっとカスタム。


・グレード変更

奥三河行きの翌週に今年2回目のオイル交換。
前回のオイル交換はプレミアムシンセティック4L缶の最後の濃い部分?で、既に酸化が進んでいたとも考えられる。
なので、やや早めの4か月2450Kmで交換。 
思えば、投入時から僅かに怪しいタッチだったような気もするんだが、コストパフォーマンスというより単に経費面から4L缶は外せない。

で、既に購入していたヤマルーブスポーツの出番。
定番プレミアムシンセティックからグレードダウン。
具体的には全化学合成が半化学合成となる訳ですから、ホントに良いの?


Imgp0288
*今回のメンバー

2回に1回のフィルター交換と、これも2回に1回のスーパーゾイルの投入。

Oリング類は(大)1個と(小)2個、それとオイルキャップのOリングがぺっちゃんこなんで5年ぶりくらいに交換。
ちなみに、Oリング(小)の個数はFIセロー前期型の場合2個で、後期型は1個になっているんだが、これはこの後気付く。


Imgp0293
*真っ黒でした

マックロクロスケなシンセティックプレミアムを落として、お疲れさまでした。
新油のスポーツ君がどの程度か…
当然プレミアムほど期待はできませんが、むしろどんだけ良フィーリングが続いてくれるかがポイント。
もっとも、くたびれたら無理せず交換できる値段と考えてのスポーツ君なんです。


・Z蓋

ZETAのHPを漁っていたら、こんなんミッケました。
気が付くとセロー関係のパーツが出ていたりするんで、ほんと目が離せません…


Imgp0289
*オイルフィルタの新カバー

大きく「Z」って、魁傑ゾロ?(若い人は知らんか)
いやー、ジータだから良いんですけど…
でも、削り出し仕上げで素敵な感じです、色を除けば。
黒しか選べないんですよね、個人的には青が良かったなー


Imgp0290
*裏も削り出し

Imgp0291
*おまけで冷却フィンが付いてます

このフィンは微妙ですが、勿論無いより有った方が良い。
小容量でオイルへの負担が高いセロー系のエンジン。
オイルの疲労度抑制に僅かでも寄与できるならば有難いギミック。

転倒時にヒットしない程度に嵩だかにして、フィン段数をもっと増やしてもらいたい位です。


Imgp0292
*フィンは取り付け部回りに1段、蓋回りに1段で都合2段構成。

そんな人向けのオイルクーラーも福岡方面のYSPで販売していますが、そこまでしなくても冷却やオイル容量を僅かでも稼げるものならば、などと夢想してしまうのは自分だけでしょうか…

Imgp0297
*新とオリジンの表

Imgp0296
*新とオリジンの裏

Imgp0295
*750g位

Imgp0294
*880g位か

僅かに軽量化達成…
これが自転車だったら
大金星なんですが… (^^;

・入りません

装着!
…と思ったら下側のボルトが入らない。

ノギスで計れば、既存のボルトは首下の径が7㎜。
普通の6㎜ボルトだと思ったら、ネジ部は径6㎜なのに、不思議なことに首下のネジ無しの部分のみが太い特殊ボルト。 
そういえば頭の形状も一般的ではなく特注な雰囲気がある。
まいったなー、という事で困ったときの先達さんである、カイトス氏の記録漁り。

流石ですね~、概ね判明。
更にパーツリストを確認すれば成程となりました。
右のクランクケースカバーの部番変更で、エレメント(フィルタ)カバー下側のボルトが変更になっていた。
要はZETAの製品は、下側のボルト穴が普通のΦ6で開いているんで、古いFIセローの場合首下Φ7のボルトは嵌らない。

もう少し説明すれば、右クランクケースカバーの変更に伴って…
①オイルエレメントカバーのボルト部番の変更(特殊ボルト→普通ボルト)
②Oリング(小)数の変更(2個→1個)
(何故かエレメントカバーの部番は変更されていない、大穴は小穴を兼ねるのか?)
変更の時期は、2010年式(3C5M)の途中からの様です。


Imgp0302
*手持ちのSUSキャップを使用(左旧の特殊ボルト、右普通ボルトと銅ワッシャ)

既存ボルト長さがほぼ同じSUSキャップボルトがあったので代用としました。
但し、ボルト長さが2㎜程度長くなるので、これまた手持ちの銅ワッシャを長さ調整とオイル漏れ対策?には宜しかろうと念のために使用。

ただ、そもそもの首下Φ7㎜の部分が気になる…
特殊ボルトが嵌る部分にOリングが仕込まれていることから、オイルの流路の一部を兼ねているとも考えられるんじゃなかろうか?
SM見たけど効能がよく判りません。
不思議ボルトです。
まー、右クランクケースカバーごと換えてしまえば良いんだろうけど、面倒だし勿体ない…


Imgp0299
*下側のボルトにはOリング付き、新型のクランクケースカバーに付かない

何やかやで、やっと装着の段。

Imgp0307
*納まりました~

いい感じ、かも。

Imgp0306
*前側から

Imgp0308
*上側から

エレメント(フィルタ)カバーは、その後オイル漏れもなく運用中。

・インプレ

さて、肝心のヤマルブのスポーツ君はと言えば…
やはりというか、鉱物油っぽい感じがプレミアムシンセティックとの違い。

具体的には、暖機時のミッションタッチが少し固い。
交換2週目くらいまでは、信号待ち時に強いオイルの匂いが立ち上ってきて懐かしかった。
プレミアムの時はそんなに強く感じなかったのに…という感じ。

だだ、暖まってくるとイイ感じで回る、しかし重ったるい感じもする。
シュルンではなくドロロ感?…
ゾイル効果が含まれているかもですが、フィーリングは総じて悪くないと思う。

この4リットル缶のスポーツ君、CP的に2,000Km目安で交換していこうと思っています。



・追記

UPを完全に忘れていた、エアクリーナエレメントの交換。
本編の2月前の事ですが、備忘録故に一応記載します。

Imgp9956
*左旧エレメント、右新

約2年半、1万6千キロなので、距離的にはまだ行けそうですが、都市部走行が多いので予防交換。

Imgp9958
*エレメント装着の図

あとはエレメント上に蓋を取り付けて終了ですが、その上の四角の穴が吸気孔。
何となく小さく見えるからか、各方面で穴を開ける人続出。

小さいのには理由があるハズで、吸気音対策なのかな?
自分も何時かは穴あけを…
いやーよく考えてからにしよう~っと。

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