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2021年3月21日 (日)

セロー君の今(2020Ver)

2010年7月に中古で購入(約3,200Km走行時)、11年目に突入。
(2021年2月現在、55,000Km超え)

・利用状況

ツーリン3割、通勤7割位。
状況的に遠乗りが遠退いている… (^^ゞ 


・エンジンオイル

ヤマルーブプレミアム・シンセティック改めヤマルーブスポーツにランクダウン
スーパーゾイル
保険目的で2回に1回続投中。
スポーツ君ではメカノイズがやや重ったるくなった気がするが、決して悪い感じではなくバイクらしいメカノイズ、鼓動が感じられたりする。(ついでにフィルターの蓋も社外品に交換)
通勤燃費は明らかに落ちたと思うんだが遠乗りではどーだか?
暫くは、プレミアム・シンセティックの時との比較が楽しめそうです (^^;

・プラグ

素敵な使用感のNGKのプレミアムRX DCPR7ERX継続中。
距離が15,000Km超えと伸びてきたが、何処まで使えるのか?さーて不明。
交換用でDR7EIXを買っとくか、そのうち出るか判らんMotoDXを待つか?


・バッテリー

リチウム鉄のプロセレクトLPT7HL-FP-BS頑張ってます。
三度目の冬ですが、気温3度以下位からの始動性が少し怪しかったのでスターターリレーを交換したら全快、気温は関係ない位な感じで
クランキング出来るようになった。(2021年2月)
もう少し早く…製造5年目位にリレーを交換していれば、普通の鉛バッテリーでも相当使えたかもしれない。(通勤メインでも…)
朝リレー不調故に数回クランキング→過放電→通勤で充電追いつかず→バッテリーくたびれる→翌朝リレー不調の繰り返し…だったのか?

・チェン

江沼のQXリングシールタイプ128リンク は33,000km越え、経験上では驚異の長寿命でしたが遂に2代目に交換
カシメに手こずり相当遊んでもらいました…(^^ゞ 
ドライブ(前)ドリブン(後)も交換。ドリブンは前回同様に鉄46T(2T落ち、社外品)をリプレース。
チェンオイルはワコーズチェーンルブ(水置換性)を愛用中。

・タイヤ

IRC GP-210フロントは22,000Km越えで交換
リアーは10,000km超え絶賛継続中。
林道行かないんでというのもあるが、通勤主体利用ですからGP-210以外の出番は無いでしょう、たぶん。

・ブレーキ

フロントパッドは純正パッド20,000Km越え
効きタッチが良好、自分用途的にはサードパーティの出番はないのではと思えるほどですが、そろそろ交換。(この後、2021年3月に前まわり全交換実施)

リアーパッドは相変わらずの純正パッド。リアマスターシリンダ、シールセット、ゴムパイプと殆ど全交換で気分一新、10年目ですからね。

・Fサス

TGRのスプリング に換装してから5年目。
ニードルローラベアリングと、イニシャルアジャスターを追加後の初オイル交換で銘柄変更。
イニシャルアジャスタ装着時に既定のオイルレベルでは後半固くなることが想定されたため適当な計算と勘でオイルレベルを設定、それでも減速時のノーズダイブが少なめな状況故の交換実施と銘柄変更でした。結果、高速道では良い案配、山道では荷重変化がまだ少なめ。更に走り易くするために油面を僅かに下げようかと思案中。


・Rサス

素敵な乗り心地・走行感の TGRのTech1.1は4年目。
オフも行かないユルイ使い方ですが、気が付けばそれなりの年数。
そろそろメンテで里帰りさせたほうが良いかもしれない。

リレーアームのリンクブッシュのグリスアップは近々にやらなくちゃと思っている。
しっかり定期的にグリスアップを怠らなければ大事に至らないハズ。(どこかでベアリング仕様のリレーアーム作ってくれないもんだろうか…)

スイングアームピボットの交換ニードルローラベアリングの仕込みにより、TGRサスと相まって良フィーリングと特に良トラクション感が実現。
ここも、その後どーなったかチェックしたい。


・アクスル

車軸を前後共に高精度なゼロポイントシャフ、効果はフロントアクスルが判りやすく高速での走安性が◎で、一般道でも思い通りで楽しくなる。
リアーアクスルの方は判りにくいが、長距離での対疲労度に効果を発揮しているのかもしれない。
それにしても、どういう仕組みでこの効能なのか…
精度が高い製品故に、ベアリングハウジングとの当たりというか隙間が適正になり、アクスルと車輪の回転中心がキッチリ納まるんじゃないかとも想像しているんだが、イマイチはっきりしないところが△か。
一度戻してみて体感で比較するのもありかも。

因みに、昨年打ち替えた後輪のハブベアリングにやや懸念があり、微調整に挑戦。


・エキゾースト系カスタム

もうほとんど標準品みたいな、SP忠雄のパワーボックス +ウィスパーマフラー
素敵な純正デザインマフラーにお別れし、茶筒としたが結果は早く交換すればよかったの一言。
(マフラー本体側面は思っていたほど高熱ではなく、長く触ってなければ大丈夫そう) 
デザインの件もありますが、体感的には飛躍的に動力性能が向上、別物になったといっても良いと思う。

・その他

LED補助灯の取付け部がリジットだったのを、ゴムカラーを咬ませて少し対衝撃性能?を付与。(ここは未アップ)

以前から僅かに気になっていたウインカーのLED化を果たす。

スマホを本気?で装着できるようにと、やっとホルダーを装着

コンビメータ(電圧計+気温計)に更に回転計を追加。

シートの縫い目から染み出す水気が嫌になり、シート張替えを依頼
総じて良い感じ。

経年変化故のいろんなピポッドボルトの交換

サイドスタンドを気休め程度に僅かに嵩上げ、エクステンダーの装着

暫くぶりにリアーボックスの位置調整を実施したものの、本体の老朽化が発覚~交換か?

・高速走行、長距離走行考察

当初は色々思うところがありましたが、今や高速での安定感は当社比では問題なし、法定速度より若干下が快適域。
勿論オンロード車のそれとは比べものにならない低中速チューンのセローエンジンでは人車共に負担が大きいものの、反面セローの美点は低中速域、仕方ない部分でもあると思ってます。

対高速走行、長距離走行共に効き目のある交換部品は…
パワービーム、ゼロポイントシャフト、ハンドルウェイト、リアーサスのメンテ(これ凄く大事)と、ツーリングシートステップラバー、ミニスクリーン
気が付けば11年、相当に弄って出費もヤレヤレですが、やってて面白いのが一番。


・燃費考察

冬場の通勤は短距離走行を繰り返すシビアコンディション。
燃費は28Km/ℓを割っています…
実のところ、一昨年は通勤時26Km/ℓ を割っていたものの、マフラー交換で大きく持ち直し、その後のオイル交換で再び低下した。
マフラー交換では、スロットルの低開度時の伸びが飛躍的に向上、結果アクセル開度が減って燃費向上。
ところがオイル交換では全合成が半合成になった関係か、ムッチリしたフィーリング故に回転の伸びがそれほどでもなく再び低下したのかも。

ともかく冬場の通勤使用が、暖かくなってツーリングにでも行かれれば燃焼室に蓄積したカーボンも飛ばせるんだが…
そもそもエンジンがジワジワと消耗してることも考えられる…(腰上メンテ近し?)

・何時までセロー250

何時までセローに乗り続けることが出来るのかは、5万キロを越えたバイクの調子と自分の気持ち次第…
テネレ250とかMTー03トレーサー?とかが発売されたら相当にグラッとくるのは間違いないが未だ発売されず。
ホンダのCB500Xという逆車が気になって仕方なかったんだが、必要となる大型免許、イニシャルコスト、置場や謎の同意などを考えると状況的には困難。

取りあえず、今年もセロー君は安泰だと思います。

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