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カテゴリー「バイク用品」の記事

2020年11月 3日 (火)

これも旅支度のうち

何とか都合が付き、今年最初で最後の念願のロングツーリング…
行く前にど~にかしたい所を急きょ手当します。


・ナイトアイズ

ツーリングに出た際、遠くの目的地まではカーナビが無くても概ね地図で済みますが、目的地に着いて地域内での移動は流石にカーナビがあると超助かる。(昨年の東北行き仙台市内の迷走とか)
スマホをカーナビ代わりにするにしてもホルダーが無い…
というか、タンクバック内では操作は出来ない、反射して見辛いで実用性に問題あり。

そこで、簡易なホルダーがあれば良いかということで、コレにしました。

Imgp9959
*ナイトアイズ ラプター(スマートフォンバーマウント)

ここの製品、大体こんな感じの簡易パッケージが多い。
キーフックとかのカラビナ状フックなど色々とクールな製品を出している会社。

スマホホルダーに珍しく、全体がシリコン?ゴム製。
一応自転車向けらしいですが、今回これをセロー君に装着します。

Imgp9960
*バンドでスマホの四隅を引っかける

回転機構つきです。

Imgp9961
*ハンドルへの取り付けは腕時計のバンド宜しくサイズの対応幅が広い

自転車だったら、恐らく31.8でもステムもなんでも行けそう。

これをウチのセロー君に装着するんですが、既に満艦飾状況なんで…

Imgp9966
*自転車用のよくあるバーブラケット…5~6年前のお蔵入りのブツ

樹脂製ですが、軽いものを付けるには十分。
このブラケットを介してナイトアイズラプターを付けます。

Imgp9969
*こんな感じ?

写真は縦位置ですが、回転すれば横位置も可。
タンクバック装着時は横位置かな。

心配なのは自転車用というか、バンドがゴムなので何かの衝撃時にスマホが外れないかという事。
まー心配なら更にゴムバンドで縛るかな?

コレで世間様に追いついたというか、DC引いてあるのに殆ど使わない不思議状態の解除となります (^^ゞ

2020年8月15日 (土)

うちで出来ること(シート対策)

相変わらず長距離は気分的に行きにくいんだが、ソーシャルディスタンスさえ取れれば良い?かも?
その長距離ですがノーマルシートではとても走れません…
これをGT的にしてくれるワイズのツーリングシートが今回のお題です。

・8年経過して

もともと雨後は尻にウォーターマーク?が刻印されるワイズのツーリングシート。
それでも1日晴天であれば翌日からは問題なかったんだが、昨年あたりから様子が違ってきた。

4~5日は滲みてくる…何故?

Imgp9523
*遠目には何事も無いが

Imgp9525
*クラック…ですな

左側、降車側の縫い目に直角に複数のクラック。
これが原因なんでしょうか…
この有様では、中の防水ビニールとかも怪しい状況かもしれない。


シートの張替えが頭を過るが、どうにもあのタッカーという器具を使い、自分で張替えという絵が想像できない、というかしたくない。
じゃ、お店に出しますかね?

・当面の対策

シートの張替は今後調べるとして…
当面の対策を実施しなければ365日ウォーターマーク?現象。


ということで、導入しました。

Imgp9542
*3Dエアメッシュシートカバー(スリム)

コミネさんの製品、英世さん一人と少しと安価。
滲み込み対策とともに季節的にも良し。

Imgp9543
*ベルクロのゴムベルトでシートに固定する

この製品、サイズ展開が4種類。
このうちスリムサイズをチョイス。

Imgp9544
*これが…3Dメッシュ

空気は通りやすい構造ですが、体重による変形でどこまで効果があるのか?

Imgp9546
*こんな感じかな?

とりあえず、装着位置を決める。

Imgp9552
*装着~

シートを外してからメッシュカバーを付けます。

Imgp9553
*裏

シートを車体に戻したとき、ゴムベルトはシートとフレーム間に挟まれる感じ。

Imgp9564
*どーですかね

Imgp9565
*このベルト、泥まみれは必定

Imgp9577
*近所に乗り出した際…もう少し前に付け替えようかな

暫く乗っていると、メッシュカバーが段々と後ろにズレてくるが止む無し。
ズレてくると、縫い目の部分がカバーされず結局は滲みてくる始末で…
もう少し幅の広いLとかXLでもよかったかもしれないが、本質的な解決はシート張替えなんでしょうね。

製品の本来効果としては、炎天下でも今までのようにアチッということにはならず効果歴然。
走行中に空気が通るかといえば、そんなに顕著には感じないが、微妙にスー?な感じ。
オマケで、若干着座位置が上がる感じもあり、これも自分的には悪くない。

総じてCP高し、但し見てくれは除く (^^ゞ

・PS

メッシュカバー装着から丁度1カ月。
自粛状況なので殆ど通勤利用でしたが、ついに禁を破り?今年度初の遠出が実現~

100Km超えた辺りら、尻にしびれるような感覚あり?
原因は断定できませんが、立体メッシュのコイル状の凸部分が集中過重(網目状)となったんじゃないかと想像。

通勤では快適な状況でしたが、遠乗りではツーリングシートの美点を打ち消してくれたようです。
メッシュは汗ばまなくて良いんだけど…ね。
300~400Kmでも違和感が少ない、ワイズのツーリングシートは凄いもんです、と再確認。

メッシュカバーはTPOに応じ外せば良いとして、シート本体の老朽化は如何ともしがたい。
なので、某シート専門店に張替え予約を入れました…12月頃の予定ですけど。

2020年4月 5日 (日)

20メンテ始め

昨年の残り物なんだけど…世の中こんな状況なのにメンテ始め。
最小の行動範囲で出来る事、片づけてしまいたい事…
リアーハブベアリングの調整、リアブレーキの点検清掃と前タイヤ交換です。


・不安払拭?

昨年打ち換えたリアーホイールのハブベアリング
前回は打ち込みでインストールしたんで外筒と内筒のズレ?というか妙なストレスが掛かっていないか気になっていた。

今回のメンテでは、昨年の残りである後ろブレーキの清掃とともに、このベアリングの調整が出来ないかトライすることにしました。

先ずは、後輪外し。

Imgp8949
*後輪右側、シール外し後

ベアリング調整といっても、本来は1度打ち込んだものを動かすということ。
ベアリングに不要なストレスを与えるんで、どーかと思いますが…

打ち込み時にガンガンやっといて今更か?

左(ドリブンギア側)はベアリング2個使いなんで、右(ブレーキ側)のベアリングをいじります。

Imgp8951
*ベアリングリムーバ再登場

とーぶん使わないかと思っていたツールが役立つ。

Imgp8952
*チョコッと引き抜き完了

引き抜きは「ゴッ」と少しでも動けばOKで、その状態で真ん中のホイールカラーはフリーに。
この作業前、ホイールカラーは両側のベアリング(内筒)に挟まれカッチリ動かない状態だった。
それが打ち込みの塩梅なのか、アクスルナットの締め加減によるのかは不明。


さて、ここから圧入の段。

Imgp8953
*ベアリング打ち込みツール

去年安かったんで買っておいたツール、ベアリングレースシールドライバー(ストレート製)。
2.5K位でお手頃なんだけど、
口コミによると、これを使いハンマーで打ち込むと、ツールが変形するらしい??

今回は圧入を目論んでいるんで、ベアリングに当てがう剛性のありそうな分厚いアルミ円盤のみを使います。

Imgp8954
*簡易圧入ツール(全ねじボルト+高ナット+大径ワッシャ)とアルミ円盤

圧入開始~

Imgp8955
*まだ足りない

どうも手ごたえ、締めた感じが柔らかい。
中のカラーもパカパカ動くんで圧入が足りてない感じ。


Imgp8956
*反対側のワッシャがひねくれた

またやってしまった…どーりで手応えが変だった訳だ。
穴のサイズに対してワッシャの剛性(断面積)が足りなかったようです。


Imgp8957
*嵩(剛性)のあるアルミ円盤を間に挟む

圧入側と同様に、反力側も支える必要があったということです (>_<)

Imgp8958
*圧入完了

ハンマーでの打ち込みと違って、音の違いで打ち止めする訳にはいかない。
レンチで高ナットを締める手応えが頼りだけど、これが難しい。
数値が判らんのでトルクレンチも使えない…

途中何回か圧入ツールを外して、中のカラーの収まり具合を確認(ベアリング内輪との当たり)して打ち止め。
結局はアクスルナットの規定トルクで締まる訳ですから、それで上手く収まってくれれば良いいんだけど。


Imgp8959
*各パーツを洗浄

パーツクリーナでアクスルや両サイドのカラー、シールを洗浄し組み付け完了。
取りあえず、押し引きは軽くて問題ないみたい。


・後ブレーキキャリパの清掃

昨年秋に出かけた静岡~長野山中行から帰ってきたら、著しく後ろパッドが減っていて驚く。
直ぐに何とかしようと思ったものの年越し (^^ゞ
で、やっとメンテの順番が巡ってきた。


Imgp8960
*術前

何時ものように、摩耗粉でコーティングされている。
キャリパピストンの濃くコーティングされている部分は、1年前の組み付け当初に塗ったシリコングリスに付着した摩耗粉。
光っている部分が、パットの摩耗により迫り出してきた部分となる。

Imgp8962
*パットピンの損傷

随分と前に、デイトナのSUS製パットピンに換えていた。
パットのベース部分と擦り合う部分、片方だけに段付摩耗を発見。
取りあえず様子見かな。


Imgp8964
*パット残厚2mm

Imgp8965
*こちらも1.9mm

残厚はどちらも同じ位、使用限界まであと1mmなので、気を付けて見ていないといけない。
もっとも、ディスク残厚も怪しいんで今年中にはセットで交換かも。

Imgp8966
*完了(ブレーキ側)

例によって、必要な部分にラバーグリス等を塗って組み付け。(塗りすぎ注意)

Imgp8967
*完了(ドリブン側)

それにしてもブレーキパットの減りが早い。
1年で約7,200Km走行、3.2mm(5.2-2.0)は減った事になる。
山中で相当使ったのか、日々に通勤で多用したのか?

因みに、ブレーキペダルのポジションを確認したが、通常走行では引きずっている状況ではなかったんだが、さて?

・前タイヤ交換

前回交換から約4年、22,000Kmというロングライフでした。
もっとも、まだ10,000位行ける残量なんだけど、フィーリングや安全面を考えお役御免、お疲れ様でした。

Dsc_0511
*交換前…クラックと僅かに偏摩耗が見られる

そしてIRCのGP-210Fは3代目。
何時もの環七沿いのテクニタップさんで交換です。


Dsc_0512
*交換後

ゴム厚が戻ったんで、当然ダンピングも良いし、何より雨天時とかも安心。
新品は良いなー、って感じです。

他のタイヤも試したいけど、このカテゴリの選択肢が少なすぎ。

ほぼON寄りの定番かと思います。

2019年8月11日 (日)

同じZでも…

9年の長き年月にわたり汗まみれになりながら耐えてきたアライヘルメットMZ君。
やっとこさ任務を後任に引き継ぐことができました。


・ほぼ同じ形

安全性から云えば、やはりフルフェイスが良いはずなんでツアークロス3にしようかとも迷った。
選定結果は慣れたジェットタイプ、しかも同じくアライのCT-Zといえば、ほぼ同型。
判りやすく言えば、MZにバイザー付けた発展型と見ることもできる。


Imgp7535
*9年間お世話になったMZ(改)…有難う

ジェットタイプとはいえども、安全性が少しでも高い方が良かろうとの判断で同等機種に落ち着いた訳です。
但し、今回のカラーは少しキラキラ入ってますが白色。
…シールチューンでもするかな (^^ゞ

Imgp7534
*CT-Zは新鋭とは言いがたいが

Imgp7531
*上からみると違いが判りやすい

こうやって見るとベンチレーションが凝っているMZ。(現行版はシンプルなMZ-F)
CT-Zは割とシンプル。

Imgp7532
*後ろ姿も凝っているのはMZ

そもそもMZにはバイザーが無かったのをアライの粋な計らい?による後付けバイザーでのCT-Z化

Imgp7526
*新の方がクール感が高い内装

選定は3ヶ月以上は迷い、一時は安価なネットで…と思ったが。
いやいや店頭でモノを確認して、できれば今流行のフィッティングしてもらった方が、長い目で見れば値段を気にするより良かろうと、店から店へと数店舗は彷徨う。

で、結構在庫が無いのがCT-Zで、都内は壊滅…埼玉方面の店で落ち着く。
いい人に当ったのか、頭の形が悪い部分を上手く内装で補ってもらいました。

追加のウレタンシートを数カ所切ったり貼ったりしながら…
出ていない方を盛る感じにすることと、メットが沈み込みすぎないように頭頂部の嵩の調整によりジャガイモ頭にフィット!


Imgp7527
*白っぽいウレタンシートが高さ調整で貼ってくれたもの

自分的に1時間も被ると片方のオデコ辺りがジンジン痺れる。
これが若い頃からで、どうしょうも無い事なんだと諦めていた。
だからXLサイズ(61-62)も有りかなとか考えていたんだが…

ところが店で聞けば、異口同音に1時間位で痛くなるのは合っていないからだと…鱗ポロ。
大き過ぎると中で頭が動くし、被り方も眉毛より指1本程度上が適切な深さとのこと。


・結果

XLだと眉毛と同じラインまで被さってしまうので深すぎる
在庫のあったM(57・58)を内装入れ替えでL並に調整し、オデコの形も考慮しての前述の調整となった。

まだ慣らし中ですが、前よりはフィットしているのに、新品故の酷い痛みは無い。

半年位してから更に内装が馴染むことも考えらるが、状況によっては再調整有りとのこと。
これが店頭買いの有難さ。(要ユーザーカルテ)
4諭吉さんと少々高い買い物でしたが、細かく調整出来る良い時代ですなー

購入後初のツーリングでは、出かける前と後とでは、馴染み具合が既に違う状況。
段々馴染んでいくと良いな~

2019年7月31日 (水)

気になっていたモノ

ヘルメットが9年選手なので、今年こそは買い換えたい。
その準備の一環で、ヘルメットホルダー(ハンガー)改造の巻きです (^^ゞ


・これは付くのか

旧セローの工具箱サイドバックサポートを取付けた故に、後輪左脇にあるヘルメットホルダーが使いにくくなっていた。
そもそも、雨天時は泥混じり水が滴る位置なので尚のこと使いにくいのだが…

このヘルメットホルダー、ハンドル右のマスタシリンダ(バックミラー)のホルダーに被せる様に取付ける(移設)アイテムのあることを数年前に知り、相当に気にはなっていた。
これを、メット買い換え前にやった方が良かろうと、やっとこさの決心。


Imgp7505
*既存のヘルメットホルダー

ヘックスローブねじで固定されている。

Imgp7518
*キタコのキット

PCX、グロム用だそうですが、中身(キー本体)はヤマハの其れと同等品。
ひょつとしたら、各社共通部品なのかもしれないが…

Imgp7513
*左新、右取り外した旧

並べてみれば違いが判らぬほど類似している。
細かく見るとパーツメーカーの表示が違ったりはしているが、寸法的にも構造細部も同等品。

で、単純に、このホルダー本体を交換すれば良いだけなんですが…

Imgp7506
*ホルダー裏蓋の取り外し

何処までも同一なので、ひょっとしたらと思いキーシリンダーのみの交換を突如として思い立つ。
ソレをどうやったら外せるのか?
暫し観察の結果…(以下、鍵のことなので取り扱い注意)

Imgp7507
*突起状の板が並ぶ現行キーシリンダー、右のカタツムリ状のがヘルメットを引っかけるアンカーをロックする金具

このシリンダーを本体ボディに留めている1個の金具を見つけられたので分解っできたと云うことでした。
上の写真では、シリンダーにある沢山の板状突起のうち、一番右の板が固定金具。
これを小型マイナスドライバーとかで、隙間からシリンダー内に収納?すればシリンダーがスルリと抜ける案配。

Imgp7509
*新ホルダー内、シリンダー裏が見えている状態

この写真では固定金具がシリンダの下側に僅かに見えています。
ここをシリンダー内に押し込む様にするとシリンダーが外せる。


Imgp7511
*キーを入れると引っ込む金属板

仕組み的には、シリンダー側面から飛び出ている小さな金属板がキーの個別形状を識別する様です。
コイツにキーが挿入されると、この小さな板が中にスルッと引き込まれる。
で、やや厚い端の板は単に固定金具ということです。 

因みに、この小さな金属板裏には微少なバネが入っていて、これがやたら飛び出したがるんで要注意。
一個でも無くしたらアウトですからね…


Imgp7515
*キーシリンダー移植換後のボディ(左新、右旧ボディ)

あとは、取り外したキーシリンダーを移植すれば完了。
残念なことに、既存のキーシリンダーには鍵穴のシャッターが無く、使わない新シリンダーには其れがある。
いや、経年劣化で引っ込んだままなのか (>_<)


Imgp7519
*既存のマスタシリンダホルダー、交換する新ホルダー(両方共に端面が揃っていない事に注目)

既存ホルダーは鋳物ですが、ヘルメットホルダーを直付けするための新ホルダーは削りだしでややゴツイ。

・装着結果

準備が整ったところで、マスタシリンダホルダーとの交換です。

Imgp7520

*既存ホルダーとの交換後

上側の固定ボルトは、既存の六角ボルトが回りと干渉するんで転用出来ず。
手持ちのSUS六角穴付6mmのボルトを使用。
このボルトは新ホルダーとマスタシリンダ側とが密着するまで締めます。


Imgp7521

*取り付け完了

下側の固定ボルトは、キー本体を介して付属のユニクロメッキ六角穴付皿型ねじで固定。
こちらのボルトの締め具合はホドホドで…
上側を先に固定しているんで、下側ボルトの締め具合はホルダーとマスタシリンダ側とでやや隙間ができる具合で良いハズ。

これで装着完成~


Imgp7522

*早速ぶら下げてみる…

被るモノなので下に付けるより、上のハンドル回りの方が精神衛生上好ましいのは予想通り。

Imgp7523

*タンク上にも置けます

この位置の方が良いかも…

Imgp7524

*タンクバック上でも、ほらこの通り

うーむ、これは…理想的じゃーありませんか。

Imgp7525

*こんな使い方も…

上の写真では、タンクバックのショルダーベルトの余りを引っかけているんですが、簡易的な防犯効果ありや?
車載カメラのストラップを長くして掛けても良いかもしれない…
良く見れば抑止的でしかないんだけど、何も無いよりマシというヤツ。

物ぐさなんでイカンとは知りつつバックミラーにおっ被せてしまうことが多かったヘルメット(内装を痛めるんで×)。
今後はそんなことも無くなりそうなので、安心して新メットの導入出来そうなんだけど、意外と手こずる購入作戦 (^^;)

2019年1月20日 (日)

冬グラブ

新年、明けて半月以上ですが…おめでとうございます。
平成31年=新元号、初のお題は冬用の手袋です。


・長持ちしましたが交代

毎度の長期継続使用品の一つ、冬用グラブ。
クシタニ製、20年は経過している型番不明の普及型。

確か…当時諭吉さんの出動は無かった位の価格帯の製品。


Imgp7029
*20数年前の型番不明機

まだ行けそうですが、良く見ると革が擦れて薄くなっている箇所があったり…
勿論、中綿?もヘタリお世辞にも暖かいとは言えないものの、前車GL400の時代~半休眠~セロー250と長く活躍してくれた。
最近の冬はハンドルカバー併用で何とかもっていた状況でした。

それでも、指先が痛くならない程の保温力が欲しかったというのも、ここ数年冬の希望。
現役引退(自分のこと)が見えてきたこともあり、ここは思い切って新型の調達としました。


Imgp7028
*左旧、右新

相変わらずのクシタニ野郎。
K-5577 アウトドライ・アデプトグローブ、諭吉さん1.8人!

まー、長く使うから…自分が元気ならばですが…良いんじゃないでしょうか。
アウトドライなので、余程でなければグローブカバー不要なのは嬉しいところ。

見た目が不思議雰囲気なのは、最近の クシタニ冬グラブ 、ALL革ではなくテキスタイル(化繊)で操作性を確保し、要所に革を当てているからだそうです。

さて、選択は店に行ってからで…(^^ゞ

今回は防水性能必須と考えてたが、オーソドックスな形でのアウトドライモデルは存在せず。
店頭で見れば派手な形ばかりで…
迷いましたが機能が似ているK-5578との2択とし、最終的には見てくれでK-5577に決定。

このモデル、後で調べるとアーバンユース的なコンセプトですがロングツーリングでも何でもOKとのこと。


Imgp7030
*いやはや、継ぎはぎだらけだ

慣れるまで、この継ぎはぎが気になりますが、むしろ慣れてくると格好良さが目立ってくる感じな今日この頃。

Imgp7032
*フジサンはトレードマーク

Imgp7033
*掌側は革主体

Imgp7034
*オシャレだなー

セローとミスマッチかと思いきや、厳冬期はハンドルカバーに隠れて見えません (^^ゞ
ま、気に入って選んだんだし問題なしかと…


・使用感など

既に1ヶ月近く通勤で使っています。

手を入れた感じは違和感がなく、流石立体裁断。

肝心の保温性能では、前のグローブだとすぐに指先が痛くなったのが、コイツはなかなか痛くならない。

当社比ザックリ体感+5度みたいな感じ。
なので、グリップヒータの設定が目盛り一つ下がりました。

ツーリングで山方面に出かけたときなど心強いかも。
実際は長時間走行未実施故に、本当のところは不明。(通勤では0度の日が何日か有ったくらいですが、せいぜい30分位…)

防水なので初春・晩秋なども含め相当活躍の場はあるハズ。
値は張りましたが、それなりに良い製品に出会えたんだと思う。

そんな訳で、先のことを考えると買える物は買っとけの年になりそう。
怖いというか楽しみが大変そう?な予感。(ヘルメット8年選手だし…)

2018年10月22日 (月)

さよならこんにちは

24年選手のクシタニの合羽を
シームテープで補修
したのは、丁度2年前のこと。
先日の激雨中走行?で、気がつけば股間がじんわりと…(^^ゞ


・浸水


ツーリングの翌日、カッパの股の部分を見れば、苦労して補修したシームテープの一部が剥離していてショック。

Imgp6660  
*テープの黒っぽい部分が活き、白っぽい部分が剥離

従前の糊は落としたつもりでしたが、どうも取り切れなかった部分が悪さをしたようにも見えます。
洗濯に1回は耐えたんだが。

もう一度修復……
そんな元気が無いなー、というのもあるけど、実は生地全体の風合いが落ちてきていて、やっぱり24年物のビンテージ (^^ゞ

駄目なのは下だけですが、もう潮時でしょう。
合掌です、ありがとうございました。


・新合羽


新しい合羽もクシタニと思ったものの、やはり価格の高さが気になる。
もっとも、24年間使っていて今更何を言うのか…

ふと、モンベルにもモーターサイクル用品の生き残りで合羽があったなと思い出す。
価格や機能的に良さげなのと、替えのパンツも販売しているので、下だけ交換でも良いかなということでモンベルに決定。
店まで行って現物見た結果、上下セット(ストームバイカー)を購入 (^^ゞ

Imgp6673
*収納状態

長さは約30cm。
収納袋も昔のそれとは違い、余裕があるのですんなり入ってくれる。

Imgp6678_2
*上衣前面

カラーがチョイ派手ですが雨天時のこと故オーケー。
サイズは合羽の常でワンサイズ上のXLをチョイス。

立体裁断、ダブつきを押さえるテープや反射材など、昨今の合羽のトレンドはしっかり押さえてある。
生地はドライテック3レイヤーというモンベル独自の防水透湿素材。
20,000mmの耐水圧で撥水性は洗濯20回だそうです。

Imgp6680_2
*上衣背面

透湿性能に自信があるのか、後ろ側にエアアウトレットが無かったのは意外。
夏場はどーなることやら…


Imgp6679_3
*上衣襟元

細かいところで、モンベルの山用の合羽と似ている感じがあります。
それでも、バイク用として年数を重ねているモデル。
フロントジッパーとレインガーター、ベルクロとか機能的には練られているんじゃないかと思われますが、あとは実走行あるのみ…

Imgp6674_3
*パンツ

裏地は無いですが、するっと脚が入るので◎
この辺りは山合羽の経験なのか?

Imgp6676
*裾(後ろ側から)

裾部はマジックテープで調整できる一般的なもの。

Imgp6677_2
*今度の股 (^^ゞ

前のモデルと大きな違いは股の生地の繋ぎ方で、3枚構成だったのが2枚構成になる。
これでシームテープの交差点が無くなるんで剥がれにくくなるかもしれない。

モーターサイクル合羽からモンベルが手を引かない事からすると、性能と価格のバランスが取れているんで、ある程度は売れているのかも。(推測ですが)


・特報…(T_T)

突然ですが、セロー君絶不調で入院。

製造から9年、購入してから8年、走行距離41,000Km、使用の約9割が短距離通勤。
ある日突然、アクセルオフでアフターバーン発生。
そして燃費悪化、プラグ真っ黒。
電気系or燃料系が逝っちゃっているようです。
手に負えなさそうなんでドック入り。

なので、今手元にセロー君が居ません…
何だか寂しいヨ (>_<)

2017年6月18日 (日)

予想以上(その2)

過去のキャンプでは色んな出来事がありましたが、それらを思い出すような予想以上の一晩でした。
いやー、しんどかった。。。


・まんじりともせず、だがスッキリ

疲れている筋肉を冷やすと、夏ならば心地いかもしれません。
ですが、テントの外は雨で気温は一桁。

寝たと思ったら2時間くらいで目が覚める。
しかも足がつって、です。

流石に1日中走っていれば、峠を攻めなくったって外足荷重で足はそれなりに使う訳で筋肉も疲労状況。
そこへ芯まで冷える冷却を施せば、「攣るんです」…

痛いのなんのって (T_T)

明方までそれを数回繰り返し、寒くて寒くてシュラフ内でカッパを着たりでほとほと疲れ、気分は「もう、帰ろう」状態。

睡眠不足で東京まで帰るのもカッタルイが、ユックリ帰ればなんとかなるでしょ…(-_-)zzz


で、朝。


_dsc0416
*雨上がりの平湯キャンプ場

なんか、いい感じ…寒いけど。

_dsc0424
*陽はまた昇る

太陽が出れば、寒さと睡眠不足で陰々滅々していた気持ちが蘇ってくる。

実のところ、ここまで来た…日帰り圏を脱出して岐阜県に来た訳ですから、このまま帰るのでは非常にもったいない。

直帰しないで、予定通り飛騨古川に寄って行きますか…


_dsc0418
*おはようセロー君

ここのところ高山・古川は「君の名は。」で聖地化しているみたいですが…

まーそれもいいんだけど、自分にとっては母方の故郷が古川なんで、ここまで来たら少し寄っていって「?なノスタルジー」に一人浸るのも良いかな、と思っていた訳です。


_dsc0420
*2度だそうです (>_<)

さて、あさイチ。
昨晩できなかったキャンプの受付を済ませます。。。


_dsc0415
*真ん中上下方向がR158、右上のベージュ領域がフリーサイトです

バイク込みで1K(1000円)で、高くもなければ安くもない。
ロケーションは悪くなく(混んでいなければ)、かつ温泉は最高。

時期を外せばまた来てもいいかもしれませんが、その時はしっかり防寒装備でね…


_dsc0413
*キャンプ場入り口からR158平湯トンネル~高山方面

入り口にデカデカと受付管理棟の方向が出ている。
全く目に入らないほど、緊急状況だったのが昨日、はは…


_dsc0414
*管理棟前から交差点を見る

右は安房峠道路(有料トンネル)からの道~左はR471。
そして、山中なのにR158との交差点の不思議。

恐らく将来は高山まで抜けるんでしょうが、いつの事やら。


Dsc_0837
*一見素敵な雨上がりのキャンプ場

昨晩があんな有様だから、朝食も買っていない。
余裕無かったもんなー。

で、昨晩の残りの冷え冷えの磯部餅(残)と手持ちの鯖缶を開封してお湯でそっとボイル。

管理棟の自販機でホットコーヒー、以上朝食です (^^ゞ

寒かったが、結果オーライということにしますかネ。

実のところ、星空を期待してここに来た。
持ってきた…余計な荷物と化した三脚と簡易赤道儀(ポラリエ)とD610。
星野写真はまたの機会。

うろうろしていたら9時。
既に気の早いファミリーキャンパー達の車がそぞろ侵入してきている。

テントは乾く、撤収作業で暖まる、トイレも済ませた、さぁ行くっか。
一晩の無事を感謝し出発。


Imgp4145
*R471を下る

奥飛騨温泉郷から神岡方面~古川のコースで行きます。

Imgp4148
*奥飛騨温泉郷あたりか

昔の事ですが、この辺りは泊まる距離ではなかったんですよね。
どちらかと言えば通過点みたいな距離感覚。

遠くに行きたくて、ひたすら走っていた、キャンプしていた。
遠くが標準でした。
タイヤの真ん中以外が摺り減るのが快感、という変人でした。(今でも若干?)

今では、この辺りが距離的に限界だし、ここで十分に充足できる。


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*単調なR471

神岡までの単調なこの道は悪くない。
どちらかと言えば好印象の部類で、解放感が関東とは違う…なんちゃって。


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*今度はのぼり県道76号線

神岡に出る手前でR471から岐阜県道71号線に入る。
R41まで行くと…トラック多いんでエスケープ。

結構良路でした。


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*峠で下界を眺めれば、あれは古川?

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*休憩~

ユルユル登る71号でしたが南側は断層的に急傾斜。
ヘアピンの連続、改良工事多し。


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*グイグイ下ります

下界は既に古川市街の周辺。

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*古川に近づく

この旅の最終目的地、古川に着いたようです。

平湯から古川までの行程略図 by GoogleMap>
Hirayu_furukawa
大きな地図で見る(PC)

・一瞬、古川

市街地に入ると、交差点通過時に右に何か見えたような気が…
戻れば、気多若宮神社でした。


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*正面鳥居は、気多若宮神社

既に巡礼者?の人たちがチラホラ数グループが歩いている。

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*鳥居を入ればすぐに例?の階段

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*後ろから失礼します

位置的に古川を一望できる。

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*由来 (岐阜県神社庁HP)


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*古社特有の落ち着いた佇まい

折角ですから、お守り(子供の学業成就(^^ゞ)を頂きました。

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*この角度…かな

映画では瀧が三葉探しの途中に立ち寄った、的な場面で出てくるのが、向こうに見える階段あたり。(ご存じない方、スミマセン)

概ね舞台は高山市の方なんで、古川は僅かですが、神社の方に聞けば相当に参拝客?がふえたそうです。

聖地としての感想…
来ておいて何ですが年齢的にか無理があった(ワクワク感が無いんです)。。。<(_ _)>

むしろ、自分DNA的に1/4はここが故郷、ご先祖様もこの神社には参拝したであろう、のほうがしっくりくる。

さて、駅方面に向かいます。


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*古川市街

消雪装置からの錆び跡が多い。

母方の故郷とはいえ、既に縁故もなく当然冬来たことも有りません。
雪多いんでしょうね。


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*さくら物産館前、正面に真宗寺

とりあえず、お土産Getで物産館。

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*休憩コーナーはこの有様 (>_<)

当然に君の名はコーナー在り〼
組紐体験もできるらしい…

先ほど同様、レジのおばちゃん曰く最近はようやく落ち着いてきたとのこと。

地域貢献できているんで、動機はどうあれ問題なし。
むしろ、再びディスカバージャパン的な変な状況に「有り」だと思ったりする。

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*自分にとっての心象風景

飛騨古川と言えば、この荒城川の眺めが印象的。
町家もいいですが、何故かこの景色が気に入っている。


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*さーて、帰ろうか

昼前ですが、そろそろ引き上げなければ帰りがつらいロングディスタンス。
極端に睡眠不足なんで、後ろ髪惹かれますがそういうことでしょう。

写真撮りながら市内を回れば半日は最低でもかかると思う。
次があるならユックリ回りたいものです。


 

・361再び

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*R41から再び県道

時間の無さ、というか高山市は見どころも多いんで完全パス (^^ゞ
県道471号線(多分旧R41)に折れ、昨日通ったR361を目指します。


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*県道89号

で、やっとこR361に出て、昨日通った道の駅ひだ朝日村で昼飯。
やっとまともな?食事 (^^ゞ


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*再び361で山間を抜ける

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*ひたすら361

同じ道ばかりではつまらない。
そもそも飛騨方面から東京に帰る=安房峠(トンネル)経由が普通考えるコースというか、一択ですよね。

でも、大トンネル抜けた後のR158って狭いし、小トンネル多いし、それなのに大型車が多いんで嫌なコースでもある。

なので、距離的にはしんどいがエスケープルートとしてのR361。
ロケーションも良いしね…


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*深い意味はありませんが、トンネル内にしてはきれいに撮れたんで…

流石に同じ道はどーかと思うんで、今日は野麦峠経由でR19から中央道でいいかな、と思っていた。

しかし、野麦峠がけ崩れで閉鎖。
小さな立て看板が出ている。
「ウソー」
一応スマホ(人家の無い山中で4Gバリバリ)で確認すれば間違えなし。

なので、下の写真の様に一寸行って引き返し休憩~


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*橋がR361、セロー後方が野麦峠方面

むむむ。
こうなれば、最後まで361を行くしかならず止む無し。


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*残念休憩(on Serow)

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*361復帰、延々とこんな感じ

何となく周りが平たくなれば、1日ぶりの開田高原。

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*開田高原アゲイン

開けていて夜空も良さそうな雰囲気。
ここでキャンプもいいかもしれない。


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*開けた場所で車上から~右に御嶽山

昨日より条件が良いので全体が写せました、御嶽山。

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*開けた眺望

標高は1000mを超え、真夏でも30度を超える日も少ないとか。
木曽馬の産地だそうです。


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*今日は主峰が見えます

穏やかです。
爆発なんて信じがたい雄大な静けさ。


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*R19を目指す

再び九蔵峠を過ぎ…

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*あとは下るのみ

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*交差点がみえたらR19

時代錯誤的で?なんですが、R19この辺りにくると昔のCMを思い出して何故か脳内リフレイン。

イメージの断片は、SLと並走する車、自転車?

スカッと爽やかな、あのコーラ。
子供のころ見て刷り込まれたイメージ。
どうにも19号線と中央西線が並走していたりで、雰囲気ダブるのかな。


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*R19木曽路を北上

実際、延々と鉄道と並走していることもないんで、全く他の沿線かも知れませんが… (^^ゞ

北上すれば、再びR361との分岐点のコンビニに出くわす。
今日はR19を直進しますが、とりあえず休憩。

・クシタニその後

今回、上から下までクシタニ三昧。
休憩ついでですが、その後を若干紹介。


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*クシタニのエクスプローラ(グローブとジャケット)

EXスタンダードグローブ は3年半経過。
春秋用の洗える例の皮。
しっとりし過ぎているかと思えば、それでいて頑健な感じもあり不思議なフィーリング。

エクスプローラジャケットは昨年秋に購入。
防水性があり、夏は暑いと思うが、背にベンチレーションがたっぷりとってあるので、風に当たっている限りでは問題ないと思うが、真夏は無理か。
一日中乗車しているロングツーリング向けかな。(そー言えば、購入時にレポートしてなかった)


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*ブーツとジーンズ

ショートビルダーブーツ2 は購入してから4年が経過。
当初は皮の常で硬くて難儀したが、半年もすれば馴染んで今や安心感以外の何物でもない。
注文があるとすればチェンジパットと、個人的には丈がもう2~3㎝欲しかった位。

Eコーデュラパンツ(ジーンズ)は先日購入したばかり。
個人的には例のニーパットの位置をもっと下げる必要あり。
店で裾上げだけではなく、そーいうフィッテイングをしてもらえたら有難い。
今回、膝下は殆ど濡らしてしまい失敗したが、この部分は生地が三層のため守られている感があって、やはりロングツーリング向き。
ジャケットと同様に真夏はきついと思うが、ジーパンとしては安心感があり良いと思う。

以上、ついでの経過的用品レポートでした。

・淡々帰路

さて、中山道。
この辺りから気温が上がり…


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*奈良井宿あたり

更に寝不足がたたり、ただでさえ怪しい判断力がダメになってくる。

で、せっかくの奈良井宿チャンスを通過。
ここ、珍しい木橋があるらしい…休めばよかった。


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*ひたすらR19中山道

このまま行けば塩尻ですが、それでは市街地の渋滞に捕まるかもと、どこかで右に折れエスケープ、牛首峠超えコースで辰野と塩尻の中間に出るプランもあったんだが、右折ポイントが判らず。

家に戻ってからストリートビューで確認したが、標識も無くわかりづらい。
ま、行くなという道なんでしょうか。


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*塩尻市街が近い

市街に入れば予想通りの休日大渋滞祭り開催中。

<塩尻までの行程略図 by GoogleMap>
Furukawa_siojiri
大きな地図で見る(PC)

何とかパスして、塩尻ICで高速道路。

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*塩尻ICから長野道

あとは、淡々と帰るのみ。
オッと、昨晩の件もあるんで居眠りだけは注意々。


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*諏訪ICあたりか

中央道最高地点(1015m)を超えれば、行く手に特徴的なシルエットの独立峰が遠望できる。

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*フジサーン

後輪の落ち着きがない、というか接地感覚が少ない気がする?
これ眠いんです、しかも相当眠い状況。
やはり午後はもたん。

で、普段はとまらない中央道原SAで休憩。


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*中央道の原SA

入って意外に良かったのは、こじんまりしているものの乳製品が充実していること。
牧場が近辺に多いからかな。

乳製品に目がない故、パスチャライズド牛乳やチーズケーキまで食す訳です。
(ますます眠くなりそう)


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*はっきり見えてきた

この辺りから、小仏TN前13Km渋滞の電光表示が、伸びもせず減りもせず変?

日没直前に釈迦堂PAで一寸渋滞情報の収集休憩。


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*笹子トンネルへの登り

結局状況は判らず仕舞い。
どーにも仕方なければ、柳沢峠~奥多摩経由もあるんだけど…
今日は、それもしんどいんで取りあえず高速。


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*また眠いぞ

談合までは順調に流れる。

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*休むか~

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*談合坂SA上り進入

ここで、軽食+仮眠で1時間以上待機。

暇なもんだから、目の前のバイク駐車スペースにあるバイクの台数を数えれば22台。
そのうち自分のを入れて2台が250、その他は殆どが750オーバーと、ココだけではなく高速のSAPAで良く見られる情景。250の人はあまり遠乗りに出ないのかな?

更に特徴を言えば女性の方が数人居たり、若者が見当たらないみたいな感じです。
以上、談合坂サービスエリアからでした。。。(>_<)

そんなこんなでボーっとしていたものの、13Km渋滞は変わらず仕舞い。

止む無く出発。
渋滞というか停止している車の間をそろーっと進行すれば原因判明。
3車線区間で真ん中の1車線のみ通して、その両側は追突車両が重なっていた。
5~6台の多重か?

多分中央道の週末では珍しくない状況。
でも、これが通常だとすれば毎週が異常だよ。

安全に走りたいのか速く走りたいのか、その両方だが自分は事故らないぞ、なのか人それぞれ。
ですが、トバッチリは御免なすって、は共通認識だと思います。

アクシデントならばしょうがないけど、無理な運転も散見される高速道…今日の事故はどーなんでしょうか。

当方、なんとか無事これ名馬、PM9時過ぎには帰還。


(本日の走行距離丁度400Km、総走行距離2日で769Km、平均燃費37Km/ℓ)



PS

帰ってきて、タイヤの空気圧が低いことに気が付いた…
前が1.1、後が1.3 (>_<)

何か重い感じがしたのはコレでした。

全く、何回失敗すりゃ…
人生常に反省と忘却の繰り返し、じゃマズイですよね。

次回は、出かける前の基本的な点検、忘れないようにしたいものです。

2017年5月27日 (土)

Kジーンズ

クシタニのジーンズ、たぶん初代かと思われる相当に古いモデル…ツーリング時にはお世話になっています。

・まただよ20数年前

毎度おなじみ、古いものシリーズ (^^ゞ

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*エクスプローラージーンズ(K329?)

製品タグに漸く読める「K329」?

今やクシタニのジーンズもバリエーションが増えているけど、出た当初はこの1種類のみ。

確か、普通のものよりオンス(重さ)が1個上?だったような気がする。


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*間違いなくクシタニジーンズ、ポケットの縫込みが富士山型!

次の写真のように、夏場のベタつき対策としてメッシュの裏地が付いている。

生地も通常品よりやや厚いので涼しい頃が活躍の時期。


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*裏地は化繊のメッシュ

買ったころの記憶だと、クシタニでGパン?
と、にわかに信じがたかった記憶がある。
もっとも、当時のエクスプローラシリーズの展開からすれば、自然な流れだったのかもしれない。

何せ、普通ツーリングではGパンが一般的。(今でもそうか…)

化繊のモトクロスパンツを履いてツーリングしてたのは、アウトライダーが創刊される前のクシタニの広報誌に出ていた人(たぶん寺さん)位だったか…(スポンサーへの配慮?)

そんなころ辺りに購入した製品。

穴こそないものの寄る年波には逆らえず、あちらこちらがキツクなってくる。
普段履きなら32インチで済みますが、こいつは33インチ表示で少し大き目のハズ、なんだが実際普段履きのGパンよりキツイ (T_T)



・新型投入

まだ履けるかなと思う反面、膝裏のプロテクター入れが無かったりで、セロー君と付き合いだしてここ数年モンモンとしていたのも事実。

最近出費に鈍感になっている関係もあり、積年の思いを晴らす頃合いと感じ、チャリーン(お金の落ちる音)…普通のGパン2本分の金額です。


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*K-1893 Eコーデュラパンツ(股上浅いなー)

ザイロンではなく、コーデュラモデルになったとのこと。
綿は79%で残りは化繊(高強度ナイロン)なため、ストレッチ性もあったりする。

そういう意味では純粋なジーンズではないが、クシタニ解釈的にはバイクチューンということなんでしょう。


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*タグが赤茶

普通のタグ色が好みなんだけど、しょうがないか…

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*膝裏にパットが入る

夏用の肩パットと同様のものが付属。

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*運命の…

膝裏に幾条かの赤い縫込み。
これを解けば、パットの位置を下げられる仕組み。

自分の場合、未施工ではパットは膝には全くかすらず…ももの上(^^ゞ
結局、4本解きました。(面スナップとかでも良いのにね…)

実のところ、この仕組みのため、Gパン本体の膝前面には生地が3枚重ねにもなっています。

なので、履いた感じでは、それなりに暑い。
走り出せば問題ないですが、普段履きとすれば?か。

何れにしても、先代同様に長い付き合いが出来れば良いなと思います。

2017年5月21日 (日)

今頃ですが…

昨年は忙しいとか言いながら、ムリムリの泊りがけツーリングを2回敢行。
そのうち1回は、念願のキャンツーでした…(^^ゞ


・サイドバックサポート

ついに装着 (^^♪

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*左右セット

ご案内のように?右のマフラー側がその分だけ張り出している。
単なる鉄パイプ11φ。


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*枠セット?

傷アリで、油性ペンでタッチアップしていたり、溶接があんまし上手くなかったりで、値段の割に(約12K)ややがっかりですが、部位が部位だけに気にするほどじゃーないか…

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*ピリオンステップへのステー

装着の段になって、やや問題発生。

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*ぶつかる~

旧セローのツールボックスの蓋に接触しそう…
ボルト側にナットを余分に噛ましてなんとかクリア。

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*左側そもそもゴチャ状況だけど…

その旧セローToolBoxと裏返した
スタンディングハンドル
も、今回そのままで何とかなりましたが、特に共存に意味はありません。
面倒なんでとりあえず…

因みに、ヘルメットホルダーはアルミ金物(ヘルロックアシスト?)を介して使っていたんで、装着後も問題なく使えてます。


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*カチッとしていて問題ナシ

そもそも、これを付けようと思ったのは、昨年の酒田キャンプの際に、小さくていいからもう一つバックがほしいな、と思ったから。

当初、振り分け式のサドルバック(昔のUSアーミー式の)でいいかなとも考えたが、荷物がそれだけ増える可能性がある訳で…

なので、マフラーのない片側にデグナーの小型サイドバック。


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*結構デカかったし、装着角度が良くない

12リットルのくせに意外と大きくて、うれしい誤算?

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*デジカモ柄

デグナーといえばカーブと答えるのは年寄りだから?
京都のメーカーなんですって…知りませんでした。(製造はやっぱり西の大陸の国)


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*内面はPVCで防水です

入り口をくるっと折りたたむパターン。
そーなんす、連休にキャンプと密かに目論んだんで、急きょナップスで入手したんですが、行かず仕舞い付けず仕舞い。
で、今頃装着なんですトホホ…


・アイリスさん
 
装着時(3年ほど前)からいじってなかった
アイリスRVボックス、通称アイリスさん (^^ゞ

逆に言えば安定して取り付いていた、ということです。
デグナー君をもう少し収まり良く装着するため、一旦固定ネジを緩めてプラスペーサーを取り出し改造します。


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*内面はナット(緩み止めナイロン付)が飛び出ている、痛い仕様

しかし、こんなにボルトナットいらんなー
特に、真ん中の列は無くてもよさそうです。


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*真ん中の列のボルトが貫通するプラ+ゴムスペーサ

何年かぶりに取り出せば、ある程度湾曲していたが使用上問題なさそう。

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*前寄り30㎜をcutdown

切り落とした箇所には、デグナー君のナイロンバンドが通行する訳ですが、上手くいくかな?

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*再装着はボルト頭を内側に向け、やや出っ張り軽減

ボルトを中に付けると、下側はナットになる訳で、ポロッと指から落ちたりで装着がやや面倒。
ですが、内面の出っ張りを少なくしたいので已む無し。

探せば、ボルト頭のもっと平たいSUSボルトがあるんですが、ここで使っているボルト長さが50㎜なんで探しきれなかったんで、現行を流用。


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*隙間にベルトを…

プラのバックルが曲者で…

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*無理くりキャリアの内側にバックルを送り込んだ

これ以上奥に送れないんで、ここまで。

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*よしよし、いい子

何とか前下がりにできたんでOKでしょう。
あとはピリオンステップにもう1本のベルトを張り終了です。


・おさらい

血中ツーリング濃度上昇アイテムの装着で、否応なく準備は整いました。
それにしても、シンプルな構造で必要にして十分。
これにハードケースなんか着けられれば、とか思いたくなりますが…セローには要らんかな?
無論、純正パニアバックでもあれば、そのほうが向いてるかもしれないが、既にモンベルの黒いアレは廃版。


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*割とスリム

全体を眺めると、大きさ的にそんなに抵抗感はない。

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*ライト側

思っていたよりスリム…もっと早くつけてもヨカッタか、とも思える。

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*レフト側

ますます、ツーリング指向。

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*アン・シンメトリカル

マフラーを替える予定は当面ありませんが、もしそーなれば右側ガードは飛び出し加減になりそう。
いらん心配か…。

さて、夏本番前に1泊行けるでしょうか?

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